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^FOTOCX ユーザーガイド^  v.26.8
Fotocx のメニュー ヘルプ > ユーザーガイド から表示
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{Fotocx の使い方}
  {初回起動} - 高速検索のための画像ファイルの検出とインデックス作成
  {ユーザーガイド} ← ^ここをクリック^ - このユーザーガイドブラウザーの使い方
  {ウィンドウ表示とメニュー} - トップレベルのウィンドウと関連メニュー
  {ファイル表示} - ファイル表示ウィンドウ（単一の画像ファイルを表示）
  {ギャラリー表示} - ギャラリー表示ウィンドウ（フォルダーを thumbnails として表示）
  {マップ表示} - マップ表示ウィンドウ（画像の位置マーカー付きの地図を表示）
  {ドラッグ＆ドロップ} - ファイルのドラッグ＆ドロップ方法
  {手順を編集} - 画像ファイルの編集方法
  {ワークフローを編集} - 代替の編集方法 - シンプルと複雑
  {マウスの所有権} - ダイアログとマウスの制御・連携
  {マウス Alt+右ボタン} - タッチパッド/タッチスクリーン用のマウス右ボタン
  {ダイアログボタン} - ダイアログの完了オプション
  {キーボードの Escape キー} - Escape キーの機能
  {非標準のダイアログウィジェット} - 非標準のダイアログウィジェットの使い方
  {カーブ編集} - 編集機能で使うカーブの操作方法
  {MOUSE PAINTING} - マウスを使った画像の局所的な編集
  {一括処理} - 一括処理機能の概要
  {画像ファイルを選択} - 画像ファイルの選択手順
  {ショートカット} - ポップアップメニュー、キーボードショートカット、カスタムユーザーメニュー
  {マウス操作} - ファイル/ギャラリー/マップ表示でのマウス操作
  {コマンドパラメーター} - Fotocx のコマンドラインパラメーター
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{ファイルメニュー}
  {新規セッション} - 別ウィンドウで新しい Fotocx セッションを開始
  {画像ファイルを開く} - 表示または編集する画像ファイルを開く
  {2ファイルを切り替え} - 直近に見た2つの画像ファイルを切り替え表示
  {3ファイルを切り替え} - 直近に見た3つの画像ファイルを切り替え表示
  {360° パノラマを表示} - 視点を回転できる360°パノラマ画像
  {空白画像} - 指定したサイズと色で空白画像を作成
  {空白画像} - 新しい空白画像を作成
  {コピー/移動} - 画像ファイルを別のフォルダーへコピーまたは移動
  {デスクトップにコピー} - 画像ファイルをデスクトップにコピー
  {クリップボードにコピー} - 画像ファイルをクリップボードにコピー
  {削除/ゴミ箱へ} - 画像ファイルを削除またはゴミ箱へ
  {壁紙に設定} - 現在の画像ファイルからデスクトップの壁紙を設定
  {画像を印刷} - 画像ファイルを印刷
  {キャリブレーション印刷} - 色キャリブレーションデータを使って印刷
  {プリンターのキャリブレーション} - プリンターの色を調整 - 色ずれを補正
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{ギャラリーメニュー}
  {ギャラリー概要}
  {thumbnail 表示} - thumbnails とファイル名によるギャラリー表示
  {metadata 表示} - thumbnail と基本 metadata によるギャラリー表示
  {最近使用したファイル} - 直近に見た画像ファイルのギャラリー表示
  {最新ファイル} - 最新の画像ファイルのギャラリー表示
  {ギャラリーの並び替え} - ギャラリーの並び順を変更
  {ギャラリーフィルター} - 最新、最古、パターン一致などを選択...
  {ギャラリーホーム} - ギャラリーの先頭へ移動
  {ギャラリーの末尾} - ギャラリーの末尾へ移動
  {現在のファイルのフォルダー} - 現在のファイルのフォルダーから現在のギャラリーを設定
  {最近使用したフォルダー} - 最近見たフォルダーのリストを表示、選択
  {フォルダーツリー} - 画像ファイルのフォルダーをツリー構造で表示、選択
  {ファイルを選択} - 一括処理、スクリプト、アルバムへの入力用にファイルを選択
  {ブックマーク} - ブックマークのリストを表示、ブックマークへ移動
  {ブックマークを編集} - ブックマークの追加、削除、並べ替え
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{MAPS MENU}
  {世界地図} - インターネット世界地図の概要
  {マップで表示} - 現在の画像の位置をマップで表示
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{アルバムメニュー}
  {アルバム} - 画像コレクションを作成・整理
  {アルバムを作成} - 新しいアルバムを作成（選んだ画像のギャラリー）
  {アルバム名を変更} - 既存のアルバムの名前を変更
  {アルバムを削除} - 既存のアルバムを削除
  {アルバムを選択} - アルバムを選んで画像のギャラリーを表示
  {現在のアルバム} - 現在（最後に使用した）アルバムを表示
  {ギャラリーからアルバムへ} - 現在のギャラリーを名前付きアルバムとして保存
  {アルバムを編集} - アルバムギャラリー内の画像ファイルの追加、削除、並べ替え
  {アルバムを更新} - 更新された画像ファイル（新しいバージョン）用にアルバムを更新
  {アルバム一括更新} アルバムの一括更新（構成ファイルの追加/削除/置換）
  {スライドショー} - アニメーションによる画像遷移とパン/ズームを伴うスライドショー
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{カスタムメニュー} - よく使う機能のためのカスタムユーザーメニュー
  {スクリプトファイル} - スクリプトファイルの概要
  {スクリプトを編集} - カスタム編集機能を作成するため編集をスクリプトに記録
  {スクリプトを実行} - 現在の画像に対してスクリプトを実行
  {一括スクリプト} - 選択した画像ファイルに対してスクリプトを実行
  {プラグイン} - プラグインの編集機能を開始、プラグインの出力ファイルを開く
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{ズーム} - マウスまたはキーボードで画像や thumbnails をズームイン/アウト
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{前/次} - マウスまたはキーボードで前または次の画像へ移動
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{ファイル保存} - 画像ファイルを保存（置換、新しいバージョン、新しいファイル名）
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{metadata メニュー}
  {主要な metadata を表示} - 主要な画像 metadata を一覧表示
  {すべての metadata を表示} - すべての画像 metadata を一覧表示
  {keywords 概要} - 画像検索に使う keywords
  {GEOTAGS OVERVIEW} - 検索用の場所名と geocoordinates
  {メイン metadata を編集} - よく使う metadata を編集
  {任意の metadata を編集} - 任意の metadata を編集（追加、削除、変更）
  {metadata を削除} - 指定した metadata またはすべての metadata を削除
  {metadata をコピー} - ある画像ファイルから別の画像ファイルへ metadata をコピー
  {metadata を修復} - metadata の編集を妨げる不正な metadata を修復
  {keywords を管理} - ユーザー定義の keywords を管理
  {キャプション} - 画像の隅にファイル名、タイトル、説明を表示
  {場所/日付} - 画像の場所/日付を一覧表示、クリックでギャラリー
  {タイムライン} - 年/月別の画像数を表示、クリックでギャラリー
  {metadata tags} - tag の値別の画像数を表示、クリックでギャラリー
  {自動検索} - ファイルを見つけるスクリプト化された検索機能
  {画像を検索} - あらゆる metadata またはフォルダー/ファイル名で検索
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{選択メニュー}
  {エリア概要} - エリア選択 - 概念と使い方
  {エリアを選択} - 別々に編集する画像の被写体やエリアを選択
  {エリアの隙間を検索} - 手描きのエリア輪郭の隙間を検索
  {エリアブレンド} - 選択したエリア内で行った編集をマウスでブレンド
  {エリアを表示/非表示} - エリアの輪郭を表示または非表示
  {エリアの有効化/無効化} - エリアを編集用に有効化または無効化
  {エリアを反転} - エリアを反転（外側/内側を入れ替え）
  {エリアをクリア} - エリアを削除
  {エリアのコピー/貼り付け} - エリアをコピー、または現在の画像にエリアを貼り付け
  {エリアの読込/保存} - エリアをファイルから読み込む、またはファイルに保存
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{元に戻す/やり直すボタン} - 現在の画像への編集を順番に元に戻す/やり直す
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{編集メニュー}
  {回転} - 画像を回転または水平/垂直に補正
  {upright 補正} - 回転またはミラー反転した画像を upright 補正
  {クロップ} - 画像の余白をクロップ（トリミング）
  {レタッチ} - 明るさ、コントラスト、色、彩度を編集
  {リスケール} - 画像のピクセルサイズを変更
  {分割画面} - 分割画面で変更前後を表示
  {差分を表示} - 編集中の変更（または任意の2枚の画像）をハイライト表示
  {余白} - 画像に任意の色や透明度で余白を追加
  {マークアップ} - 画像に描画：テキスト、線/矢印、四角形、楕円
  {カラーモード} - 白黒、カラー、ネガ、ポジに変換
  {ペイント編集} - 編集機能をマウスで局所的かつ段階的にペイント
  {画像をペイント} - 色、ブラシサイズ、不透明度でマウスペイント
  {透明度をペイント} - マウスで透明度を段階的に増やしてペイント
  {エリア塗りつぶし} - 選択したエリアまたは透明なエリアを色で塗りつぶす
  {画像内でコピー} - マウスで画像内のピクセルをコピー
  {画像からコピー} - マウスで別の画像からピクセルをコピー
  {前回の編集をコピー} - マウスで前回の編集からピクセルをコピー
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{修復メニュー}
  {シャープ化} - ぼけた画像をシャープ化、複数の方式
  {ぼかし} - 画像または画像エリアをぼかす、複数の方式
  {ノイズ除去} - 画像ノイズ（小さなランダムな斑点）を軽減
  {霧除去} - 画像または選択エリアの霧/かすみを追加または除去
  {赤目} - フラッシュ撮影による赤目を除去
  {スマート消去} - 電線、標識、その他の小さな邪魔者を除去
  {ハローを除去} - シャープ化などの機能で残るハローを除去
  {JPEG アーティファクト} - 高圧縮ファイルのアーティファクトを抑制
  {アンチエイリアス} - 被写体エッジのピクセル化（ジャギー）を抑制
  {RGB を調整} - RGB または CMY カラーで画像の色を調整
  {HSL を調整} - HSL カラーモデルで色を選択・変更
  {ほこりを除去} - 古い写真から画像上のほこりを除去
  {色収差} - 周辺の色収差（色にじみ）を補正
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{リファインメニュー}
  {ヒストグラムをフラット化} - 明るさヒストグラムをフラット化して細部を強調
  {局所コントラスト} - 局所的な明るさに応じたコントラストを追加
  {コントラストを強調} - 既存のコントラストを強調して細部を際立たせる
  {グローバルレティネックス} - より広い範囲になるよう RGB 値をリスケール
  {局所レティネックス} - より広い範囲になるよう RGB 値をリスケール
  {彩度} - 明るさに基づいて色の彩度を調整
  {ソフトフォーカス} - 古典的な「ソフトフォーカス」効果を画像に適用
  {明るさグラデーション} - 画像全体に明るさ/色のグラデーションを追加
  {ビネット} - 選んだ中心から放射状に明るさ/色を変更
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{効果メニュー}
  {輪郭線} - 画像を輪郭線の絵に変換
  {スケッチ1} - 画像を模擬スケッチ（1）に変換
  {スケッチ2} - 画像を模擬スケッチ（2）に変換
  {カートゥーン} - 画像をカートゥーン風の絵に変換
  {エンボス} - 画像を模擬エンボス（3D効果）に変換
  {タイル1} - 画像を3D効果のある正方形タイルに変換
  {タイル2} - 画像を画像に合わせた不規則なタイルに変換
  {絵画風} - 画像を模擬絵画風に変換
  {テクスチャ} - 画像または選択エリアにテクスチャを追加
  {フュージョン} - シャープさを保ちながら細部を抑制
  {色を合わせる} - ある画像の色を別の画像に合わせる
  {パターン} - 画像に背景パターンを追加
  {クロスハッチ} - 交差する平行線を使ったスケッチに変換
  {ディザ} - 画像をピクセル化またはポスタリゼーションする様々な方法
  {彫刻風} - 画像を白黒の線に変換
  {グレアを追加} - 画像内の明るい被写体の周りにグレアを追加
  {モザイク} - 画像から作ったタイルでモザイクに変換
  {ノイズを追加} - 画像にランダムノイズを追加
  {色を設定} - 色数を減らす（ポスタリゼーション）
  {色をシフト} - RGB の色を GBR や BRG に徐々にシフト
  {エイリアンカラー} - 画像にランダムな奇妙な色を追加
  {カスタムカーネル} - カスタム畳み込みカーネルを編集・適用
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{ゆがみ補正メニュー}
  {曲げ補正} - 特にパノラマなど、湾曲した線を持つ画像をまっすぐにする
  {パースペクティブ} - 鈍角から撮影した被写体をまっすぐにする
  {エリアのゆがみ補正} - マウスで引っ張って選択した画像エリアをゆがみ補正
  {WARP LINEAR1} - マウスドラッグによる画像のゆがみ補正 - 線形1ゆがみ
  {WARP LINEAR2} - マウスドラッグによる画像のゆがみ補正 - 線形2ゆがみ
  {曲面ゆがみ補正} - マウスドラッグによる画像のゆがみ補正 - 曲線ゆがみ
  {アフィンゆがみ補正} - マウスドラッグによる画像のゆがみ補正 - 平行線を維持
  {放射状ゆがみ補正} - 樽型または糸巻き型のゆがみを追加または除去
  {クローズアップのゆがみ補正} - クローズアップ顔写真のゆがみ（鼻の膨張など）を除去
  {波を作成} - 画像を波状パターンでゆがみ補正
  {ツイスト} - 選んだ中心点を軸に画像をツイスト
  {球体} - 画像を球状にカーブさせる
  {内側と外側を反転} - 各ピクセルの中心からの距離を反転
  {タイニープラネット} - パノラマ画像を円に巻き付ける
  {エッシャー螺旋} - 画像を無限に内側へ渦巻く螺旋に変換
  {写真をフラット化} - 湾曲した面の写真をフラット化
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{結合メニュー}
  {HDR} - 暗い/明るい画像を結合して明るさの幅を拡張
  {HDF} - 近景/遠景にピントの合った画像を結合して被写界深度を拡張
  {スタック/ペイント} - 通行中の車や観光客などを消すために画像を結合
  {スタック/ノイズ} - 平均化によりノイズを軽減するために画像を結合
  {スタック/レイヤー} - 画像バージョンを結合、エリア/バージョンを選択・ペイント
  {パノラマ} - 一連の画像を水平方向に結合
  {CIM ファイルを表示} - 現在/最新の結合画像の入力ファイルを表示
  {マッシュアップ} - 画像と書式付きテキストをカスタムレイアウトに配置
  {画像配列} - 多数の画像をコンパクトな配列形式に結合
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{一括処理メニュー}
  {一括変換} - コピー、移動、リスケール、名前変更、変換、テキスト追加...
  {一括コピー/移動} - 選択した画像ファイルを新しいフォルダーにコピー/移動
  {upright の一括処理} - 回転した画像ファイルを検出して upright 補正
  {一括削除/ゴミ箱へ} - 選択した画像ファイルを削除またはゴミ箱へ
  {オーバーレイの一括適用} - 選択した画像にオーバーレイ画像（著作権など）を追加
  {keywords の一括設定} - 選択した画像ファイルの keywords を追加または削除
  {keywords の一括名前変更} - すべての画像ファイルの keywords を名前変更または削除
  {keywords の一括削除} - すべての画像ファイルから不要な keywords を削除
  {撮影日の一括設定} - 撮影日や時刻を変更、またはタイムゾーンをシフト
  {metadata の一括変更} - 選択した画像ファイルの metadata を追加または修正
  {metadata の一括レポート} - 選択またはすべての画像ファイルの metadata をレポート
  {geotags の一括設定} - 選択またはすべての画像ファイルの geotags を追加または修正
  {ファイルをエクスポート} - 選択したファイルをフォルダーにエクスポート（例：ウェブアップロード）
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{ツールメニュー}
  {ファイルをインデックス} - すべての画像ファイルを検出・インデックス化する1回限りの作業
  {Fotocx ホームを移動} - Fotocx ホームフォルダー（ユーザーデータと設定）を移動
  {設定} - Fotocx の動作に関するユーザー設定と環境設定
  {キーボードショートカット} - メニュー機能のキーボードショートカットを表示・変更
  {RGB ヒストグラム} - 現在の画像の明るさヒストグラムグラフ
  {画像を拡大表示} - マウスを画像上の拡大鏡にする
  {画像を計測} - 画像内のピクセル間距離を計測（マウスクリック）
  {RGB を表示} - マウス位置または選択した点の RGB 値を表示
  {グリッド設定} - グリッド線を表示または削除、本数や間隔を設定
  {線の色} - 選択エリアの輪郭の色を設定
  {暗部/明部のピクセル} - 白飛び・黒つぶれをハイライト表示するツール
  {モニターの色} - モニターの明るさとコントラストを調整
  {重複を検索} - ギャラリーまたはすべての画像内の重複画像を検索
  {不正なファイルを検索} - 読み取れない画像ファイルを検索、削除/移動/修復
  {リソースを表示} - CPU 時間と現在のメモリ使用量を表示
  {翻訳} - GUI 翻訳を作成または修正
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{ヘルプメニュー} - ユーザーガイド、チュートリアル、変更履歴、Fotocx について、アンインストール
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{その他のトピック}
  {VIDEO FILES} - 動画ファイル、thumbnails、動画の再生
  {スライドとネガ} - スライドやフィルムネガの取り込み方法
  {Fotocx の制限事項} - サイズとパフォーマンスの制限
  {Windows 11 版 Fotocx} - Windows 11 WSL への Fotocx のインストール
  {プライバシー} - Fotocx のプライバシーとデータ保護ポリシー
  {PROBLEM, QUESTION, SUGGESTION} - Fotocx の作者への連絡
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TOPIC: Fotocx の使い方
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TOPIC: 初回起動
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^外部プログラム
Fotocx は必要なプログラムとオプションの外部プログラム、およびそれぞれが提供する機能をレポートします。必要なプログラムが不足している場合はインストールし、Fotocx を再起動してください。
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^初回インデックス
Fotocx は画像ファイルをインデックス化します。これによりギャラリーページ（thumbnails）の表示が高速になり、インデックス化された metadata に基づく高速検索が可能になり、クリック可能なマップマーカーで場所ごとに画像を表示できるようになります。1つ以上の「トップ」画像フォルダー（例：/home/<user>/Pictures）を入力する必要があります。サブフォルダーは自動的に含まれます。これらのフォルダー内の画像以外のファイルは無視されます。トップ画像フォルダーを探して追加するには[select]ボタンを使用してください。実用上の上限は約30個のトップフォルダーです。それぞれに数百のサブフォルダーを持たせることができます。
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^thumbnails
thumbnail ファイルが配置されるフォルダーです。標準の既定値を使用するか、別の場所を選択してください。
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^インデックス作成時間
インデックス作成の速度は、画像ファイルの種類やサイズ、コンピューターの速度によって、数百ファイル/分から1万ファイル/分以上まで幅があります。コレクションに新しい画像ファイルを追加すると、次回の Fotocx 起動時にその新しいファイルがインデックス化されます。新しいファイルが多い場合、起動時にインデックス作成の時間が必要になります。
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^画像のタイトルと説明の統合
Fotocx の画像インデックス機能は、タイトルと説明の metadata が欠落している場合、利用可能な他の多くの代替 metadata tags（headline、event、abstract、imagedescription、caption-abstract、subject、comment、usercomment、caption）のいずれかで置き換えます。これにより、常に「タイトル」と「説明」のみを使って表示/編集/検索できるようになります。この変換処理は比較的低速です（私の高性能コンピューターで2200ファイル/分）。これは新しい画像ファイルが初めてインデックス化される際に行われます。何も削除されません。
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TOPIC: ユーザーガイド
ユーザーガイドはメニューの ヘルプ > ユーザーガイド から開きます。Fotocx の使用中に F1 を押すと、現在または直近のメニュー機能のユーザーガイドのトピックが表示されます。
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テキストをスクロールするには、上下矢印キーとページアップ/ダウンキーを使用してください。[検索]ボタンでテキスト検索のダイアログが開きます。次の該当箇所を探すには再度[検索]を押してください。
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太字の大文字テキストはトピックへのクリック可能なリンクです（例：{ファイルをインデックス}）。[<]と[>]ボタンを使って、最近見たトピック間を前後に移動できます。[Recent]ボタンで最近見たトピックのクリック可能な一覧が表示されます。
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TOPIC: ウィンドウ表示とメニュー
+image: fotocx-views.jpg
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^メニューボタン
メニューをクリックすると、ポップアップサブメニューが表示されます。上部の3つのメニュー（File、Gallery、Maps）は対応する表示モードを設定します。キー F/G/M も使用できます。
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TOPIC: ファイル表示
1枚の画像が Fotocx ウィンドウ全体を占めます。左/右クリックでズームイン/アウトします。Z キーでウィンドウに合わせる表示と等倍表示（画像の1ピクセル＝表示の1ピクセル）を切り替えます。ズームした画像をパンするには、画像上でマウスを左ドラッグしてください。マウスホイールでも画像をズームイン/アウトできます。画像を変更するにはメニューボタン（Edit、Repair など）を使用してください。変更したファイルを保存するには File Save ボタンを使用します：置換、新しいバージョンの作成、または新しいファイル（新しい名前）の作成。
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^キーボードの左/右矢印キー
現在のギャラリー内で前または次の画像ファイルを表示します。
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^上/下矢印キー
上記と同様ですが、最新バージョンのみが表示されます（バージョンがない場合はオリジナル）。
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TOPIC: ギャラリー表示
現在のギャラリー内のすべての画像ファイルが thumbnails の配列として表示されます。
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^ギャラリーの種類
 • フォルダー：単一のフォルダー（ディレクトリ）内のすべての画像ファイルとサブフォルダー
 • アルバム：様々なフォルダーからの画像ファイルで、ユーザーが並べたもの
 • 最近使用したファイル：直近に見た、または編集した画像ファイル
 • 最新ファイル：直近に追加または変更された画像ファイル
 • 検索結果：検索機能で見つかった画像。これもアルバムの一種です。
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^ギャラリー機能
 • 画像 thumbnail を左クリック：ファイル表示モードで画像を開く
 • 画像 thumbnail を右クリック：よく使う機能のポップアップメニュー
 • フォルダー thumbnail をクリック：そのフォルダーをギャラリーモードで開く
 • フォルダーギャラリーの TOP バー：親フォルダー - クリックで移動
 • [TOP]ボタン：トップレベルフォルダーの一覧 - クリックで移動
 • スクロールバー：ギャラリー内を上下にスクロール
 • 上/下矢印キー：ギャラリーを1行スクロール
 • ページアップ/ダウンキー：ギャラリーを1ページスクロール
 • home/end キー：ギャラリーの先頭（上）と末尾（下）へ移動
 • マウスホイール：ギャラリーを上下にスクロール
 • [+]と[-]キー：thumbnail サイズを拡大/縮小
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^ギャラリーのポップアップ画像
 • thumbnail を中クリックでポップアップ画像を表示
 • thumbnail を Shift+左クリックでポップアップ画像を表示
 • ポップアップ画像を左クリック：画像を拡大
 • ポップアップ画像を右クリック：ポップアップ画像を閉じる
 • マウススクロールホイール：ポップアップ画像を拡大/縮小
 • F11 キー：ポップアップ画像を全画面表示にする
 • Escape キー：ポップアップ画像を閉じる
 • 複数のポップアップを使って画像を比較できます
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TOPIC: マップ表示
画像の位置に対応するマーカーを含む地図を表示します。マーカーをクリックすると、対応する画像のギャラリーが表示されます。これは画像ファイルに埋め込まれた geocoordinates（latitude、longitude）に依存します。最近のカメラはこれを自動的に挿入しますが、自分でこのデータを追加することもできます。最初は世界地図が表示されます。マウスホイールで任意の場所を拡大/縮小できます。ドラッグして地図の中心を移動します。世界全体を、街レベルまでのあらゆる縮尺で表示できます。
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TOPIC: ドラッグ＆ドロップ
2つの Fotocx セッションを開いている場合、一方から他方へファイルをドラッグ＆ドロップできます。あるウィンドウからもう一方へギャラリー thumbnail をドラッグしてください。ファイル表示の場合、そのファイルが開かれます。ギャラリー表示の場合、結果はギャラリーの種類によって異なります。ギャラリーがフォルダーの場合、そのファイルはフォルダーに追加され、ギャラリーは並び順に応じた位置に新しいファイルを表示します。ギャラリーがアルバムの場合、そのファイルはドロップされた位置にアルバムへ追加されます。
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TOPIC: 手順を編集
ファイル表示モードの画像（現在の画像）は、Edit、Repair、Refine、Effects、Warp、Combine の各メニューにある編集機能で変更できます。これらの機能はメモリ内とウィンドウ内の現在の画像を変更します。これらの機能を使用するにつれて、編集内容が積み重なります。編集が終わったら、[保存]メニューボタンを使って、変更した画像を同じファイルに、新しいバージョン（例：filename.v01.jpg）に、または新しいファイルやフォルダーに保存します。画像編集ダイアログには、画像を即座に更新するスライダー、ボタン、スピンボタン、または編集可能なカーブがあります。
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Undo/Redo ボタンを左または右クリックすると、現在有効な編集機能を元に戻す/やり直すことができます。画像に1つ以上の編集が適用された後、undo/redo ボタンを使って完了したすべてのステップを前後にたどり、各ステップ後の画像状態を確認できます。マウスの中央ボタンで現在の画像に行われたすべての編集のポップアップリストが表示され、任意のステップを選んで戻ることができます。任意の前のステップから画像を再編集できます。これはそのステップより後に行われた編集を破棄します。それらはそのステップから派生したものだからです。この undo/redo 機能は、編集した画像が現在の画像である限り維持されます。別の画像を開くと、編集履歴は破棄されます。現在の画像の状態に戻れる可能性を保持したい場合は、別の編集を続ける前に画像を新しいバージョンとして保存してください。
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TOPIC: ワークフローを編集
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^シンプルなワークフロー
ほとんどの場合、カメラから出力された JPEG ファイルをそのまま編集できます。以下のより複雑な手順は、編集後に一部の画像エリアで明るさの範囲が拡張され、明るさの段差が目に見えるほど大きくなり、色帯（バンディング）が見える場合にのみ使用してください。
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^複雑なワークフロー
深い色（RGB 各色8ビット以上）で編集するには、カメラの RAW ファイルから始めます。RAW ファイルは他の画像ファイルと同様に編集できます。Fotocx の編集機能は色ごとに24ビットで動作するため、RAW ファイルの完全な色深度が保たれます。RAW ファイルを開くと、選択した RAW ローダーが使用されます - {設定}を参照してください。複数の RAW ファイルを、色ごとに16ビットの TIFF、PNG、または JXL ファイルに変換するには Batch Convert も使用できます。
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Dcraw が既定の RAW ファイルローダーです。Rawtherapee のようなより複雑な RAW エディターも使用できます - {設定}を参照してください。Dcraw はそれに比べてシンプルで高速です。RAW エディターの編集機能は、通常 Fotocx の方が簡単に行えます。
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TOPIC: マウスの所有権
一部の編集ダイアログは、メインウィンドウ内の画像を参照または変更するためにマウスを使用します。このようなダイアログが同時に複数アクティブな場合があります。マウスは画像のズームやスクロールにも使用されるため、編集ダイアログを使用しながらこれを行う必要がある場合があります。したがって、どのダイアログまたはウィンドウがマウスを所有しているか、また所有権をどう切り替えるかを理解することが重要です：
 • ダイアログがキーボードフォーカスを持っている場合、画像上のマウス操作はこのダイアログへの入力となり、画像のズームやスクロールは行われません。
 • CTRL キーを押しながら画像上でマウスをクリックまたはドラッグすると、画像がズームまたはパン/スクロールします。開いているダイアログには影響しません。
 • マウスホイールは、どの画像位置でもズームイン/アウトできます。
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TOPIC: マウス Alt+右ボタン
タッチパッドやタッチスクリーンでは、右クリックが扱いにくい場合があります。ALT キーを押しながら左マウスボタンを押すと、右マウスボタンとして解釈されます。
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TOPIC: ダイアログボタン
これらは主に次のように動作します：
 • [リセット] - 現在の編集を元に戻し、画像を初期状態に戻す
 • [適用] - ダイアログの設定を画像に適用し、ダイアログは開いたままにする
 • [OK] - [適用]と同じですが、ダイアログが閉じます
 • [キャンセル] - 画像の変更を破棄してダイアログを閉じる
 • [続行] - ダイアログの入力に基づいて時間のかかる処理を続行する
 • [X] - 何もせずダイアログを閉じる
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TOPIC: キーボードの Escape キー
メインウィンドウにフォーカスがある場合：
 • 長時間実行中の機能があれば、それを終了する
 • メインウィンドウが最大化されている場合、元のサイズに戻す
 • 現在のビューがギャラリーまたはマップの場合、ファイル表示に切り替える
 • 上記のいずれでもない場合：Fotocx を終了する
ダイアログウィンドウにフォーカスがある場合：ダイアログを終了する（[X]ボタンと同じ）
その他：ポップアップ画像をキャンセル、360パノラマビューアーを終了、スライドショーを一時停止または終了。
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TOPIC: 非標準のダイアログウィジェット
+image: custom-widgets.png
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ダイアログのサイズを縮小したり使いやすさを向上させたりするために、一部の非標準ウィジェットが使用されています。これらはほぼ標準の GTK ウィジェットのように動作します。数値データウィジェットは GTK のスピンボタンのように動作します：マウスホイールとキーボードの上下矢印キーを使って値を素早く増減できます。タッチパッドを使用している場合、入力欄をタップしてカーソルを配置し、キーボードで値を入力するか、キーボードの上下矢印キーを使って新しい値へ素早く移動してください。キーを押し続けると、変化の速度が時間とともに加速します。Shift キーを使うと速度を10倍にできます。非線形スライダーは中立値の周辺で目盛りを拡大するため、特にタッチパッドで小さな変化をより精密に制御できます。いくつかの標準 GTK ウィジェットは、余分なパディングを取り除くことでサイズが縮小されています。これは Fotocx ホームフォルダー内の 'widgets.css' ファイルで制御されています。必要に応じてこのファイルを変更できます。項目を削除したりコメントとしてマークしたりできますが、ファイル自体は削除しないでください - 自動的に置き換えられてしまいます。
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TOPIC: カーブ編集
+image: retouch.png
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一部の画像編集機能では編集可能なカーブを使用します。カーブを操作して、他の何らかの特性に応じて画像のある特性を変更できます。カーブはマウスで移動（引っ張る）できます。カーブを引っ張った場所にアンカーポイント（黒い点）が追加され、この点は固定されたままになります - カーブの他の部分が引っ張られても、この点を通過し続けます。アンカーポイントはドラッグで移動、右クリックで削除できます。
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TOPIC: MOUSE PAINTING
マウスを使って画像を局所的に編集できます。マウス位置の周りの円が、マウスを画像上で左ドラッグするにつれて変更される画像エリアを囲みます。変更の元となるものは、編集機能、選んだ色、または同じ画像内や別の画像の別の場所のピクセルです。マウスの円内の画像ピクセルは、その元に合わせて変更されます。変化の速さは、マウス中心とエッジのパワー係数に応じて、速くも緩やかにもできます。中心の係数が高くエッジの係数が低い場合、画像はマウス中心で速く変化し、中心からエッジに向かって徐々に変化が少なくなります。同じ画像エリアの上でマウスを繰り返し左ドラッグして変化を積み重ね、ピクセルが元の色や画像に完全に一致するまで、または元の編集機能が完全に適用されるまで続けます。右ドラッグで変化を徐々に元に戻し、元の画像を復元します。
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例：編集機能が Retouch で明るさを上げる場合、マウスを左ドラッグするとマウスのエリア内で画像が明るくなります。右ドラッグで元の画像へ徐々に戻してください。
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[undo-last]ボタンは直前のペイントまたは消去操作を元に戻し、これを繰り返すことで最近の多くの編集を取り消せます。マウスをドラッグする各操作が、個別に元に戻せる作業単位です。undo 用のメモリには限りがあるため、直近のペイントと消去のステップのみが保持されます。[undo all]は画像を初期状態に戻します。
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[undo/redo]ボタンを使って、編集中の変更を確認できます。
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{エリアを選択}が有効な場合、ペイントはエリア内に限定されます。
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注意：非常に小さい半径を使用する場合（例えば画像上に線を描く場合）は、画像を100%以上にズームしてください。マウスの移動幅は画面ピクセル単位です。これが多くの画像ピクセルにまたがり、かつ小さい半径を使用している場合、マウスが一部のピクセルを飛ばしてしまい、処理されないことがあります。
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TOPIC: 一括処理
{一括処理メニュー}にはいくつかの一括機能があり、よくある作業を高速化します。多数の画像ファイルを選択して、それらすべてに一括機能を実行できます。一括機能を使うと、ファイル名や種類の変更、upright 補正、リスケール、コピーまたは移動、削除、tags・keywords・場所/geocoordinates・撮影日の修正ができます。 
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TOPIC: 画像ファイルを選択
+image: select-image-files.jpg
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この手順は、複数の画像ファイルを対象に動作するすべての機能で使用されます。手順はここで説明され、このトピックはこの手順を使用するすべての機能からリンクされています。
 • thumbnail を左クリック：選択リストに追加
 • 右クリック：削除
 • 複数追加：最初の thumbnail をクリックし、最後を Shift+クリック
 • [すべて追加]ボタン：ギャラリー全体を追加
 • [現在の項目を追加]ボタン：現在のファイルを追加
 • 1つのファイルをリストに複数回追加できます
 • 必要に応じて他のギャラリーへ移動してさらにファイルを選択できます
 • [削除]ボタン：選択したリスト位置を削除
 • [クリア]ボタン：リスト全体をクリア
 • 上/下矢印キー：リストをステップ移動、thumbnail を表示
 • home/end キー：リストの先頭/末尾へ移動
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[無効化]ボタンは thumbnail のクリックによるファイル選択を無効化します。ボタンは[有効化]という名前に変わります - 押すと thumbnail クリックが元に戻ります。これは、thumbnail クリックがファイル選択に使われている場合には使用できない、通常の thumbnail ポップアップメニューや左クリックによるフルサイズでのファイル表示を有効にするためのものです。選択内容を決める際にこれが必要になることがあります。ファイル表示モードのまま矢印キーで画像をステップ移動しながら、[現在の項目を追加]ボタンでファイルを選択リストに追加することもできます。
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TOPIC: ショートカット
よく使う機能には3つのショートカット方法があります：
 • メインウィンドウまたはギャラリー thumbnail を右クリックしてください。 
   よく使う機能のポップアップメニューが表示されます。
 • ショートカットキーを変更したり、新しいショートカットを追加したりできます。 
   {キーボードショートカット}を参照してください。
 • よく使う機能をカスタムメニューに集めてください。 
   {カスタムメニュー}を参照してください。
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最もよく使う機能にはキーボードショートカットが用意されています。メニューの ツール > キーボードショートカット から表示・変更できます。
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以下のキーボードショートカットは固定されており、変更できません：
 • [+][=]キー：画像や thumbnails を拡大
 • [-]キー：画像や thumbnails を縮小
 • Z キー：ズームの切り替え：等倍 <--> ウィンドウに合わせる
 • F1 キー：現在の機能のユーザーガイドを表示
 • F10 キー：メインウィンドウの全画面表示を切り替え
 • F11 キー：F10 と同様ですが、メニュー、タイトルバー、上部パネルなし
 • Escape キー：実行中の機能を終了、有効なダイアログを終了
 • Delete キー：現在のファイルを削除またはゴミ箱へ移動するダイアログ
 • 矢印左/右：ギャラリー内の前/次の画像を表示
 • 矢印上/下：同様ですが、最新バージョンのみ表示
 • ページアップ/ダウン：ギャラリー表示：1ページ上/下にスクロール
 • Home/End：ギャラリー表示：ギャラリーの最初/最後のページへ移動
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以下のキーボードショートカットは既定値で、ユーザーが変更できます：
 • F：File View - ファイル表示モードに切り替え
 • G：Gallery View - ギャラリー表示モードに切り替え
 • M：Map View - マップ表示モードに切り替え
 • 2：Cycle 2 Files - 直近2ファイルを交互に表示
 • 3：Cycle 3 Files - 直近3ファイルを交互に表示
 • A：Current Album - 最近見たアルバムを表示
 • T：Retouch - Retouch 編集機能を開始
 • C：Crop - Crop 編集機能を開始
 • K：Keyboard Shortcuts - キーボードショートカットダイアログを開始
 • P：Print Image - 画像印刷ダイアログを開く
 • R：Rotate - Rotate 編集機能を開始
 • U：Undo - 現在の編集または一連の操作の最後を元に戻す
 • Shift+U：Redo - 現在の編集または一連の操作の次をやり直す
 • Ctrl+C：Copy to Clipboard - 現在のファイルをクリップボードにコピー
 • Shift+C：Toggle Captions - キャプションの表示/非表示を切り替え
 • Ctrl+G：現在のファイルのフォルダーギャラリーを表示
 • Shift+G：Toggle Grid - グリッド線の表示/非表示を切り替え
 • Ctrl+S：Save - ファイル保存ダイアログを開始
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TOPIC: マウス操作
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^ファイル表示
 • 左クリック - ズームイン：マウス位置を中心に画像を拡大
 • 右クリック - 画像がズームされている場合：ウィンドウサイズに戻す
   そうでない場合：よく使う機能のポップアップメニュー
 • マウスホイール - 画像をズームイン/アウト
 • 画像を左ドラッグ - ズームした画像をパン
 • Ctrl+マウス - マウスは有効なダイアログではなく画像に作用する
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^ギャラリー表示
 • thumbnail を左クリック - ファイル表示に切り替え
 • thumbnail を右クリック - よく使う機能のポップアップメニューを表示
 • thumbnail を中クリック - 大きな画像をポップアップ表示、マウスホイールでズーム
 • マウスホイール - ギャラリーページを上下にスクロール
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^マップ表示
 • 左ドラッグ - マウスに追従して地図をドラッグ
 • マウスホイール - 地図を拡大/縮小
 • マーカーを左クリック - その場所の画像のギャラリーを表示
 • metadata 編集ダイアログが有効な場合、左クリックで geocoordinates を設定
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TOPIC: コマンドパラメーター
Fotocx をターミナルから起動する場合、これらのパラメーターを使用できます。
  -help                 ユーザーガイドを表示
  -home /folder         代替の Fotocx ホームの場所（下記参照）
  -lang xx              2文字コードで言語を設定
  -recent               最近使用した画像ファイルのギャラリーを表示
  -new                  最新の画像ファイルのギャラリーを表示
  -album albumname      開くアルバム（ギャラリー）
  -prev                 前回のセッションで最後に表示したファイルを表示
  -blank                空白のウィンドウを表示
  -dev                  通常は非表示の開発者メニューを表示
  -menu manuname        Fotocx はこのメニューを有効な状態で起動する
  -cwp nnn name         壁紙を切り替える（下記参照） 
  -x0 -x1 -x2           インデックスレベルを 0、1、または 2 に設定（下記参照）
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^-x0 -x1 -x2  パラメーター^  （起動時のインデックスレベルを設定）
これらのパラメーターは、{設定}の値を上書きするために使用できます
 -x0   非常に高速な起動、画像インデックスなし
 -x1   高速な起動、古いファイルのみインデックス
 -x2   古いファイル＋新規/変更ファイルを検索
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^-home^  パラメーター（代替の Fotocx ホームフォルダー）
既定の Fotocx ホームフォルダー：/home/<user>/.fotocx。
ここにユーザー設定と画像インデックスが保存されます。
コマンド "$ fotocx -home <folder>" は指定したフォルダーを使用します。 
これにより、複数の画像コレクションを別々に管理できるようになります。 
{Fotocx ホームを移動}も参照してください。
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^-cwp^  パラメーター（デスクトップの壁紙を切り替え）
完全なコマンドラインは次のとおりです：$ fotocx -cwp secs container
このコマンドを使うと、選んだセットからデスクトップ画像を切り替えられます。'secs' は画像間の間隔です。'container' は Fotocx のアルバム名、または画像ファイルを含むフォルダーです。ログイン起動リストにこのコマンドを追加すると、指定した間隔で新しい壁紙になります。ログインごとに新しい壁紙画像にするには、1日以上の間隔を使用してください。Fotocx は GUI なしでバックグラウンドで動作します。'secs' がゼロの場合、壁紙の更新が1回行われた後 Fotocx は終了します。Linux のディストリビューションごとにコマンドは異なります。理論上、次のものに対応しています：Gnome、KDE、XFCE、Mate、LXDE。
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TOPIC: ファイルメニュー
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TOPIC: 新規セッション
新しいウィンドウで新しい Fotocx セッションを開始します。両方のウィンドウで同じ画像ファイルが編集された場合、どちらのインスタンスも相手が行った変更を認識せず、最終結果は最後に保存されたファイルになります。
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TOPIC: 画像ファイルを開く
フォルダーとファイル一覧を持つ従来のファイルオープンダイアログを使って、表示または編集する画像ファイルを選択します。これは、ファイルがインデックス化されておらずギャラリー表示が非常に遅い場合（例えば数千枚の画像ファイルを含むカメラの SD カードから読み込む場合）に便利です。
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TOPIC: 2ファイルを切り替え
このメニューを繰り返し使うと、直近に開いた2つのファイルが交互に表示されます。この機能は現在の画像のズームサイズと位置を保持するため、同じ画像ファイルの2つの編集バージョンを素早く比較するのに最適です。
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TOPIC: 3ファイルを切り替え
これは2ファイルを切り替えと同じ動作をしますが、直近に開いた3つのファイルを交互に表示します。
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TOPIC: 360° パノラマを表示
現在のファイルが360°パノラマファイル用の特別なビューアーで開かれます。画像の幅は360°であると想定されます。この機能を使って Google の「フォトスフィア」画像を表示できます。マウスドラッグまたは左/右矢印キーで画像をパンします。左/右クリックでズームします。特別なビューアーを終了するには Escape を使用してください。
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TOPIC: 名前変更
現在のファイル（ファイル表示）、またはクリックした thumbnail のファイル（ギャラリー表示）の名前を変更します。新しい名前を入力して[適用]を押してください。この機能では、ルート名と連番を使って一連の画像ファイルの名前変更を自動化することもできます。連続する画像ファイルの最初のものを開き、新しい名前を入力して[適用]ボタンを押してください。必要であれば[next]ボタンで次のファイルへ移動してください。[以前の名前]ボタンを押すと同じ名前を再度使用し、その後に接尾辞や連番を追加できます。[add 1]ボタンを押すと連番が1つ増えます。 
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TOPIC: 空白画像
指定したピクセルサイズと色で空白画像を作成します。これは、（{エリアを選択}で）他の画像から切り取った部分や、（{マークアップ}のテキスト描画による）注釈テキストの背景として使用できます。
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TOPIC: コピー/移動
現在のファイル（ファイル表示）、またはクリックした thumbnail のファイル（ギャラリー表示）が指定した場所にコピーされます。コピーオプションを選ぶと、ファイルをコピーし元のファイルはそのまま残して複製を作成します。移動オプションを選ぶと、ファイルは元の場所から新しい場所へ移動します。各 thumbnail をクリックしてから[適用]を押すことで、複数のファイルを素早く処理できます。[前へ]ボタンで直前に使用したファイル名をコピーできます。重複ファイルを避けるため、バージョン番号などを追加してください。
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TOPIC: デスクトップにコピー
現在のファイル（ファイル表示）、またはクリックした thumbnail のファイル（ギャラリー表示）がデスクトップフォルダー（/home/<user>/Desktop）にコピーされます。
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TOPIC: クリップボードにコピー
現在のファイル（ファイル表示）、またはクリックした thumbnail のファイル（ギャラリー表示）がクリップボードにコピーされ、他のアプリケーションで貼り付けることができます。
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TOPIC: 削除/ゴミ箱へ
現在のファイル（ファイル表示）、またはクリックした thumbnail のファイル（ギャラリー表示）が、選択したオプションに応じて削除またはゴミ箱に移動されます。Fotocx はゴミ箱の標準（~/.local/share/Trash）を前提としています。
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TOPIC: 壁紙に設定
現在の画像ファイルからデスクトップの壁紙が設定されます。
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TOPIC: 画像を印刷
画像印刷メニューでは、プリンター、用紙サイズ、向きを選択できる標準のページ設定ダイアログが表示されます。[適用]ボタンを使用すると、用紙の余白と画像の縮尺を入力する別のダイアログが開始されます。 
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画像に選択エリアがある場合、そのエリアのみを印刷するかどうかを尋ねられます。これらは各エリアを囲む最小の四角形を使って印刷され、選択範囲の外側は印刷されません。 
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TOPIC: キャリブレーション印刷
この機能は上で説明した Print Image File と同様に動作しますが、印刷前に、印刷前に画像の色を調整するために使用するキャリブレーションファイルの指定を求められます。目的は、プリンターと用紙の種類によって生じる色ずれを補正することです。
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TOPIC: プリンターのキャリブレーション
+image: printer-calibrate-chart.png  +image: calibrate-printer.png
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このユーティリティは、印刷画像の色精度を改善できる場合があります。
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^仕組み
対象のプリンターで色のチャートを印刷します。プリンターの不完全さにより、印刷された色の一部はわずかに不正確になります。この印刷ページはファイルにスキャンされ、このファイル内の色が、元々印刷された色と比較されます。あらゆる差はこれで既知の誤差となります（お使いのスキャナーがプリンターより正確であると仮定した場合 - 一般的にはそうです）。画像ファイルを印刷する際、これらの誤差は印刷前に画像の色から差し引かれます。プリンターはその誤差を再び加えるため、結果は理論上正しくなります。私自身のテストではわずかな改善が見られました。詳細は下記のとおりです。
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ダイアログウィンドウに記載されている順に、以下の手順を実行してください。すべてのファイルはフォルダー <fotocx-home>/printer_color 内にあります。
 • カラーチャートファイル（printchart.png）を生成して印刷してください。 
   大きい用紙サイズ、縦向き、余白なしを使用してください。
 • 印刷したチャートを PNG ファイルにスキャンしてください。300dpi 以上を使用してください。
 • スキャナーによってできた余白をクロップするため PNG 画像を編集してください。 
   編集した画像ファイルを保存してください。
 • 編集した画像ファイルを処理してカラーマップファイルを作成してください。 
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これで{キャリブレーション印刷}メニューを使って印刷でき、使用しているプリンターと用紙用のカラーマップファイルの名前を求められます。
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スキャナーはスキャンした画像をわずかに非長方形の形に歪ませることがあります。この場合、余白をクロップしようとしたときに気づくでしょう：太い緑色の余白線がクロップ用の四角形と完全には一致しません。この場合は、まず{パースペクティブ}を使って画像を正方形にしてから余白をクロップしてください。
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スキャンしたチャート画像を編集する際は、最も暗い行が一番上にあることを確認してください。カラータイルを囲む余白をクロップしてください。カラータイルを囲む太い緑色の余白線をガイドとして使用してください：この線を正確に切り取り、タイルのみを残してください。クロップの四角形を調整する際は2倍拡大で作業してください。正確なクロップが重要です。クロップが正確でないと、計算されるタイルの位置がずれ、計測された色が間違っている可能性があります。小さな誤差は許容されます。クロップの四角形を1ピクセル単位で動かすにはキーボードの矢印キーを使用できます。矢印キーが動かすのは、マウスで最後に引っ張った角です。
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出力されたカラーマップファイルは、キャリブレーションに使用した用紙とプリンターの設定でのみ使用できます。他の組み合わせにはそれぞれ独自のキャリブレーションとカラーマップファイルが必要です。
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^結果^（私の Canon プリンター）
+image: printer-calibrate.jpg  +image: printer-cal-study.png
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上のチャートは3枚の画像の写真です：
  左上：カラーチャート写真の印刷
  右上：同じ写真のキャリブレーション後の印刷
  下：カラーチャート自体
3枚とも一緒に撮影されているため、カメラによる誤差はすべての画像で等しく、比較は妥当なものになります。 
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TOPIC: ギャラリーメニュー
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TOPIC: ギャラリー概要
+image: image-management.jpg
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thumbnail 画像のギャラリーは、ファイルフォルダー、画像検索の出力、組み込みのギャラリー（最近使用したファイル、最新ファイル）、またはアルバム（指定した名前を持つ画像ファイルの順序付きリスト）のいずれかを表すことができます。実用性とパフォーマンスの理由から、フォルダーは数千ファイル程度に抑えることを推奨しますが、上限は強制されていません。
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^ギャラリーのスクロール
ギャラリーは、キーボードの上下矢印キー、ページアップ/ダウンキー、またはスクロールバーを使って上下にスクロールできます。[home]と[end]キーも使用できます。スクロールバーを左クリックして押し続けると、ギャラリーはクリック位置まで素早くスクロールします。スクロールバーを右クリックして押し続けると、ギャラリーはクリック位置までゆっくりスクロールします。マウスボタンを押し続けたまま横に動かすと、スクロール速度が上がります。
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TOPIC: thumbnail 表示
現在のギャラリー内の画像ファイルが thumbnails の配列として表示されます。thumbnail のサイズを変更するには Zoom メニューボタンまたは[+][-]キーを使用してください。
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TOPIC: metadata 表示
現在のギャラリー内の画像ファイルが、Fotocx が使用する基本 metadata とともに表示されます。カスタムのインデックス済み metadata tags が定義されている場合、これらは標準の tags に続けて表示されます。{ファイルをインデックス}を参照してください。 
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TOPIC: 最近使用したファイル
直近に見た1000件の画像ファイルがギャラリーに表示され、そこから表示または編集するファイルを選択できます。
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TOPIC: 最新ファイル
直近に追加または変更された1000件の画像ファイルがギャラリーに表示され、そこから表示または編集するファイルを選択できます。最新の画像を判定するために、EXIF の撮影日を使うかファイルの更新日を使うか選択できます。
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TOPIC: ギャラリーの並び替え
並び替えのキーと昇順/降順を選択します。Reset チェックボックスは、すべてのギャラリーをファイル名昇順にリセットします。
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アルバムギャラリーを並び替えた場合、出力はそのアルバムを置き換えるのではなく、<albumname>-sorted という名前の新しいアルバムを作成します。
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^ファイル名/番号
これはファイル名によるソートを変更したものです。複数のファイルが同じ位置に埋め込まれた数値だけが異なる名前を持つ場合、このグループのファイルは埋め込まれた数値の順にソートされます。ここでの例は違いを示しています：
  アルファベット順: xxx1xx xxx11xx xxx123xx xxx3xx
     数値順: xxx1xx xxx3xx xxx11xx xxx123xx
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^検索機能からの metadata
ギャラリーが{画像を検索}の「metadata レポート」オプションで生成され、標準レポートにオプションの metadata tags を追加していた場合、これらの metadata tags でギャラリーを並び替えることができます。カメラのメーカー、レンズ情報、ISO レベル、露出時間など、利用可能な metadata で並び替えることができます。
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TOPIC: ギャラリーフィルター
現在のギャラリーの一部を選択して、選択した画像ファイルを含む "gallery_filter" という名前のアルバムを作成します。 
^選択オプション：
 • すべてのファイル：すべての画像ファイルを選択
 • オリジナル：オリジナルファイル（バージョン番号なし）
 • バージョン：バージョン管理されたファイル（編集済み）
 • 最新バージョン：最新バージョン（バージョンがない場合はオリジナル）
 • 評価範囲：指定した範囲内の評価のファイル
 • keyword 名：指定した keywords のいずれかを持つファイル（カンマ区切り）
 • ファイル名テキスト：指定したテキスト文字列のいずれかを含むファイル（カンマ区切り）
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TOPIC: ギャラリーホーム
TOPIC: ギャラリーの末尾
現在のギャラリー内の最初または最後の thumbnail へ移動します。
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TOPIC: 現在のファイルのフォルダー
現在の画像ファイルから現在のギャラリーを設定します。他の作業をした後に現在のファイルのギャラリーに戻りたい場合に便利です。
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TOPIC: 最近使用したフォルダー
最近使用したギャラリーから現在のギャラリーを設定します。これにより、最近のギャラリー間をより簡単に行き来できます。
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TOPIC: フォルダーツリー
+image: folder-tree.png
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最初はすべてのトップ画像フォルダーが表示されます。[+]をクリックするとサブフォルダーが展開され、[-]をクリックすると折りたたまれます。任意のフォルダーをクリックすると、そのフォルダー内の画像のギャラリーが表示されます。画像コレクション内のどこへでも移動できるよう、このウィンドウを開いたままにしておいてください。この機能はギャラリー上部パネルの[TOP]ボタンからも利用できます。
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TOPIC: ファイルを選択
アルバムの作成や一括処理機能への入力として使う画像ファイルを事前に選択します。これらの機能は既定でこの事前選択されたファイルを使用しますが、これらを変更したり最初からやり直したりすることもできます。手順{画像ファイルを選択}を参照してください。
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TOPIC: ブックマーク
既存のブックマークを表示します。ブックマークは、ユーザーが名前を付けた選んだ場所（フォルダー/ファイル名）です。ブックマークをクリックすると、その場所から始まる thumbnails のギャラリーが表示されます。ブックマークの追加、削除、名前変更を行うには[ブックマークを編集]を選択してください。
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TOPIC: ブックマークを編集
ブックマークを編集を開始した後、ギャラリー thumbnail をクリックしてこの場所をブックマークリストに追加します。割り当てられるブックマーク名は、最初は thumbnail のファイル名になります。名前は編集できます。既存のブックマークをマウスクリックで選択すると、その名前が入力欄に表示されます。名前を変更するか、[削除]を押してブックマークを削除できます。新しいブックマークは、最後に選択したブックマークの場所の後に挿入されます。順序を変更するには、Fotocx ホームフォルダー内の "bookmarks" ファイルを編集してください。
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TOPIC: MAPS MENU
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TOPIC: 世界地図
+image: map-click.jpg
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これは、街レベルから大陸レベルまで拡大縮小（ズーム）できるインターネット世界地図です。マウスホイールで地図を拡大/縮小してください。地図をドラッグして中心を変更してください。地図には、metadata に geocoordinates を持つ画像に対応するマーカー（赤い点）があります。マーカーをクリックすると、その場所にある画像のギャラリー表示が得られます。地図上のマーカーエリア内にある画像が選択されます。有効なマーカーエリアは地図の縮尺に応じて変化します。拡大すると縮尺が広がり、1つのマーカーが近接する複数のマーカーに分かれることがあります。 
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TOPIC: マップで表示
現在の画像ファイルの位置を世界地図上に表示します。複数のマーカーが重なっている場合は、1つのマーカーが中心になるまで拡大してください。
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TOPIC: アルバムメニュー
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TOPIC: アルバム
アルバムとは、既存の画像から手動で組み立てられた任意の画像セットです。アルバムはそのメンバー画像ファイルのリストです。画像ファイル自体はコピーも変更もされません。1つの画像ファイルは複数のアルバムのメンバーになったり、1つのアルバム内に複数回存在したりすることができます。アルバム内の画像の追加、削除、並べ替えができます。アルバムを作成すると、名前で選択でき、ギャラリーとして表示されます。
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TOPIC: アルバムを作成
新しいアルバムの名前を入力します。空のアルバムを作成することも、{ファイルを選択}で事前選択した画像ファイルを含むアルバムを作成することも、現在のギャラリーの画像を含むアルバムを作成することも、アルバムの初期画像を自分で選択することもできます。
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TOPIC: アルバム名を変更
既存のアルバムを選び、新しい名前を入力します。
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TOPIC: アルバムを削除
既存のアルバムを選び、完全に削除します。
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TOPIC: アルバムを選択
利用可能なアルバムの一覧が表示されます。一覧から選択してください。
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TOPIC: 現在のアルバム
現在（最後に使用した）アルバムからギャラリーを設定します。
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TOPIC: ギャラリーからアルバムへ
現在のギャラリーをアルバムとして保存します。既存のアルバム名を選択（[参照]）するか、新しい名前を入力してください。
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TOPIC: アルバムを編集
アルバムの thumbnail を右クリックし、ポップアップメニューから選択してください：
 • Add selected files here - 事前に選択したファイルがここに追加されます
   （thumbnail の左側/右側をクリックすると、その thumbnail の前/後に追加されます）。
 • Add the current file (File View) here - 同様に動作します。
 • Remove from album - クリックしたファイルがアルバムから削除されます。
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^ドラッグ＆ドロップ
マウスで thumbnail をドラッグすることで、アルバム内の画像を並べ替えられます。マウスカーソルが小さな thumbnail 画像に変わるまで thumbnail をドラッグしてください。その画像を挿入したい位置までドラッグを続け、マウスボタンを離してください。ドラッグした画像を挿入したい thumbnails の間あたりにマウスを配置してください。ドラッグがウィンドウの上端または下端に近づくと、ギャラリーはスクロールしてさらに多くの画像を表示します。2つの Fotocx セッションを使うと、多数の画像の選択や移動をより速く行えます。任意の元のギャラリーから対象のアルバムの位置へ画像をドラッグ＆ドロップできます。
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Fotocx を使ってファイルの名前を変更または移動した場合、アルバムのリンクは更新され、そのファイルはそれを含むアルバムに残ります。Fotocx の外でこれを行った場合、アルバムのリンクは失われ、そのファイルはアルバムから消えてしまいます。
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Batch Convert や Batch Copy/Move を使って画像ファイルの名前を変更または移動する場合、必要であればアルバムファイルを置き換えるオプションを選択してください。そうしないと、1つずつ置き換える必要があります。 
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アルバム内の画像を含むフォルダーの名前は変更しないでください。アルバムのリンクが失われます。代わりに Batch Convert や Batch Copy/Move を使って画像ファイルを新しいフォルダーへ移動し、古いフォルダーが空になったら削除してください。画像ファイルを削除するには Batch Delete/Trash を使用してください。これにより、削除されたファイルもアルバムからパージされます。
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TOPIC: アルバムを更新
+image: album-replace-file.png
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指定したアルバムファイルを指定した置換ファイルで置き換えるか、指定した既存ファイルの後に指定した新しいファイルを追加します。処理する1つ以上のアルバムを選択してください。ギャラリー表示で2つの thumbnails をクリックして、上記ダイアログの「old file」と「new file」を指定します。オプションを選択します：「new file」が見つかったすべての場所で「old file」を置き換える、または「new file」が「old file」の後にアルバムへ追加される。[proceed]を押してアルバムを処理してください。処理後、同じアルバムが選択され同じ「replace or add」オプションのままダイアログが繰り返されます。さらに2つのファイルを選択して[proceed]を押すことができます。
-
-
TOPIC: アルバム一括更新
+image: album-mass-update.png
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これは、多数の画像ファイルの新しいバージョンを作成した後、1つ以上のアルバムを新しいバージョンに更新する必要がある場合に使う一括更新用のユーティリティです。すべてのニーズをカバーするわけではありません（それはおそらく不可能です）が、1つずつファイルを変更する手間を減らせることを期待しています。
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1つ以上のアルバムを選択し、次の処理オプションのいずれかを選択してください：
 • Replace all with newest version only：アルバムが最新のファイルバージョンのみを持つよう更新されます。
 • Replace all versions with newest version：すべてのファイルバージョンが最新バージョンのみに置き換えられます。オリジナルファイルが存在する場合、それは置き換えられません。
 • Add newest versions to existing versions：既存のバージョンに最新バージョンがなければ追加されます。
 • Replace all with original and all versions：すべてのファイルがオリジナルファイルとすべてのバージョンに置き換えられます。
 • Replace all with original version and newest version：すべてのファイルがオリジナルファイルと最新バージョンに置き換えられます。
 • Replace all with selected versions (*)：すべてのファイルが選択したバージョンのみに置き換えられます。これにはオリジナル（バージョンなし）ファイルも含まれます。
 • Replace all versions with selected versions (*)：すべてのファイルバージョンが選択したバージョンのみに置き換えられます。オリジナルファイルが存在する場合、それは置き換えられません。
 • Add selected versions to existing versions (*)：既存のバージョンに選択したバージョンがなければ追加されます。
 • Replace all with original and selected versions (*)：すべてのファイルがオリジナルファイルと選択したバージョンに置き換えられます。
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(*) 選択したファイルを使う4つのオプション：選択したファイルのリストは{ファイルを選択}機能によるものです。選択したファイルのいずれとも一致しないアルバムファイルはアルバムにそのまま残ります。選択したファイルと一致するファイルのみが上記の規則に従って変更されます。一致の判定は、バージョンや拡張子を除いたファイル名に基づきます：'asdfg.png' と 'asdfg.v01.jpg' は一致とみなされます。 
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例：Replace all versions with selected versions：アルバムに filename.jpg と filename.v02.png があり、選択したファイルのリストに filename.v04.jpg が含まれている場合、更新後のアルバムの結果は次のようになります：filename.jpg と filename.v04.jpg
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TOPIC: スライドショー
+image: slide-show.jpg
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^モニターの分数スケーリング
一部のシステムでは、分数スケーリングによって Fotocx のスライドショーアニメーションのパフォーマンスに問題が生じます。必要であれば、これを無効にして他の方法でアプリケーションのフォントサイズを大きくしてください。Fotocx のフォントサイズは{設定}メニューにあります。
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スライドショーダイアログ（左上）で[アルバムを選択]を押し、一覧からアルバムを選択してください。必要に応じてダイアログの他の設定を変更した後、[開始]ボタンを押すとアルバム内の最初の画像からスライドショーが始まります。一時停止したスライドショーを再開するには[再開]を、または thumbnail をクリックして選んだ別の画像から開始できます。スライドショーを終了してダイアログに戻るには Escape キーを使用してください。
-
メインダイアログのコントロール
 • Caption Time：タイトルと説明を表示する秒数。
 • Image Time：画像のみを表示する秒数。
 • Clip Limit %：余白を取り除くため画像をこの量までクリップします。
 • Full Screen：チェックすると、メニューなしで画像を全画面表示します。
 • Auto-replay：チェックすると、終了後にスライドショーが最初から再開します。
 • Random Image：チェックすると、画像の順序がランダムになります。それ以外はアルバムの順序です。
-
キーボードのキーでスライドショーを操作できます。表示するには[キーボード]を押してください。
-
以下のキーボードキーは操作に割り当てられており、変更できません：
 • Escape：スライドショーを中断してメインダイアログに戻ります。
 • 左/右矢印キー：いつでも前後に移動でき、スライドショーはそこから続行されます。
-
画像間のアニメーション遷移、および個々の画像の表示時間とズームの動作は、以下で説明するダイアログを使ってカスタマイズできます。
-
[遷移]を押すと、画像間の遷移を選択・カスタマイズするダイアログが開始されます。これには、多くのアニメーション化された画像置き換え方法が含まれます（例えば、新しい画像が中心から拡大して古い画像を置き換えるなど）。使用する遷移と、それらをランダムに使うか順番に使うかを選択してください。time パラメーターは遷移の長さを設定します。preference パラメーターは相対的な優先度を指定し、ランダムシーケンスが選択された場合にその遷移がどのくらいの頻度で使われるかに影響します。
-
[読み込み]と[保存]ボタンを使うと、遷移設定をファイルに保存して後で読み込むことができます。これらのファイルはスライドショーファイルとは独立しています。スライドショーは既定でそのスライドショー（アルバム名）に対して最後に使用した遷移設定を使いますが、[読み込み]ボタンで別の設定を読み込んだり、ダイアログで変更したりして、これらをいつでも置き換えることができます。
-
[画像ファイル]を押すと Image Preferences ダイアログ（右上）が開始されます。これは任意です。アルバム/ギャラリー表示で thumbnail をクリックすることで、カスタマイズする画像を選択します。ダイアログには既定の設定、またはこのスライドショーでこの画像に対する前回の設定が入力されます。変更を入力して[done]を押すか、次にカスタマイズする画像をクリックしてください。
-
Preference：ランダム画像順序が選択されている場合、この数値はその画像の相対的な優先度を示します。中立値は10です。新しい値を入力すると、画像のランダムシーケンス内でこのファイルが選ばれる確率を増減できます。例えば値20は確率を2倍にします。値0はこの画像を表示しないようにします。この画像は、アルバム内の画像数の1/3または10のうち小さい方の回数だけブロックされます。
-
ダイアログには、カスタマイズ可能な画像イベントが時系列で表示されます：
 • 指定した時間待機します（ゼロでも可）。
 • 以下のテキストタグを並行して表示します：画像名（ファイルのベース名）を指定した時間、画像タイトル（あれば）を指定した時間、画像の説明（あれば）を指定した時間。
 • 画像のズームを開始する前に指定した時間待機します（ゼロでも可）。
 • 指定した時間をかけて画像を通常サイズから拡大、またはその逆にズームします。どちらのオプションも選択されていない場合、ズームは行われません。
 • zoom-in：通常サイズから開始し、ズームの中心を指定した位置へ移動させながら画像を拡大します。
 • zoom-out：指定したズームの中心で拡大サイズから開始し、画像を通常サイズに縮小します。
 • [zoom center] - このボタンを押してから、画像 thumbnail をクリックして画像のズームの中心を指定してください。
 • ズーム後に指定した時間待機します（ゼロでも可）（既定値はメインダイアログの「image time」設定です）。
 • 指定した遷移、または優先しないことを示す「next」（ランダムに選択されます）を使って次の画像へ遷移します。
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TOPIC: カスタムメニュー
+image: custom-menu.png
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これにより、複数のメニューからよく使う機能を集めて1つのカスタムメニューにまとめることができます。特定の画像ファイルやアルバムを開くエントリを追加することもできます。このメニューにはスクリプト機能とプラグイン機能も含まれます（下記参照）。 
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メニューの最後のエントリ「Edit Menu」は、メニュー一覧自体を編集するためのテキストエディターを開きます。メニュー名は Fotocx のメニュー名と正確に一致する必要がありますが、大文字小文字は区別されません。
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メニューエントリは以下の形式を使用できます：
 • # コメントテキスト：何もしないコメント
 • メニュー名 # ポップアップチップ：Fotocx のメニュー名と任意のポップアップチップ
 • file <filename>：指定したファイルを開く 
 • album <albumname>：指定したアルバムをギャラリーとして開く
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以下のエントリは既定で存在しており、変更・削除しないでください：Edit Script、Run Script、Batch Script、Plugins、Edit Menu。詳細は以下で説明します。
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TOPIC: スクリプトファイル
メニュー機能：
 • Edit Script - 1つの画像ファイルに対して一連の編集を行い、すべての機能と設定を名前付きのスクリプトファイルに記録します。
 • Run Script - 編集機能と同様に、現在の画像ファイルに対してスクリプトファイルを実行します。
 • Batch Script - 任意の数の画像ファイルを選択し、一括モードですべてに対してスクリプトファイルを実行します。
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スクリプトファイルを使うと、一連の編集を一度定義し、後で単一または複数の画像ファイルに対して繰り返すことができます。
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^スクリプト化可能な編集機能
一部の編集機能は画像上でのマウスドラッグを使用します（例えばすべてのゆがみ補正機能）。マウスドラッグは記録されないため、これらはスクリプト化できません。これらの機能の使用はブロックされます。
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現在スクリプト化できる機能は次のとおりです：
 • Edit: Retouch、Margins、Color Mode、Area Fill
 • Repair: Sharpen、Blur Normal、Blur Graduated、Denoise、Defog、JPEG Artifacts、Anti-Alias、Adjust RGB
 • Refine: Flatten Histogram、Local Contrast、Amplify Contrast、Global Retinex、Local Retinex、Local Contrast、Saturation、Soft Focus、Brightness Ramp
 • Effects: Outlines、Sketch、Cartoon、Emboss、Tiles1、Tiles2、Painting、Texture、Pattern、Dither、Engrave、Set Colors、Shift Colors、Custom Kernel
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TOPIC: スクリプトを編集
ダイアログで[開始]を押してください。スクリプトのファイル名を選択してください。現在の画像ファイルの編集を開始してください。任意の順序で希望の編集機能を使用してください。各編集は、使用したすべてのダイアログ設定とともにスクリプトファイルに記録されます。完了したら[close]を押してスクリプトファイルを閉じ、指定したファイル名で保存してください。
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TOPIC: スクリプトを実行
ポップアップメニューから保存したスクリプトファイルの1つを選択してください。通常の編集機能と同様に、現在の画像ファイルに対してスクリプトが実行されます。
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TOPIC: 一括スクリプト
ダイアログで[ファイルを選択]を押してください。標準のファイル選択ダイアログ{画像ファイルを選択}を使って編集するファイルを選択してください。完了したら[スクリプトを選択]を押してください。ポップアップメニューからスクリプトファイルを選択してください。選択したすべてのファイルに対してスクリプトが実行されます。変更されたすべての画像は新しいバージョンとして保存されます。RAW ファイルを処理する場合、対応する出力は TIFF-16 ファイルになります。
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TOPIC: プラグイン
+image: plugins.png
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プラグイン機能は、Fotocx 内で他の画像エディター（例えば Gimp）を使用する方法です。Rawtherapee のような RAW 画像エディターを使用し、その後 Fotocx で追加の編集を行うことができます。
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^使用手順：
 • Fotocx で処理するファイルを開く
 • プラグインメニューを開始し、希望のプログラム（例えば Gimp）を選択する
 • プラグインプログラムが起動し、Fotocx から渡されたファイルを開く
 • プラグインプログラムを使って希望の編集を行う
 • 完了したら、入力ファイルと同じ名前で出力ファイルを保存する。ファイルの拡張子は変わってもかまいません。
 • プラグインプログラムを閉じる。
 • Fotocx はプラグインの出力ファイルを現在のファイルの編集済みバージョンとして開く。
 • 追加の編集を行うか、編集したファイルを新しいバージョンまたは新しいファイルとして保存する。
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左側にプラグインメニューの例があります。最後のエントリ「Edit Plugins」は、右側のテキスト編集アプリケーションを起動します。テキストエディターを使って、プラグインメニュー名と対応するプラグインプログラムを起動するコマンドを定義してください。書式は次のとおりです：
   menuname = plugin-command %s
   TIP = 上記コマンドの説明
「plugin-command」はプラグイン機能のシェルコマンドで、「%s」は現在のファイル名がコマンドに挿入される位置です。「%s」の周りに引用符を付けないでください。これは自動的に追加され、空白やその他の特殊文字を含むファイル名を処理できるようにします。上に示した例は「Gimp」という名前のメニューで、コマンド "gimp %s" を実行します。TIP テキストは任意です。指定した場合、メニュー名の次の行に記載します。メニューエントリの上にマウスを重ねると、このテキストがメニューテキストの横に表示されます。
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入力ファイルと出力ファイルの両方を指定する必要があるコマンドもあります。この場合、両方の位置に '%s' を指定してください。コマンドが画像ファイルを処理しない場合は '%s' を省略してください。
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^エリアを選択
入力ファイルに選択エリアがある場合、このエリアのみが変更されます。プラグイン機能は画像全体を編集しますが、その結果が Fotocx によって処理される際、選択エリア内の変更のみが保持されます。
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TOPIC: ズーム
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^Zoom ボタン
このボタンを左または右クリックすると、{ファイル表示}の画像サイズ、または{ギャラリー表示}の thumbnail サイズが増減します。これはギャラリー表示モードが{thumbnail 表示}の場合にのみ適用されます。{metadata 表示}の場合は何も行われません。
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TOPIC: 前/次
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このボタンを左または右クリックすると、現在のギャラリー内の前または次のファイルが開きます。左/右矢印キーも使用できます。
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TOPIC: ファイル保存
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+image: file-save.png
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+image: file-save-as.jpg
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最初のダイアログで「new version」、「new file」、「replace file」のいずれかを選択してください。
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^新しいバージョン
現在の画像ファイルを新しいバージョン番号で保存します。バージョン番号付きのファイル名は "filename.vNN.ext" の形式で、NN は01から99までの番号です。ファイル名にバージョンがない場合、バージョン .v01 が作成されます。ディスク上に既にファイルバージョンが存在する場合、次に高いバージョン番号が使用されます。JPEG ファイルの場合、既定の品質が使用されます - {設定}を参照してください。
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^新しいファイル
上記の2番目のダイアログが開き、現在の画像を選択したファイルに保存します。これは元のファイル、他の既存ファイル、または新しいファイルのいずれかにできます。ファイルは JPEG、PNG、JXL、TIFF の形式で保存できます。 
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JPEG の場合、1～100の範囲で品質値を選択できます。値が低いほどファイルは小さくなり画質は低下します。70以上の値は100（最高品質、最大ファイルサイズ）と区別が難しくなります。ダイアログで値を変更しない限り既定の JPEG 品質が使用されます。既定値は{設定}から取得されます。品質70で保存したファイルと100で保存したファイルの違いを見分けることはできませんが、ファイルサイズの差は非常に大きくなります。透明なエリアは黒くなります。JPEG は透明度に対応していません。 
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PNG ファイルと TIFF ファイルは、画質を損なうことなく圧縮され、JPEG よりはるかに大きくなります。色ごとに8ビットまたは16ビットで保存できます。 
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「make current」がチェックされている場合、保存されたファイル（新しいファイル名）が現在のファイルになります。 
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^ファイルを置換
現在の画像ファイルを自身に上書き保存します。 
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^権限^ は入力ファイルからコピーされます。権限を編集するには[変更]ボタンを押してください。
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TOPIC: metadata メニュー
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metadata は画像ファイル内に保存されているテキストデータです。デジタルカメラは、日時、カメラや撮影パラメーターに関する技術データ、位置データ（カメラに GPS 受信機がある場合）など、一部の metadata を自動的に作成します。その他のデータはユーザーが追加できます。例えば、タイトル、説明、評価、keywords です。Fotocx は、フォルダー名やファイル名（部分名を含む）とともに、あらゆる metadata を使って画像コレクションを検索でき、一致する画像のギャラリーを生成します。ほとんどの場合、検索はほぼ瞬時に行われます。
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TOPIC: 主要な metadata を表示
TOPIC: すべての metadata を表示
+image: view-metadata.jpg
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View Main Meta 機能は、現在の画像ファイルのよく使われる metadata を表示します。これには、写真の日時、シャッター速度、焦点距離、画像サイズ、ISO などが含まれます。デジタルカメラはこのデータを画像に保存します。metadata には、ユーザーが追加したデータ（keywords、タイトルまたはキャプション、説明、撮影者や後の編集者が追加したコメント（公開された画像で見つかることがあります））も含まれることがあります。
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画像が編集されると、その編集の記録が metadata に保存されます。View Main Meta には、行われた編集の履歴が表示されます。
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View All Meta はすべての利用可能な metadata をレポートし、おそらく気にする必要のない100項目以上を含むことがあります。
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View Main Meta ウィンドウの[Extras]ボタンをクリックすると、右に示すダイアログが開き、レポートに追加の tags を加えることができます。View All Meta レポートで利用可能な tag はどれでも簡易レポートに追加できます。左の列の tag をクリックすると右の列とレポートに追加されます。右の列の tag をクリックすると削除されます。「Other Tag ...」という項目をクリックすると、既定リスト（最もよく必要とされる tags に限定されています）に含まれない任意の tag 名を入力できます。
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Fotocx は画像の編集と検索に次の metadata tags を使用します：
 • Title - 画像の短いタイトル
 • Description - 画像の説明
 • Date/Time Original - 撮影日時 
 • Rating - 0～5つ星
 • Country - カメラの GPS または手動で追加
 • Location - EXIF 名は都市名
 • Geotags - latitude/longitude
 • Keywords - ユーザーによる画像の識別子
 • Camera data - メーカー、モデル、レンズ
 • Exposure data - 時間、F値、焦点距離、ISO
これらの tags は{メイン metadata を編集}機能で編集します。他の tags も、以下で説明する多少手間のかかる方法で編集・検索できます。
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一度に多くの画像ファイルへデータを追加するための一括機能もいくつかあります。{一括処理メニュー}を参照してください。
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TOPIC: keywords 概要
画像ファイルには識別または分類用の keywords を持たせることができます。これらを使って、大きな画像コレクションから望みの keywords を持つ画像を検索できます。典型的な keywords：被写体、出来事、場所、人物や物など。keywords は画像 metadata 内に保存されます。keywords は通常1語ですが、空白やその他の区切り文字を含む短いフレーズも使用できます。カンマとセミコロンは keywords 間の区切り文字として使われるため、keyword 内では使用できません（外部標準による制約です）。"arizona scenery" のような複合 keyword も使用できますが、柔軟性を高めるため代わりに2つの keywords を使うことをお勧めします：どちらか一方またはその両方の keyword を持つ画像を検索できるようになります。
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希望の keyword または keywords を持つすべての画像を素早く見つけ、ギャラリーウィンドウに表示できます。フォルダー名やファイル名を意味のある形で使用している場合、これらの名前を使って画像を検索することもできます。日付、評価、場所、その他の metadata tags でも画像を検索できます。これらを keywords に重複させる必要はありません。下記の{画像を検索}を参照してください。
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^管理された keyword システム
これは、画像に keywords を追加する前に keyword システムを計画したい場合に適しています。このシステムでは、限られた数の keyword カテゴリー（例えば、人物、場所、物、出来事、芸術、風景など）を作成します。keywords は、画像に割り当てる際に必要に応じて作成しカテゴリーに割り当てることができます。画像に keyword を付けるには、利用可能な keywords の一覧（カテゴリー別に整理され、カテゴリー内はアルファベット順）をポイントしてクリックします。新しい keyword が必要な場合、それが画像に最初に割り当てられたときに作成されます。ピックリストからの視覚的な位置特定が十分速く行えるよう、1つのカテゴリー内の keywords の数は理想的には200程度未満にすべきです。 
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^管理された keyword システムの利点
 • 一貫性のない keyword 名を防ぐ（例：'landscape' と 'scenery'）
 • 別のスペルやタイプミスを防ぐ（例：susan、susy、susna）
 • 他の keyword を含む keyword を防ぐ（例：scenery、lake）
 • keywords に上記のような誤りがないため、検索がより信頼できるものになる
 • keywords を割り当てる際に、管理されていないシステムでの何千もの混沌とした keywords ではなく、利用可能な keywords の概要を把握できる
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大きなリストから keywords を選ぶのは遅くなることがあります。これは次の3つの方法で緩和されています： 
 • 直近に使用した約10個までの keywords が metadata 編集ダイアログに表示され、簡単に確認・選択できます。同じ時に撮影された一連の写真は多くの keywords を共有する可能性が高いため、keywords の追加がより簡単かつ迅速になります。 
 • 希望の keyword 名を入力し始めるだけでも構いません。一致する候補が少数になった時点で、一致する keywords のポップアップリストが表示されます。その後、希望の keyword をクリックして画像に追加できます。一致する keyword がない場合、新しい keyword を定義済み keywords のリストに追加するオプションがあります。 
 • カテゴリーを選んで、より小さなピックリストを表示することもできます。
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keywords が広く定義され数が少ない場合、keywords による検索結果は大きくなりますが、目的の画像を目視で見つけるのはかなり速くなります。物理的なファイルの順序は保たれます：フォルダー内で一緒に配置されている画像ファイルは、検索結果でも一緒に表示されます。
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インターネットからダウンロードした画像には、しばしば keywords が含まれています。これらは当然整理されておらず、まとまりなく混沌としています。管理された keyword システムを使用している場合、そのような画像を確認し、keywords をシステムに合わせて整理するか削除するのが最善です。存在する新しい keywords は自動的にカテゴリー "nocatg" の下に追加されます。keyword 一覧に不要な keywords が見られる場合は、keyword による{画像を検索}を使って不要な keywords を持つ画像を見つけ、修正または削除してください。
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^ランダムな keyword システム
特定のシステムを想定せず、必要に応じて keywords を作りたい場合もあるでしょう。あるいは既に数千の keywords があり、管理された keyword システムへの変換が難しい場合もあります（ただし不可能ではありません：Fotocx は keyword 名を一括変換できます）。この場合、単純に画像に keywords を入力し、必要に応じて新しい keywords を作成できます。それでも keywords をある程度整理された状態に保つ機能はあります：入力した文字に一致する既存の keywords は、候補が少数になった時点で表示されます。例：「new」と入力すると、New York、New Delhi、Newman などの keywords の一覧が表示されます。これらのいずれかが目的のものであれば、クリックしてその keyword を選択します。そうでなければ入力を続け、最終的に Enter を押して新しい keyword を作成します。keywords で画像を検索する際、希望の keyword 名を入力するか、利用可能な keywords の一覧から選ぶことができます。入力した最初の数文字に一致する利用可能な keywords が表示され、その一覧から選ぶことができます。画像内のどこにも存在しない検索 keyword は入力できません。ランダムな keyword システムは、おそらく数千の keywords になるでしょう。これはあまり実用的ではないかもしれません。 
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TOPIC: GEOTAGS OVERVIEW
最近のカメラは、内蔵の GPS 受信機を使って各写真の位置を記録できます。latitude、longitude（および場合によっては都市/場所名と国名）が画像ファイルの EXIF metadata に記録されます。{メイン metadata を編集}機能でも位置データを入力または修正できます。位置は、拡大縮小可能な世界地図をクリックして指定することもできます。 
指定した位置や地域の画像を見つける機能：
 • {画像を検索}：場所名で検索（複数の名前、部分一致にも対応）。
 • {場所/日付}：国、場所、日付のグループで検索 
 • マップの場所で見る画像：マップマーカーをクリックすると、そのマーカーの場所にあるすべての画像が表示されます。
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カメラの GPS による場所名（都市名やその他の地名、国名）は標準化されておらず、混乱していることがあります（例：Munich、München、MONACO）。これへの対処方法は以下で説明します。
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TOPIC: メイン metadata を編集
+image: edit-meta.jpg
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Edit Main Meta 機能は、画像に基本的な metadata を追加するために使用します。Edit Main Meta を使用する前に、{keywords 概要}と{GEOTAGS OVERVIEW}（上記）をお読みください。
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Edit Main Meta は、最もよく使われる metadata（画像の日時、評価、タイトル、説明、位置データ、keywords）を編集するために使用します。ダイアログは最初、現在の画像のデータを表示します。追加または変更を行った後、[適用]を押して画像ファイルを更新してください。metadata の変更に対する自動的なファイルバージョン管理はありませんが、必要であれば File Save > New Version を使用できます。
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このダイアログは、ファイル表示では現在の画像の、ギャラリー表示ではクリックした thumbnail の metadata を表示します。編集ダイアログは、新しい画像が開かれるか新しい thumbnail がクリックされると自動的に更新されます。
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画像の日付は、利用可能であれば Image Date として表示されます。欠落している場合は入力でき、変更も可能です。yyyy:mm:dd 形式で完全な日付を入力するか、yyyy または yyyy:mm というより短い形式を入力できます。月/日が欠落している場合、検索の下限と比較する際は論理的に01:01と、上限と比較する際は12:31と等価になります。[前へ]ボタンは、前回入力したデータから日付を埋めます。これは一連の画像への日付入力を簡単にするためのものです。時刻が重要な場合、hh:mm[.ss]という形式で時刻を追加できます。入力全体の形式は次のとおりです：yyyy:mm:dd hh:mm:ss 
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画像のタイトル、説明、評価（0～5つ星）を入力できます。タイトルまたは説明を編集するには、対応する[編集]ボタンを押してください。これにより、大きな文字数制限を持つテキストエディターがポップアップします。意図的な改行には[enter]キーを使用できます。Fotocx ではこの改行が有効に機能しますが、他の画像ビューアーではピリオドに置き換えられることがあります。
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既存の keywords は Image Keywords に表示されます。利用可能な keywords は下部の Defined Keywords ウィンドウに表示されます。これらの keywords の1つをクリックすると画像に追加できます。keyword は Image Keywords でクリックすると画像から削除できます。最近追加した keywords は Recent Keywords に表示されます。これは、新しいバッチの画像に keywords を追加しやすくするための便利な機能です。同じ keywords が再び使われることが多いためです。同じようにポイントしてクリックしてください。
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定義済み keywords の一覧が長い場合、希望の keyword を Enter Keyword に入力する方が簡単な場合があります。ここまで入力した内容に一致する既存の keywords が Matching Keywords に表示され、これらのいずれかをクリックすると画像に keyword を追加できます。入力した keyword が新しい場合（一致する keyword が表示されない場合）、keyword の入力が完了したら[新しい keyword を追加]を押してください。それが画像とカテゴリー "nocatg" を持つ定義済み keywords の一覧に追加されます。
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keyword カテゴリーを使用している場合、カテゴリーを選択すると、定義済み keywords の一覧にはそのカテゴリーの keywords のみが表示されます。
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[適用]ボタンは、データを画像ファイルと、画像検索に使用される metadata インデックスファイルに書き込みます。
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（ダイアログ下部の）[前へ]ボタンを使うと、直前に表示または編集した画像から利用可能なすべてのデータを読み込むことができます。これは、多くの同じデータを共有する一連の画像の処理を高速化するために使用できます。
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^geotags の追加
{メイン metadata を編集}ダイアログで場所名と geocoordinates を追加する方法はいくつかあります。
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カメラの GPS
カメラの GPS センサーが場所名と geocoordinates を挿入している場合があります。言語が希望のものでなかったり、すべて大文字だったり、その他の乱れがあることがあります。[clear]ボタンで最初からやり直し、新しいテキストを入力してください。
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[検索] ボタン
画像ファイルのどこか、または既知の場所の膨大なリスト（worldcities.txt）から場所を検索します。Location にいくつかの先頭文字を入力して[検索]を押してください。一致する場所のピックリストが表示されたら、その中から選んでください。何も表示されない場合は、[マップ]を使って地図上の場所をクリックしてください。必要に応じて場所名と国名を修正してください。この場所は既知となり、以降選択できるようになります。
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[前へ] ボタン
編集中の画像が直前に編集した画像と同じ場所データを持つ場合、[前へ]を押すと以前に使用した場所データが入力されます。
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{geotags の一括設定}を使うと、多数の画像ファイルに一度に位置データを追加できます。
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TOPIC: 任意の metadata を編集
+image: edit-any-metadata.png
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これは、現在の画像ファイルの任意の metadata を編集するダイアログです。編集で最もよく使われる tags が左側に一覧表示されます。[全リスト]ボタンを押すと、現在の画像ファイルで利用可能なすべての tags の一覧（数百に及ぶこともあります）が表示されます。[簡易リスト]を押すとよく使われる tags の一覧に戻ります。一覧内の tag をクリックすると、現在の tag の値が取得されます。必要であれば値を変更し、[更新]を押してください。一覧にない tag 名を編集するには、tag 名を入力して[取得]を押し、現在の値があれば取得してください。その後、値を入力または変更して[更新]を押してください。tag を削除するには[削除]を押してください。tag 名は小文字で、空白の有無に関わらず入力できます。例えば "Subject Distance" と "subjectdistance" のどちらでも機能します。一部の tags は変更できません。例えば「image width」は画像のピクセル幅であり、画像のピクセル幅を変更することによってのみ変更できます。簡易リストの元データはテキストファイル <fotocx home>/meta_picklist です。このリストへの tags の追加や削除ができます。
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TOPIC: metadata を削除
削除する tag 名を指定するか、All を選択してください。metadata が削除されます。All を使用すると、存在する可能性のある識別情報を画像から一掃できます。一部の tags（例：File Name）は削除できません。
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TOPIC: metadata をコピー
Fotocx で作成された結合画像（HDR、パノラマ、マッシュアップなど）には、既定では metadata が含まれません。この機能を使って、入力画像のいずれか、または他の任意の画像から metadata をコピーしてください。metadata のコピー元ファイルとコピー先ファイル（ダイアログの「target file」）を選ぶには[参照]ボタンを使用してください。
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TOPIC: metadata を修復
metadata を編集しようとするとエラーメッセージが表示される画像ファイルがある場合、この機能を使用してください。不正な metadata を削除し、残りは保持します。
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TOPIC: keywords を管理
+image: manage-keywords.png
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keywords を作成し、必要に応じてカテゴリーにグループ化します。keywords にカテゴリーを割り当てることで、整理しやすくなり、画像に keywords を追加する際により素早く見つけられるようになります。これは任意であり、keyword 検索には何の役割も果たしません：画像には keyword のみが保存され、そのカテゴリーは保存されません。典型的なカテゴリーは、人物、場所、物、出来事、風景、建物、芸術などです。新しいカテゴリーで新しい keyword を追加するには、カテゴリーと keyword を入力し、[create]をクリックしてください。カテゴリーが空欄の場合、keyword は "nocatg" に割り当てられます。keyword を別のカテゴリーに割り当てるには、カテゴリー（太字テキスト）をクリックするか新しいカテゴリーを入力し、keyword をクリックして[create]を押してください。keyword は古いカテゴリーから新しいカテゴリーへ移動します。keyword を削除するには、keyword をクリックして[削除]を押してください。画像で使用されているがカテゴリーが割り当てられていない keywords は "nocatg" の下に表示されます。keywords が割り当てられていないカテゴリーは削除できます - カテゴリーをクリックし、keyword 名があればクリアして、[削除]を押してください。
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注：新しく作成された keyword は、そのカテゴリーの keyword 一覧の末尾に追加されます。次回 Fotocx を起動すると、すべてのカテゴリーとその keyword 一覧はアルファベット順にソートされますが、"nocatg" は常に最後になります。
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TOPIC: キャプション
+image: choose-captions.png
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^Choose Captions メニュー
ファイル表示モードで画像の左上に表示するテキストキャプションに、どの metadata tags を使用するかを選択します。
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^Toggle Captions メニュー
キャプションの表示を ON または OFF に切り替えます。キャプション表示を素早く有効/無効にするキーボードショートカットを割り当てられます。
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^注：^ ファイル表示で画像の左上隅にマウスを移動すると、ポップアップ画像にタイトルと説明が表示されます。マウスを離すとこの画像は消えます。 
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TOPIC: 場所/日付
+image: image-locations.jpg
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これは、指定した場所、または場所と日付の範囲で撮影されたすべての写真を素早く見つける方法です。ダイアログで2つのオプションから選んでください：レポートにすべての画像を含める、または直前の Search 機能で見つかった画像のみを含める。次に、希望のグループ化レベルを選択してください： 
  国
  国と場所
  国と日付
  国と場所と日付
  日付と国
  日付と国と場所
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日付を含める場合、統合する日数の範囲を選択してください：範囲内の日付を持つ写真は最初の日付の下にまとめてグループ化されます。[proceed]を押すと、各グループ（国別、国と場所別など）の画像数を示すレポートが表示されます。これは並び順でもあります。上の例では、2004年11月2日にニュージーランドで撮影された写真が28枚あります。レポート内の行をクリックすると、それらの画像の thumbnail ギャラリーが表示されます。 
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TOPIC: タイムライン
+image: timeline-report.jpg
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このレポートは、月別の画像数のタイムラインを作成します。2つのオプションから選んでください：レポートにすべての画像を含める、または直前の Search 機能で見つかった画像のみを含める。結果のレポートで年と月をクリックすると、選択した月に撮影日（EXIF）を持つすべての画像の thumbnail ギャラリーが表示されます。上の例は2017年10月の208枚の画像を示しています。年「null」は撮影日のない画像を表します。
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TOPIC: metadata tags
この機能は、指定した metadata tag と値を使用するすべての画像ファイルを見つけます。ポップアップリストから tag を選択してください：評価、keywords、タイトル、説明、カメラ、追加でインデックスされた metadata - {ファイルをインデックス}を参照してください。利用可能な tag の値の一覧が、その tag の値を使用する画像ファイルの数とともに表示されます。「タイトル」と「説明」については、最初の60文字のみが表示され、この最初の60文字に一致する tag の値を使用するすべてのファイルがレポートされます。「カメラ」については、一致する値はメーカー、モデル、レンズの組み合わせです。
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TOPIC: 自動検索
この機能は、Search Images 機能を使用する際に利用可能な選択条件のいずれかを満たす画像ファイルを抽出するために、シェルスクリプトファイルから使用できます（下記参照）。まず、Search Images 機能を使って希望の選択条件（例えばフォルダー/ファイル名、日付、keywords、その他の metadata）を設定してください。[保存]ボタンを使って、その条件を設定ファイルに保存してください。次のコマンドを使って Fotocx を起動し検索を実行してください： 
   $ fotocx -m autosearch <settings_file>.
出力は <fotocx home>/search_results に入ります。
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TOPIC: 画像を検索
Search Images 機能を使うと、希望する任意の metadata（日付、keywords、場所など）を持つ画像を見つけられます。検索には metadata インデックスファイルが使用され、1秒間に数千枚の画像を検索できます。 
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レポート形式は2種類あります：検索条件に一致するすべての画像を示す thumbnails のギャラリー、または thumbnails と metadata テキストを組み合わせた metadata レポートです。以下は metadata レポート形式の例です：
+image: search-images-metadata.jpg
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^検索ダイアログ
+image: search-images.jpg
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ダイアログで、検索する画像を選択してください。all（すべての画像）または current set（現在のギャラリー内の画像、フォルダー・アルバム・以前の画像検索の結果のいずれか）のどちらかです。 
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次に、見つかった一致画像に対して行う操作を選んでください：「new set」は現在のセットを見つかった画像で置き換え、「add」はそれらを現在のセット（ギャラリー）に追加し、「remove」は現在のセットからそれらを削除します。画像を削除するには、現在のセットを検索する必要があります。
-
検索条件に一致するファイルについて、さらにどのバージョンを選択するかを指定できます：original、last version、または all versions です。「original」はオリジナルまたは未変更の画像（オリジナルが保存されていない場合は最初のバージョン）を意味します。「last version」は利用可能な最新または最後に編集されたバージョンを意味します。「all versions」はオリジナルとすべてのバージョンが取得されることを意味します。 
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希望のレポート種類を選択してください。ギャラリーレポートは、検索条件に一致するすべての画像を保持するのに必要なだけの thumbnail 画像のページです。metadata レポートには、各 thumbnail の横に thumbnail 画像と metadata tags の一覧の両方があります。これには標準の tags（日付、評価、keywords、geotags、タイトル、説明）と、tag 選択リスト（下記参照）で追加した他の metadata tags が含まれます。 
-
検索条件を入力してください。希望の keywords、日付、星評価、テキスト（画像タイトルまたは説明）に含まれる単語、ファイルまたはフォルダー名、場所名を選択してください。詳細は以下を参照してください。
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利用可能な keywords は Defined Keywords に表示され、ポイントしてクリックすることで選べます。定義済み keywords の一覧が長い場合、'enter keyword' に keyword の入力を始める方が簡単な場合があります。ここまで入力した内容に一致する既存の keywords が 'matches' リストに表示され、これらのいずれかをクリックすると検索リストに keyword を追加できます。
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keyword カテゴリーを使用している場合、カテゴリーを選択すると、定義済み keywords の一覧にはそのカテゴリーの keywords のみが表示されます。
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日付範囲を入力して、検索をその範囲内の画像に絞ることができます。撮影日（カメラから）またはファイル日付（作成日または最終更新日）を選択してください。形式は yyyy:mm:dd です。最初の日付以降（指定されている場合）かつ2番目の日付以前（指定されている場合）の日付を持つ画像が選択されます。月/日が欠落している場合、下限日付では01/01、上限では12/31が既定値になります。時刻は任意で yyyy:mm:dd hh:mm という形式で指定できます。時刻が欠落している場合、00:00と23:59が既定値になります。
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EXIF 撮影日のない画像（例：スキャンした画像）を検索するには、最初の日付入力に "null" を使用してください。
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指定した範囲内の評価を持つ画像に結果を絞り込むため、星評価の組を入力できます。下限値が欠落している場合は0つ星、上限値が欠落している場合は最高評価の5つ星を意味します。
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フォルダー名とファイル名を検索できます。search file names の欄に、画像フォルダー名やファイル名に使われている任意の数の名前をカンマ区切りで入力してください。「egypt cairo」という入力は、これらのいずれかの文字列を含むすべての画像フォルダー名またはファイル名に一致します。部分文字列も一致します。大文字小文字は区別されません。 
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画像のタイトルと説明を検索できます。search title/desc の欄に検索したい単語をカンマ区切りで入力してください。これらはすべての画像のタイトルと説明の各単語と照合され、一致する画像が選択されます。大文字小文字は区別されません。
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場所を検索するには、search locations の欄に1つ以上の都市/場所名または国名をカンマ区切りで入力してください。入力した場所のいずれかに一致する geotags を持つ画像ファイルのみが選択されます。場所には都市、公園、その他の地名（metadata の「City」および「Country」フィールドに保存されているもの）を使用できます。大文字小文字は区別されません。
-
ラジオボタン「all」と「any」は、keywords、テキスト、ファイル名、場所に適用されます。入力したすべての文字列を持つ画像、または入力したいずれかの文字列を持つ画像を選択できます。例：場所検索欄が「new york」で「any」が選択されている場合、New Zealand と York, England の画像も含まれます。「all」が選択されている場合、New York にある画像のみが含まれます。
-
求めていないデータを持つ画像を見つけたい場合、一致する値として "null" を入力できます。
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^追加の metadata を検索
ダイアログの入力欄「tagname」、「condition」、「match values」を使って、選択条件として使用する追加の metadata tags を指定するか、「metadata」レポートタイプが選択されている場合はレポート出力に追加できます。指定した画像ファイルで利用可能な tags は{すべての metadata を表示}で確認できます。これにはメインダイアログにない多くの tags が含まれます。ピックリストの元データはテキストファイル <fotocx home>/meta_picklist です。必要であればこのファイルに tags を追加できます。メインダイアログにも存在する tags を使用できます。この場合の利点は、より柔軟な一致ロジックを使用できることです。
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一致ロジックは、各 metadata tag ごとに選択できます。
^一致方法   選択のための一致値
 • report       任意の値（欠落含む）
 • reportx      値が欠落していない
 • matches      カンマ区切りのテキスト値
 • contains     同上、部分文字列一致
 • number =     等しい値
 • number =>    等しいか、それ以上の値
 • number <=    等しいか、それ以下の値
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右側の[X]ボタンで、個々の metadata 検索 tag をクリアできます。
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^ダイアログボタン
[読み込み]と[保存]を使うと、検索条件をファイルから読み込んだり保存したりできます。[クリア]はダイアログのすべてのデータをクリアします。[続行]は検索処理を開始します。
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検索を実行するには[proceed]ボタンを押してください。出力は標準の thumbnails のギャラリー、または上記の metadata レポート形式です。検索した画像は永続的なアルバムとして保存できます - {アルバム}を参照してください。
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^パフォーマンス
インデックス化された metadata の検索とレポートはほぼ瞬時です。インデックス化されていない metadata の速度は、コンピューターとディスクの速度に依存します。SSD を搭載した高性能なコンピューターは、1分間に10万ファイル以上を検索できます。
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^search_results^（アルバム）
Search Images の出力は "search_results" というアルバムに保存されます。後の検索でこれが置き換えられないようにしたい場合は、このアルバムの名前を変更してください。
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制限事項：検索機能は40,000件の結果（検索条件に一致した画像）に制限されています。この制限を超えると通知され、検索は打ち切られます。この制限が存在するのは、GTK のスクロールウィンドウのサイズに制限があり、より大きなウィンドウを作成しようとするとクラッシュやフリーズが発生する可能性があるためです。
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TOPIC: 選択メニュー
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TOPIC: エリア概要
編集機能は通常、画像全体に適用されますが、画像の一部（「エリア」）のみを編集し、残りを変更しないままにすることもできます。画像エリアが選択されている場合、ほとんどの編集機能はこのエリア内でのみ動作します。一部の機能（例：Rescale）は選択エリアを無視します。エリアは編集機能を開始する前、または編集機能の使用中に選択できます。選択されたエリアは即座に有効になり、それまでの編集は保持され、以降の編集はエリア内にのみ適用されます。別の編集が開始されても選択エリアは有効なままなので、エリア内で一連の編集を行うことができます。エリアは、画像内の複数の分離した領域から構成されることもあります。
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Fotocx は「レイヤー」の代わりに「エリア」を使用します。画像から何かを選択し、その選択から別のレイヤーを作り、レイヤーを編集して最後にレイヤーを統合するのではなく、画像内で何かを選択し、その選択範囲に対して編集機能を実行すると、最終結果がすぐに見えます。エリアは保存したり、別の画像に貼り付けたり、移動・リスケールしたり、さらに編集したりすることもできます。 
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+image: edit-selection.jpg
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選択したエリアを編集すると、エリアの端に目に見える境界ができることがあります（画像内の被写体のエッジと一致し、問題にならない場合もあります）。{エリアブレンド}を使ってエッジをブレンドできます：エリアの端から内側へ向かって徐々に編集を適用でき、どのエッジをブレンドするか選択できます。
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TOPIC: エリアを選択
+image: select-area.jpg
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Select Area ダイアログは、メニューの Select > Select Area から開始されます。以下で説明する方法のいずれかを選択してください。各方法は異なる方法で画像エリアを選択します。いつでも方法を切り替えられ、選択したエリアは積み重なります。選択に対してエリアを追加または削除するにつれて、選択された画像エリアの輪郭が表示されます。[完了]ボタンは、エリア輪郭内の画像ピクセルをマッピングし、後続の編集機能を適用できる状態にします。[非表示]ボタンはエリアの輪郭を非表示にし、編集内容やエリアの端の影響をより見やすくします。[表示]ボタンを使うとエリアの輪郭が表示されます。[クリア]ボタンはすべてのエリア選択を削除します。Select Area ダイアログはキャンセルして後で再開し、既存のエリアを修正したり新しいエリアを追加したりできます。
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^方法
以下の方法は、最終的なエリアに属する1つ以上の画像空間を囲むために使用されます。これらの方法は、結合または分離した空間を定義するために任意の順序で使用できます。
 • Rectangle - ドラッグして四角形のエリアの輪郭を描く
 • Ellipse  - ドラッグして円形または楕円形のエリアの輪郭を描く
 • Freehand Draw - マウスで描画してエリアの輪郭を描く
 • Follow Edge - 画像の被写体のエッジに沿って輪郭を描く
 • Select area within mouse - マウスポインターを中心とした円内のピクセルを選択するためドラッグする。
 • Select one color within mouse - 指定した色に一致するピクセルのみを選択、0～100%の一致。
 • Select all colors within mouse - マウス内のすべてのピクセルを選択し、マウス内の色に一致する色を持つ隣接エリアへ選択範囲を拡張する（「flood」と呼ばれることもあります）。
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以下の段落では、各方法の詳細を説明します。
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^Rectangle
四角形のエリアの一方の角から反対側の角までマウスをドラッグして選択してください。エリアを囲む四角形が描かれます。右クリックで削除してやり直せます。この処理を繰り返して、さらに四角形のエリアを選択してください。
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^Ellipse
円形または楕円形のエリアを囲む点を除き、Rectangle の選択と同様に動作します。ドラッグを開始した位置が、できあがる楕円の中心になります。ドラッグの角度によって楕円の形が決まります。
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^Freehand Draw
マウスをドラッグ（左ボタンを押したまま）してフリーハンドの線を描くか、左クリックして最後に描いた点からクリックした点までを直線でつなぎます。対象のエリアが接続された曲線と直線で囲まれるまで、周囲を続けてください。右クリックで直前の線（間違い）を削除できます。右クリックすると、直前にクリックまたはドラッグした線が最大50ピクセルまで削除されます。さらに削除するには右クリックを繰り返してください。新しくクリックした線は、常に直前の線の終点につながります。新しくドラッグした線は、その終点近くから開始された場合、直前の線につながります。別の場所から開始された場合、分離した線が描かれます。遠くから新しいドラッグを開始し、直前の線に合流するよう描き戻すこともできます。クリックした線が望まない点に接続された場合（つまり、最後に描いた線に接続したくない場合）、右クリックで削除し、ドラッグを使って新しい一連の線を開始してください。右ボタンのドラッグは線分の消去に使用できます：線に沿って密接に右ドラッグすると消去され、その後左ドラッグで線を再描画できます。最終的に、エリアは隙間なく完全に囲まれている必要があります。端が少し重なる線は問題ありません。隙間は見つけて修正するのが難しいことがあるため、画像を100%以上のサイズで慎重に作業してください。左クリックで自動的に接続された一連の線は隙間を残しませんが、この手順からの逸脱は隙間を生む可能性があります。隙間の可能性を減らすには、手動で線をつなぐ際に意図的に重ねてください。以下で説明する隙間検出ユーティリティ - {エリアの隙間を検索} - もあります。エリアの端が画像の端でもある場合、この部分の輪郭を描く必要はありません。画像の端の外側へ線を引き、画像の端に沿った別の位置で画像内に線を引き戻してください。
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^Follow Edge
最後に描いた点と新しくクリックした位置の間で、高コントラストのピクセル（おそらく画像の被写体のエッジ）が見つけられ接続されます。これは、あまり不規則でない明確なエッジに効果的です。ぼやけたりギザギザしたエッジではうまく機能しないことがあり、高い精度が必要な場合は Freehand Draw が必要になります。線を接続する規則は上記と同じです。クリックの代わりにマウスをドラッグすると Freehand Draw のように動作しますが、マウスよりわずかに後ろの位置から被写体のエッジに沿う傾向があります。非常に不規則なエッジ（髪の毛、葉など）については、下記の「deselect color」を参照してください。
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^マウス半径と色の一致レベル
これら2つのコントロールは、以下で説明する「select within mouse」方式にのみ適用されます。マウス半径は、マウスポインターの周りの円のサイズを定義します。円内のピクセルが選択されるか、マウスの円から外側へ向かって一致・選択するピクセルのための色のセットを提供します。一致レベルは、色と明るさに基づいてピクセルを選択するために必要な一致レベル（0～100%）を定義します。「0」はどんな色でも一致することを意味し、「100」は完全な一致が必要であることを意味します。
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^マウス範囲内でエリアを選択
左クリックまたはドラッグすると、マウスの円内のピクセルが選択されます。右クリックすると直前の選択が解除されます（さらに解除するには繰り返してください）。右ドラッグすると、円内のピクセルの選択が解除されます。
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^マウス範囲内で1色を選択
画像をクリックして色を選択します。その色はカラーボタンに表示されます。ボタンを使って直接色を設定することもできます。左/右ドラッグで、一致レベル内で選択した色に一致するマウスの円内のピクセルを選択/選択解除します。一致レベルを上げ下げして、より広い、またはより狭い範囲の色に一致させてください。一致させる色を変更するには、必要に応じて画像をクリックしてください。
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^選択解除する色（任意）
これは上記の「select one color」にのみ適用されます。画像を左クリックして選択解除する色を設定します。チェックボックスがオンの場合、選択解除色が有効になります。ピクセルが選択色よりも選択解除色によく一致する場合、そのピクセルは選択解除されます。選択されないままにしたい隣接エリアとの色コントラストが低い被写体のエッジに沿って選択する場合、その隣接エリアから選択解除色を設定してください。これは、髪の毛や葉など複雑なエッジを正確に選択するのに役立ちます。
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^マウス範囲内のすべての色を選択
一部のエディターでは「flood」と呼ばれます。左/右ドラッグでマウスの円内のピクセルを選択/選択解除します。マウスの円の外側のピクセルも、次の2つの条件を満たす場合は含まれます：1）現在の一致レベル内でマウスの円内の任意の色と一致する。2）マウスポインターの検索範囲内にある。これはマウス半径の倍数です。例えばマウス半径が20で検索範囲が3の場合、検索範囲はマウスポインターから60ピクセルになります。含めたい新しいエリアの上でマウスをドラッグしてください。マウスの円内の色に一致する色を持つエリアへ選択範囲が広がる様子を確認してください。行き過ぎた場合は、右クリックで直前の選択を削除してください。必要であれば繰り返して、さらに以前の選択を削除してください。半径を小さくするか一致レベルを上げると、より細かい制御が可能になります - 選択範囲はより緩やかに広がり、マウスの円の近くにとどまります。小さい半径と高い一致レベルを使うと、画像の被写体のエッジに沿って追従し、良好な精度でエッジまでのピクセルを選択できます。エッジの作業が完了したら、「select area within mouse」の方法を使って残りを選択してください。右ドラッグは選択解除として機能します：マウスの円内のピクセルと検索範囲内の一致するピクセルが選択解除されます。選択範囲が広がりすぎた場合、多くの場合、内側から選択するよりも、選択されたエリアの外側から選択解除する方が修正しやすいです。この感覚をつかんで効率よく作業できるようになるには、多少の練習が必要かもしれません。
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^マウス範囲内のすべての色を選択 - まとめ
 • 左ドラッグ - マウス内と範囲内で一致するピクセルを選択
 • 右クリック - 直前の選択を元に戻す、繰り返してさらに選択解除
 • 右ドラッグ - マウス内と範囲内で一致するピクセルを選択解除
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^エッジのずれ
完了した（下記参照）エリアは、1ピクセル単位で拡張または縮小できます。これは、色の一致で選択されたエリアが明るさを変えるように編集された場合の、エッジの影響を軽減するのに役立ちます。色による選択では、被写体の色が背景に移り変わるエッジに沿って、選択不足または選択過多の細い帯が残ることがあります。エリアを1～2ピクセル拡張または縮小すると、よりきれいに見えるエッジになります。ずれの後もエリアは完了した状態（下記参照）のままです。
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^エリアの輪郭の色
マウス選択円とエリアの輪郭に使われる色は、カラーボタンのいずれかをクリックすることでいつでも変更できます。これにより、様々な画像の色に対して見やすくできます。
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^表示/非表示
[非表示]を使うとエリアの輪郭が非表示になります。これは、エリアの輪郭に邪魔されずにエリア編集の効果をよりよく確認するのに役立ちます。[表示]を使うと輪郭が表示され、エリアの編集を再開できます。
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^完了
+image: select-area-finish.png
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エリアは、正常に完了するまで編集に対して有効になりません。Finish は描かれた輪郭と色を検証し、視覚的な確認のために囲まれたピクセルに色を付けます。エリアの輪郭付けが終わったら、[完了]ボタンを使って処理を完了してください。上に示したポップアップダイアログは、完了に使用できる2つの方法をまとめています。
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方法1：手で輪郭を描いたエリアの内側をマウスで左クリックしてください。囲まれたエリアは一時的に色付けされ、最終結果が意図したものかどうかを確認できます。明示的に輪郭を描いていないエリアも含め、囲まれた任意のエリアを選択できます：穴のあるドーナツがある場合、ドーナツ、穴、またはその両方を選択できます。すべてのエリアがクリックされ正しく色付けされたら[keep]を押してください。手描きのエリアの輪郭に隙間がある場合、色付け処理は「漏れ出て」しまい、囲みの外側のエリアも色付けされてしまいます。この場合、Finish ダイアログで[元に戻す]を押すと、元のエリアの輪郭に戻ります。輪郭の隙間を見つけて閉じ、再度[完了]を試してください。大きなエリア内の1ピクセルの隙間は見つけにくいことがあります。よく見えるように拡大してください。小さな隙間を素早く見つける方法については、下記の{エリアの隙間を検索}機能を参照してください。
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方法2：囲まれたすべてのエリアの外側のどこかを右クリックしてください。囲まれたすべてのエリアが視覚的な確認のために色付けされます。隙間がある場合、結果と修正方法は方法1と同じです。この方法は、多くの手描きのエリアがあり、方法1で1つずつ確認したくない場合に適しています。
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「select within mouse」方式を使って選択したエリアは自動的に完了します。これらのエリアは選択処理中にマッピングされますが、四角形、楕円、またはいずれかの線描画方式で選択したエリアは、その内側をクリックしたときにのみマッピングされます。「select in mouse」方式のみを使用する場合、選択したエリアをクリックせずに[keep]を押すことができます。
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画像の一方の端からもう一方の端まで線を描くと、線のどちら側かをクリックすることで、その側のすべてのピクセルからなるエリアを作成できます。例：空と陸の境界に水平線を描きます。線の上をクリックすると空を選択し、線の下をクリックすると陸を選択します。描いた線は画像の端まで完全に届いている必要があります。
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^クリア
現在のエリアを完全に破棄します。
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TOPIC: エリアの隙間を検索
複数のストロークを使ったフリーハンド描画でエリアの輪郭を作成した場合、4倍ズーム未満では見えない小さな隙間が輪郭に残ってしまうことがよくあります。そのようなエリアを完了しようとすると、内部ピクセルのマッピングが隙間から漏れ出し、意図したエリアの外側を覆ってしまうため失敗します。Finish 機能が失敗した場合、この機能で隙間を見つけられます。失敗したエリアの輪郭のどこかをクリックしてください。クリックした位置から一方向に輪郭がゆっくりと再描画され、「終端ピクセル」が見つかるまで続きます。そこが隙間の場所です。次に、隙間（または別の隙間）に遭遇するまで反対方向に輪郭が描かれます。描画が止まった場所が隙間です。隙間を拡大し、フリーハンド描画で閉じてから、輪郭全体が止まることなく描けるかどうか再度テストしてください。この機能は Select Area 機能と並行して使用できます - 両方のダイアログを有効にできます。
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TOPIC: エリアブレンド
+image: area-blend.jpg
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このツールには2つの機能があります：Area Blend と Area Edge Blend です。どちらの機能も、選択エリア内で行った編集を、前の編集または元の画像と混ぜ合わせることで徐々に「元に戻す」ことができます。上の例では、背景の4人の男性が、明るくした部分と変更していない部分の境界の痕跡なく明るくされています。 
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^Area Blend
編集した選択エリアの任意の部分を、元の画像とブレンドできます。ブレンドしたい領域の上で左マウスドラッグを使用してください。エリア内でのマウスドラッグごとに、選択した前の画像が徐々にブレンドされ、そのエリア内で行われた編集が実質的に軽減または除去されます。ブレンドの速度は「blend rate」によって決まり、マウスの円の中心とエッジで別々に設定できます。マウス半径とブレンド率（例えばマウス中心/エッジで50/0）を設定してください。ブレンドしたいエリアの領域の上でマウスをドラッグしてください。左ドラッグでブレンド、右ドラッグでブレンドの解除または復元を行ってください。この方法を使ってエリアのエッジを選択的にブレンドすることもできます：小さい半径を使い、ブレンドしたいエッジの上でマウスの中心をドラッグしてください。これにより、エッジから内側に向かって徐々に薄くなるブレンドになります。
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^Area Edge Blend
編集したエリアと周囲の画像との境界が急であるために、編集後のエリアが不自然に見えることがあります（特にエリアを明るくした場合）。これは、エッジに沿った帯状の部分でエリアの編集を徐々にブレンドして消すことで、効果的に目立たなくできます。エリアの編集は、エリアのエッジで100%除去され、帯の幅の分だけ内側に向かって0%まで薄れていきます。エリアのエッジをブレンドする方法には「blend」と「blur」の2種類があります。Blend は、エッジの帯を選んだ前の編集または元の画像と混ぜ合わせます。Blur は、帯を帯の外側の隣接ピクセルと混ぜ合わせます。ブレンドの幅は「blend width」または「blur width」の入力で設定してください。
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エリアのエッジの「Blend」と「Blur」には、エッジ距離の計算が必要です：各エリアピクセルから最も近いエリアのエッジまでの距離です。この距離は、そのピクセルの相対的なブレンド量を計算するために使用されます：エリアのエッジで100%、エッジから「blend width」を超えたピクセルで0%です。複雑なエッジを持つ大きなエリアの場合、これには時間がかかることがあります。上部パネルに進捗メーターが表示されます。
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TOPIC: エリアを表示/非表示
現在のエリアの輪郭を表示または非表示にします。エリアが編集機能で変更されている際にエリアを非表示にすると便利です。これにより編集の効果を判断しやすくなります。これらは Select Area ダイアログのボタンとしても利用できます。
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TOPIC: エリアの有効化/無効化
現在のエリアを無効化し、後で再度有効化できるようデータを保持します（Enable メニュー）。これにより、選択したエリア内の編集と画像全体の編集を切り替えられます。
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TOPIC: エリアを反転
既存のエリアを反転します：既存のエリアを除く画像全体が選択されます。この機能を2回使用すると、元の選択エリアに戻ります。選択したエリアを反転すると、エッジ計算は無効になり、エリアのエッジブレンドを行いたい場合は再計算が必要です。
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TOPIC: エリアをクリア
現在のエリアを完全に破棄します。これは Select Area ダイアログのボタンとしても利用できます。
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TOPIC: エリアのコピー/貼り付け
選択したエリアは、メニューの Areas > Copy を使ってキャッシュファイルに保存できます。このエリアは、Areas > Paste を使って同じ画像または別の画像に貼り付けることができます。クリックしてドラッグすることで、貼り付けたエリアの位置を調整できます。ダイアログのコントロールを使って、貼り付けたエリアのリスケールと回転ができます。
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TOPIC: エリアの読込/保存
選択したエリアは、メニューの Areas > Save を使ってファイルに保存できます。ファイル名の入力を求められます。PNG ファイルが作成されます。この PNG ファイルには、透明度情報用のアルファチャンネルがあります。画像は選択エリアを囲む四角形です。選択されたピクセルは不透明で、それ以外は透明です。
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これらのファイルは既定では <fotocx-home>/saved_areas に保存されますが、どこにでも保存できます。メニューの Areas > Load を使って、保存されたエリアをファイルから読み込み、現在の画像ファイルに貼り付けてください。背景画像は、貼り付けたエリアの透明な部分を通して見えます。クリックしてドラッグすることでエリアの位置を調整できます。ダイアログのコントロールを使って、貼り付けたエリアのリスケールと回転ができます。
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TOPIC: 元に戻す/やり直すボタン
編集機能が有効で、画像が変更されている場合：
 • 左マウスクリックで現在の編集を元に戻す
 • 右マウスクリックで編集をやり直す
これにより、現在の編集機能の「前」と「後」の画像を素早く比較できます。
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編集機能が有効ではないが、現在の画像に何らかの編集が行われている場合：
 • 左マウスクリックでクリックごとに1つの編集ステップを元に戻す
 • 右マウスクリックでクリックごとに1つの編集ステップをやり直す
 • マウスの中央クリックで、すべての編集ステップの一覧がポップアップ表示されます。任意の編集ステップまたは元の画像に戻れます
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別のファイルを開くと、現在のファイルの保存された編集ステップは破棄されます。
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TOPIC: 編集メニュー
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TOPIC: 回転
傾いた画像を水平にするには、マウスで画像の右側または左側をドラッグして上下に動かし、画像が水平に見えるまで調整してください。画像を左クリックすると、水平にするのに役立つ縦横のガイド線が追加されます。右クリックで削除できます。
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[オートレベル]ボタンは、カメラが EXIF metadata に「roll angle」を記録している場合、画像を自動的に水平にできます。[Auto Upright]ボタンは、EXIF metadata に「orientation」が存在する場合、カメラを90°回転させて撮影した画像を自動的に upright 補正できます。
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TOPIC: upright 補正
これは、90/180度回転した、または反転（ミラー）した画像のための1ボタンの修正機能です。ピクセルは新しい画像レイアウトへ1対1でコピーされるため、解像度の損失はありません。{upright の一括処理}機能も参照してください。
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TOPIC: クロップ
+image: crop-image.jpg  +image: crop-buttons.jpg
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画像の端から不要なエリアを切り取ります。ダイアログが開くと、選択用の四角形が画像の上に配置されます。この四角形の外側のエリアは暗くなり、削除される画像の部分を表します。四角形の辺または角をドラッグすると、その辺または角を動かせます。ダイアログボックスには、選択用四角形の現在の幅/高さの比率が表示されます。「Lock」がチェックされている場合、辺や角を動かすと別の辺や角も動き、固定された幅/高さの比率が維持されます。（小さな円で示された）中央からドラッグすると、サイズを変えずに四角形全体を移動できます。幅と高さのスピンボタンを使って画像のピクセルサイズを直接調整するか、希望の値を入力してください。選択用四角形はこれらの値に合わせて調整されます。
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キーボードの矢印キーを使うと、選択用四角形を1ピクセル単位で移動できます。矢印キーが動かすのは、マウスで最後に動かした辺または角です。
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[最大]ボタンは、クロップ用四角形を画像全体のサイズにリセットします。以前の編集（Rotate、Warp など）によって画像の周りに透明な余白が残っている場合、クロップ用四角形はこれらの余白内に収まる最大サイズを反映します。
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[前へ]ボタンは、以前使用した幅と高さの値の一覧を取得します。一覧から選んで使用してください。 
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5つの比率ボタンで、あらかじめ設定された幅/高さの比率を選択できます。[invert]ボタンは現在の幅/高さの比率を反転します。 
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[customize]ボタンで比率ボタンを変更できます。これを押すと右側に表示される新しいダイアログが開始されます。ボタンをクリックして編集してください。表示されている例のように "ww:hh" という形式で希望の幅と高さの比率を入力してください。 
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TOPIC: レタッチ
+image: retouch.png
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画像の明るさと色を調整します。
 • auto black level - 最も暗いピクセルの%を使って黒点を設定
 • auto white balance - 最も明るいピクセルの%を使って白点を設定
 • click gray spot for white balance - ホワイトバランスのため画像上のグレーの点をクリック
 • click dark spot for black level - 黒レベルのため画像上の暗い点をクリック
 • click for popup graph of RGB histograms - クリックで RGB ヒストグラムのポップアップグラフを表示
 • brightness - 「all」カーブを上下に移動（すべての色が変化）
 • contrast - 「all」カーブの傾きを変更
 • color saturation - 白黒 <--> 鮮やかな色
 • color temperature - 照明のバランス（暖色 <--> 寒色）
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スライダーで初期調整を行った後、マウスでカーブを編集して細かく明るさとコントラストを調整し、画像のどの部分をより大きく、またはより小さく変化させるかを指定できます。ALL カーブはすべての色を調整し、3つの RGB カーブは個々の色を調整します。まず ALL を使い、その後 RGB で修正してください。
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^ボタン
Reset - すべてのコントロールを中立の位置に戻す - 画像もリセットされます
Prev - すべてのコントロールを前の画像で使用した値に設定
Done - 編集を完了し、ダイアログを閉じ、コントロールの設定を保存
Cancel - 編集をキャンセルし、画像をリセットしてダイアログを閉じる
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似た調整が必要な複数の画像を処理する場合は[前へ]ボタンを使用してください。
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TOPIC: リスケール
+image: rescale.png
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この機能は、画像を新しいピクセル幅と高さにリスケールします。新しいサイズを直接入力するか、変化率（パーセント）を選択できます。元のサイズに対する単純な比率に新しいサイズを設定するためのボタンがあります。これらのいずれかを使用すると、解像度の損失を最小限に抑えられます。[前へ]ボタンは以前のサイズを呼び出します。複数の画像を同じサイズに設定する場合に便利です。lock ratio ボックスがチェックされている場合、幅または高さのどちらかが変更されると、現在の幅/高さの比率が維持されます。
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TOPIC: 分割画面
+image: split-screen1.jpg  +image: split-screen2.png
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編集機能の実行中に、分割画面方式で変更前後の画像を表示します。マウスで境界線をドラッグしてください。分割画面を終了すると、通常どおり編集機能を続行できます。
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編集機能が有効でない場合、分割画面で表示する2枚の画像を選んでください。これらは同じピクセルサイズである必要があります。 
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TOPIC: 差分を表示
編集機能の実行中に、変更していないエリアを暗くすることで変更箇所をハイライト表示します。スライダーを使って、変更していないエリアの暗さを調整してください。Show Diffs を終了すると、通常どおり編集機能を続行できます。
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編集機能が有効でない場合、差分をハイライト表示する2枚の画像を選んでください。これらは同じピクセルサイズである必要があります。
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TOPIC: 余白
+image: margins.png
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この機能を使って画像の周囲に余白を追加します。余白には任意の色とアルファ（透明度）の設定を使用できます。各余白を個別に設定するか、コントロール「All±1」と「All±10」を使ってすべての余白を1ピクゼルまたは10ピクセルずつ増減してください。マウスホイールまたは上下矢印キーを使うと素早く調整できます。
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この機能を使うと、ゆがみ補正を予定している画像の周囲に余白を追加し、一部のエリアが端からはみ出るのを防げます。
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TOPIC: マークアップ
+image: markup.jpg
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これは画像マークアップ機能を含むメニューです：
   テキストを描画、線/矢印を描画、四角形を描画、楕円を描画
これらの機能はすべて[commit]ボタンを持ち、現在の編集を確定して、同じ編集ダイアログ内で新しい編集（新しいテキスト/線/四角形/楕円）を開始できます。
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^テキストを描画
この機能は画像上に直接テキストを描画します。ダイアログにテキストを入力してください。複数行を使用できます。テキストを入力したら、画像上でテキストを配置したい場所を左クリックしてください。ドラッグすると別の場所に移動できます。右クリックでテキストを削除できます。[フォント]ボタンで別のフォントを選択できます。[サイズ]コントロールでテキストのサイズを増減できます。[角度]コントロールでテキストの傾き角度を変更できます。他のコントロールでは、テキストの周りの背景色、テキストの輪郭色、影の効果を指定できます。これらすべてで色と透明度を選択できます。幅のコントロールは輪郭と影の太さを調整します。影の角度コントロールは影の角度を設定します。エンボスコントロールを使うとテキストに3D風の見た目を与えられます。
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テキストは、画像ファイル内の利用可能な任意の metadata から初期化できます。metadata tag（例："user comments"）を入力して[取得]を押してください。tag 名は省略できます。例えば "User Comments" の代わりに "usercomments" と入力できます。
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[開く]と[保存]ボタンはファイル選択ダイアログを開始し、すべてのテキストデータをファイルから読み込んだりファイルに保存したりできます。ダイアログ内のすべての項目が読み込まれるか保存されるため、よく使うテキスト文字列と設定のコレクションを保持できます。
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下部のボタンは次のように動作します：
 • Clear - テキストと metadata の欄を空にする
 • Replace - テキストを追加した画像で現在の画像を置き換える
 • +Version - テキストを追加した画像を新しいバージョンとして保存
 • Next - 次のファイルを開き、同じテキストを同じ位置に配置
 • Apply - 現在の編集を確定し、新しいテキスト入力用にリセット
 • Done - 現在の編集を完了 - 画像は保存の準備ができる
 • Cancel - 現在の編集を中止
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一連の画像に同じテキストを追加するには：テキストを準備して配置し、[置換]または[+Version]を押し、次に[次へ]、そして[置換]または[+Version]、また[次へ] ...
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透かしを作成する：70%以上のテキスト透明度と100%の背景透明度を使用してください。テキストはかすかに読める程度にしてください。エンボスコントロールを使うと、テキストが画像に埋め込まれているように見せられます。
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^線を描画
この機能は画像上に直接線または矢印を描画します。ダイアログに線の長さと太さを入力し、必要であれば矢印の先端を選択してください。画像上に配置したい場所を左クリックしてください。線/矢印の端をドラッグして画像上での位置を調整してください。右クリックで削除できます。線の中央からドラッグすると、角度や長さを変えずに移動できます。ダイアログのコントロールでは、背景色、輪郭色、影の効果を指定できます。これらすべてで色と透明度を選択できます。幅のコントロールは輪郭と影の太さを調整します。影の角度コントロールは影の傾き角度を設定します。描いた線を保持して別の線を開始するには[適用]を押してください。
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^四角形を描画
四角形の輪郭の色と太さを選んでください。四角形の角にしたい位置にカーソルを置き、希望の方向にドラッグして四角形を開いてください。四角形を置き換えるには、再度ドラッグしてください。四角形を移動するには、Shift キーを押しながら中央からドラッグしてください。1つの辺を動かすには、Shift キーを押しながらその辺をドラッグしてください。描いた四角形を保持して別の四角形を開始するには[適用]を押してください。
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^楕円を描画
oval（楕円）または circle のチェックボックスのいずれかを選んでください。輪郭の色と太さを選んでください。希望の中心にカーソルを置いてください。ドラッグして楕円/円を描いてください。ドラッグの角度によって、円から極端な楕円まで、横長または縦長の形が決まります。楕円/円を置き換えるには、再度ドラッグしてください。楕円/円を移動するには、Shift キーを押しながら中央からドラッグしてください。サイズや形を変更するには、Shift キーを押しながら右下の端をドラッグしてください。描いた楕円/円を保持して別のものを開始するには[適用]を押してください。楕円の場合、例のように傾いた軸のため0～90度の角度を入力できます。
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TOPIC: カラーモード
+image: color-mode.png  +image: color-mode2.jpg
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この機能を使って、白黒またはカラーのネガを作成したり、ネガ画像をポジ画像に変換したり、（古い写真風の効果のため）セピア色に変換したりできます。スライダーを使って0%から100%まで段階的に効果を適用できます。
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TOPIC: ペイント編集
この機能は、他の編集機能と組み合わせて使用してください。編集機能を開始し、コントロールを中立の位置のままにしておいてください。その後 Paint Edits を開始してください。マウスを使って希望の場所に編集機能をペイントしてください。マウスを使って局所的に編集を適用する方法については{MOUSE PAINTING}を参照してください。
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このように編集を段階的に「ペイント」する方法を使うと、画像の選択したエリアを素早く簡単に改善できます。次の編集機能で動作します：
 • Edit > Retouch、Color Mode
 • Repair > Sharpen、Blur、Denoise、Defog、Adjust RGB、Adjust HSL
 • Refine > Flatten Histogram、Local Contrast、Amplify Contrast、Local Retinex、Saturation、Soft Focus
 • Effects > Outlines、Sketch2、Emboss、Texture、Add Glare、Set Colors、Shift Colors、Custom Kernel
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TOPIC: 画像をペイント
+image: paint-image.jpg
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この機能は、マウスを使って選択した色で画像の上をペイントします。マウスを使って局所的に編集を適用する方法については{MOUSE PAINTING}を参照してください。
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Paint Color ボタンには現在の色が表示されます。このボタンをクリックすると、標準の Gnome カラーチューザーダイアログで色を選択できます。Shift+左クリックで画像から色を選ぶこともできます。
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パレットボタンは中央に表示されているダイアログを開きます。画像をクリックすると、その位置の色が選択されます。選択した色はメインダイアログのカラーボタンに反映されます。上に表示されている画像が既定のものです。任意の画像を色のソースとして使用できます。[参照]ボタンを押して、色を保存しておいた画像を選んでください。この選択は変更するまで有効です。
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HSL ボタンは、右側に表示される HSL カラーチューザーを開きます。このダイアログはあらゆる色を表現できます。スライダーを動かして希望の色にしてください。選択した色はメインダイアログのカラーボタンに反映されます。
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paint over transparent areas が選択されている場合、透明なエリアの上をペイントすると、不透明度のコントロールに応じて透明度が減少または除去されます。このオプションが選択されていない場合、画像の不透明なエリアのみがペイントされます。
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^Wacom タブレットの操作
Paint Image では、マウスの代わりに Wacom タブレットを使用できます。タブレットの表面に触れたままスタイラスをドラッグすると、上記のようにペイントされます。ドラッグ中にスタイラスのボタンの1つを押し続けると、操作はペイントの代わりに消去になります。ダイアログのラジオボタンでペイントまたは消去モードを設定することもできます。スタイラスのボタンを押し続けるのは面倒なため、ラジオボタンが用意されています。スタイラスに圧力を加えると不透明度が上がるため、不透明度のコントロールを調整せずに、より薄い、または濃いストロークを描けます。
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TOPIC: 透明度をペイント
+image: paint-transp.png  +image: paint-transp2.jpg
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画像上の透明または半透明のエリアをペイントします。マウスを使って局所的に編集を適用する方法については{MOUSE PAINTING}を参照してください。
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TOPIC: エリア塗りつぶし
選択したすべてのエリア、またはすべての透明なエリアを、選んだオーバーレイの色で塗りつぶします。エリアが部分的に透明な場合、オーバーレイの色は画像の透明部分を置き換えます。「Blend」スライダーを使って、元の画像とオーバーレイの色の任意の混合を選択できます。
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TOPIC: 画像内でコピー
同じ画像内の別の場所からコピーして画像エリアの上をペイントします。この方法は、画像内の被写体を複製したり、他の場所から取った背景で置き換えることで不要な被写体を消去したりするのに使用できます。画像を左クリックしてソースの位置を選択し、次に右クリックして対応する目的の位置を選択してください。マウスを使って局所的に編集を適用する方法については{MOUSE PAINTING}を参照してください。
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paint over transparent areas が選択されている場合、透明なエリアの上をペイントすると透明度が減少または除去されます。このオプションが選択されていない場合、画像の不透明なエリアのみがペイントされます。
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TOPIC: 画像からコピー
別の画像からコピーして画像エリアの上をペイントします。対象の画像は、変更したいエリアの上でマウスをドラッグすることで「ペイント」されます。ソース画像内で事前に選択した位置が対象の画像にコピーされます。コピーされるエリアとペイントされるエリアはどちらも、マウスとともに動く円で囲まれます。上の例では、右側の画像のボートが左側の画像にコピーされました。
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まず対象の画像を開いてください。メニューの「Copy From Image」を選択してください。同じ画像を表示する2つ目の Fotocx セッションが開始されます。この2つ目のセッションで、ソース画像へ移動して開いてください。両方のウィンドウ（少なくともコピーする部分）が見えるように配置してください。ソース画像を Shift+左クリックしてソース位置を設定してください。対象画像の目的の位置を Shift+左クリックしてください。 
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対象画像のエリアの上でマウスを左ドラッグしてください。ソース画像のピクセルが対象画像にコピーされます。参照位置に高い精度が必要な場合は、画像を最大サイズまでズームしてください。初期の参照位置は両方の画像で(0,0)（北西の角）です。マウスを使って局所的に編集を適用する方法については{MOUSE PAINTING}を参照してください。
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ソース画像のスケール値は、ソース画像を対象画像に合わせてスケールするために使用されます。まず試しにコピーしてスケールを確認してください。大きすぎるか小さすぎる場合、[undo all]で試したものを消去し、スケール値を変更して再度試してください。
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paint over transparent areas が選択されている場合、透明なエリアの上をペイントすると、マウスの不透明度コントロールに応じて透明度が減少または除去されます。このオプションが選択されていない場合、画像の不透明なエリアのみがペイントされます。
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TOPIC: 前回の編集をコピー
以前の編集ステップの画像を、マウスで「ペイント」することにより、現在の画像に局所的かつ段階的に適用できます。以前の編集は、現在の画像がまだ開かれている間にその画像に対して行われた編集の1つでなければなりません - 未保存の編集は新しい画像を開くと失われます。現在の画像が現在の画像として開かれたままである限り、任意の以前の編集を現在編集中の画像の任意のエリアに適用できます。ドロップダウンリストから以前の編集を選択してください。このリストには、現在の画像に対して行われたすべての以前の編集ステップが、使用された編集機能とともに順番に表示されます。マウスを使って局所的に編集を適用する方法については{MOUSE PAINTING}を参照してください。
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TOPIC: 修復メニュー
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TOPIC: シャープ化
+image: sharpen.png
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この機能には、ぼけた画像をシャープ化する5つの方法と、撮影中のカメラや被写体の動きによるモーションブラーをシャープ化する方法があります。
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方法を選び、パラメーターを設定し、[適用]を押して数秒待つと結果が表示されます。満足いくまで変更を加えて処理を繰り返してください。{エリアを選択}を使うと、画像の異なる部分に異なる方法とパラメーターで処理を行えます。
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すべての方法において、わずかにぼけた画像には小さい半径を、より状態の悪い画像には大きい値を選んでください。Amount は変更の強さを制御します。Threshold は低コントラストのピクセルへの変更を抑制します：値を高くすると、低レベルの不規則性（画像ノイズ、不均一な肌の色調など）の増幅が軽減されます。
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Unsharp mask：ほとんどの画像エディターに見られる古典的な方法です。技術的な説明はインターネット検索で見つけられます。この方法は、高コントラストのエッジの周りに目に見える「ハロー」を作ることがあります。
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Amplify Contrast：既存のコントラストを強調します。効果は unsharp mask に匹敵しますが、「ハロー」は軽減されます。
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Kuwahara：各ピクセルの周りの小さな近傍同士が比較されます。ピクセルには、差が最も小さい近傍の平均色が与えられます。これにより、ぼけたエッジ上のピクセルはエッジのどちらか一方に強制的に一致させられます。エッジは非常にシャープになります。大きい半径を使用すると画像が「ブロック状」に見えることがあります。微妙な細部が失われることがあります。
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Median diff：ピクセルの明るさが半径内のピクセルの中央値と比較されます。近傍の平均より明るい、または暗いピクセルは、それぞれ明るさが増減されます。効果は unsharp mask に匹敵しますが、「ハロー」は大幅に軽減されます。これは、各 RGB 色を個別に処理する唯一の方法です。明るさの変化がほとんどない場合でも、色の変化をシャープにできます。
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Richardson-Lucy：画像は Richardson-Lucy デコンボリューション法を使ってシャープ化されます。この方法は最良の結果を生む可能性がありますが、かなり低速です。処理を速くするには、まず{エリアを選択}を使って画像の小さく複雑なエリアを選択してください。この小さいエリアを使って最適な半径と反復回数を探ってください。その後、同じ設定を画像全体に使用してください。画像内のノイズは効果を妨げます。その場合は事前に{ノイズ除去}を使用してください。
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正確に2倍にアップスケールした画像は、半径2.0と4回以上の反復を使った Richardson-Lucy でシャープ化できます。結果は非常に良好です。 
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^モーションブラーを補正
+image: fix-motion-blur.png  +image: fix-motion-blur1.jpg
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カメラまたは被写体の動きによるわずかなブラーがある画像を手動で最適化します。それ以外はシャープな画像の中で動く被写体によるブラーは、{エリアを選択}を使ってその被写体を分離して処理できます。ブラーは線形かつ一定速度であると想定されます。入力は、ピクセル単位の「blur span」と度単位の「blur angle」です。初期の角度推定は、ブラーの方向に沿って画像上を Shift+マウスドラッグすることで指定できます（実際の動きと同じ方向でも逆方向でもかまいません）。Tools > Show RGB を使って、明るい画像の被写体のエッジに沿ったブラーの幅を測定することで、blur span の推定値を入力してください。入力を調整し、[適用]を押して、画像を確認して最適な設定を見つけてください。大きい画像では応答時間が遅くなることがあります。{エリアを選択}を使ってブラーのかかった小さいエリアを選択し span と angle を最適化した後、エリアをクリアして同じ設定で画像全体を処理することで、処理を速くできます。このアルゴリズムは「リンギング」ノイズを生むことがあり、これは入力「suppress ringing」で抑制できます。まず suppress の値を低く保って最適な span と angle を見つけ、その後必要に応じて抑制を加えてリンギングを減らすのが最も効果的です。Richardson-Lucy デコンボリューション法が1次元で使用されます。
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^デジタルカメラのモーションブラー
すべてのブレた写真がこの方法に最適な一定速度のブラーを持っているわけではありません。画像は複数のより短い露光の重ね合わせである場合があります。画像全体が同時に露光されず、同じブラーを持たない場合もあります（機械的または電子的な移動シャッター）。それでもこの方法は、2次元で動作するシャープ化ツールよりも良い結果を生むことがあります。フィルムカメラで撮影された古い写真では、モーションブラーが一定速度に近いため、より効果的に機能するはずです。
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TOPIC: ぼかし
+image: blur.jpg
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対応するチェックボックスで方法を選び、必要なパラメーターを入力して[適用]を押してください。{エリアを選択}が有効な場合、選択したエリアのみが影響を受けます。
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^標準ぼかし
各ピクセルを半径内の周囲のピクセルと混合します。近いピクセルほど重みが大きくなります。半径を1に設定して[適用]を繰り返し押すと、画像の結果を確認しながらゆっくりとぼかしを強めていけます。
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水平方向と垂直方向に別々の値を入力することで、任意でそれぞれ異なる量のぼかしを適用できます。[半径]入力は両方に同じ値を強制します。
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^放射状ぼかし
選んだ中心から線に沿って各ピクセルを混合します。Radius はぼかされない中心のエリアを定義します。Length はぼかしの範囲を設定します：中心からエッジまで0からlengthまで。画像をクリックして中心を選んでください。
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^方向指定ぼかし
マウスで画像上の位置を引っ張ってください。マウスの周りのエリアがこの方向にぼかされます。Span はぼかされるエリアのサイズを決定します。Intensity はぼかしの強さを決定します。
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^グラデーションぼかし
指定したコントラスト上限より低いコントラストを持つピクセルのみがぼかされ、ぼかしの半径は、指定した上限からゼロまでの対応するコントラストを持つピクセルに対して1から指定した値までの範囲になります。要するに：低コントラストのピクセルは高コントラストのピクセルよりも強くぼかされます。これは、髪をぼかしたり目の輝きを損なったりすることなく肌の色調を滑らかにするために使用できます。極端にすると「カートゥーン」効果を生みます。
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^背景をぼかす（ボケ）
背景の画像エリアをぼかしながら、前景はシャープなままにします。シャープなままにしたい1つ以上のエリアを選択してください{エリアを選択}。前景のエリアを選択したら、選択を反転して背景を選択してください{エリアを反転}。これがぼかされるエリアです。利用可能なぼかし方法は2種類あります：Constant blur：ぼかされるすべてのエリアに一定のぼかし半径を使用します。Increase blur with distance：前景に隣接するピクセルには最小のぼかし半径を、前景から最大距離にあるピクセルには最大のぼかし半径を使用します。これには、すべての背景ピクセルのエッジ距離を計算する必要があり、かなりの時間がかかることがあります。エッジ距離を再計算せずにぼかし半径を変更できます。 
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TOPIC: ノイズ除去
+image: denoise.jpg
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低照度条件（高 ISO）で撮影された写真のノイズを軽減し、均一な表面が斑点状に見えるのを防ぎます。Median と Smooth の2つの方法が用意されています。最適な方法はノイズと画像の特性によって異なります。方法を組み合わせる（一方を使い、次にもう一方を使う）と役立つことがあります。Radius の値は、あるピクセルを比較・調整するために使用されるピクセルの近傍を定義します。大きい値（Radius > 2）はノイズをより効果的に軽減しますが、細部の損失を招くこともあります。limit 値は、近傍の中央値からこの量を超えて異なる RGB 明るさの値を持つピクセルを無視させます。これは、天体写真のような一部の画像で、小さな明るい詳細がノイズとして扱われるのを防ぐために必要です。
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Radius の値を設定し、いずれかの方法ボタンを押してください。各反復は前の画像を開始点として使用するため、複数回の反復により徐々にノイズが抑制され、一部の細部がぼける可能性があります。[リセット]で最初からやり直してください。半径1の Median の後に半径2の Median を行うのは、ノイズの抑制と細部の保持のバランスがよい方法です。
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Areas スライダーを使うと、処理を暗いエリアのみに制限したり、より広い範囲のエリアに制限したりできます。暗いエリアは明るいエリアよりもノイズの問題を抱えやすい傾向があります。 
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残る小さなノイズの斑点が見える場合は、limit 値を上げ、[リセット]ボタンを使い、[中央値]または[なめらか]を続けてください。 
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画像の異なるエリアに異なる処理を適用できます - {エリアを選択}を参照してください。また、画像の異なるエリアに異なる処理を使って画像を「ペイント」することもできます - {ペイント編集}を参照してください。
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各 RGB 色は個別に処理されます。彩度や明度の個別処理はありません。
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[measure]ボタンは、実際の画像ノイズレベルを測定するための右側のダイアログを開始します。マウスを画像上で動かすと、マウスの円内（半径10、約300ピクセル）の RGB ノイズレベルが表示されます。これは、ノイズのみが存在するよう、特徴のないエリアである必要があります。テクスチャではなくノイズを見ていることを確認するため、4倍サイズで画像を確認してください。ドットは、周囲5x5ピクセルの平均（中央の実線で示される）に対する個々のピクセルの RGB 値を示します。下部の数字は、0～255のスケールでの平均 RGB 明るさとノイズレベルを示します。グラフのスケールは-10から+10で、点線は0～255の全範囲に対して-5と+5の位置にあります。9ビット目または10ビット目の RGB ノイズは、このスケールで0.5または0.25です。 
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^RAW 画像のノイズ
カメラセンサーのノイズを測定するには、RAW 画像を使用してください。JPEG 画像はカメラ内でノイズを軽減するよう処理されています。RAW 画像の一般的に高いノイズレベルに驚くかもしれません。大きなセンサーを搭載した高価なカメラでも、低ノイズの色は8ビット未満のことがあります。RAW 画像からノイズをフィルタリングする際、カメラの JPEG を生成する電子回路とソフトウェアと競争していることになります。これより優れた結果を出すのは難しいかもしれません。
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TOPIC: 霧除去
+image: defog.png +image: defog2.jpg
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画像または選択エリアの霧/かすみを除去します。これには他のツール（ヒストグラムをフラット化、局所コントラスト、コントラストを強調、レティネックス、彩度）もありますが、霧/かすみの除去はそれらの主な機能に対して副次的なものです。この機能は霧/かすみに直接作用します：R/G/Bの色を均等に取り除き（明るさを下げ彩度を上げます）、任意で失われた明るさを補います。遠方のかすみでよくあるように、青が支配的になりすぎている場合はそれを軽減することもできます。希望のエリアを正確に対象にして最適化するには、{エリアを選択}や{ペイント編集}が必要な場合があります。上の例では、前景の丘と背景の山という2つのエリアを使用しました。
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TOPIC: 赤目
+image: red-eyes1.png  +image: red-eyes2.png
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フラッシュ撮影による赤目効果を軽減します。2つの方法が用意されています。1つ目はより速いですが、難しいケースには対応できないことがあります。2つ目の方法はより堅牢ですが、より多くの時間と注意が必要です。1つ目の機能を使うには、満足いくまで赤目を1回以上左クリックしてください。暗くなったエリアが小さすぎたり中心がずれていたりする場合は、右クリックで変更を元に戻し、赤目の中心をより正確に左クリックしてください。赤目が正しく修正できない場合は、右クリックで変更を元に戻して2つ目の方法を使用してください。2つ目の方法は、赤目がわずかにしか赤くなく、まぶたとの色の差が自動アルゴリズムでは区別できないほど小さい、より難しいケースをよりよく扱えます。カーソルを赤目の中心に置いてください。左マウスボタンを押したまま、カーソルを右下にドラッグしてください。赤目を囲む点線の楕円が表示されます。赤目が楕円のおおよそ中心に来るよう、必要であれば繰り返してください。楕円の形はドラッグの方向によって決まるため、赤目のみをより正確に囲むことができることに注意してください。楕円の内側を繰り返し左クリックしながら赤目が暗くなる様子を確認し、十分暗くなったら止めてください。行き過ぎるとまぶたが暗くなり始めることがあります。右クリックで元に戻して必要であれば繰り返してください。
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TOPIC: スマート消去
+image: smart-erase.png  +image: smart-erase2.jpg
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電線、地面のゴミ、標識など、良い写真を台無しにする可能性のある小さな被写体を消去します。不要な被写体は周囲のエリアから取られたピクセルで置き換えられます。これは非常に効果的な場合もあれば（副作用がほぼ見えない）、そうでない場合もあります。写真内の小さい、または細い被写体に最も効果的です。Radius はマウスポインターの周りの円のサイズを制御し、選択・消去するエリアを定義します。マウスをドラッグして削除したい被写体を囲んでください。左ドラッグで選択、右ドラッグで選択解除します。[消去]を押すと選択したエリアが消去され、選択範囲外の最も近いピクセルでピクセルが置き換えられます。選択が十分正確でなかった場合は、[元に戻す]を使って選択エリアを調整し、再度[消去]を押してください。選択と消去を繰り返すと、[New_Area]を使って新しい選択を開始するまで積み重なります。以前の消去されたエリアは固定され、[元に戻す]は以降の選択に対してのみ機能します。画像を200%以上にズームして作業するのが最善です。Blur コントロールは置換されるピクセルにぼかしを加えます。これは、置換されるピクセルが周囲よりシャープな場合に目立つ副作用を軽減できます。Blur の設定を変更して[消去]ボタンを繰り返してください。[show]と[hide]ボタンを使って、現在の選択の輪郭を表示したり、消去後の結果をより判断しやすいよう非表示にしたりできます。
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細長い被写体（電線など）の場合、2つの位置をクリックすると、その間のすべてが選択されます。選択は直線で機能するため、曲がった被写体の場合は間隔を空けてクリックして曲線に沿う必要があります。
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TOPIC: ハローを除去
+image: remove-halo.png  +image: remove-halo2.png
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一部の編集機能で残るハローを除去します。ハローの種類を選択してください：bright（最も一般的）または dark。例に示すように、ハローのエリアの上でマウスを左ドラッグしてマウス内のピクセルを変更してください。bright ハローの場合、マウスをドラッグした上を通過すると最も明るいピクセルが暗くなります。dark ハローの場合、最も暗いピクセルが明るくなります。例に示すように、ハローの幅より大きいマウス半径を使用してください。マウスを右ドラッグすると元のピクセルに戻ります。 
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TOPIC: JPEG アーティファクト
+image: jpeg-artifacts.png +image: jpeg-artifacts1.jpg
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強く圧縮された（品質設定が低い）JPEG 画像には、小さな長方形のブロックの形で圧縮アーティファクトが見えることがあります。写真の一部エリアで明るさの範囲が拡張されている場合、明るさの段差が大きくなるため（例えばRGB値の11/12/13が5倍の55/60/65に明るくされた場合）、このようなブロックがより目立つことがあります。この機能はブロック間の境界をぼかして、目立たなくします。
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「Match Limit」は、隣接するピクセルが同じピクセルブロックのメンバーとして扱われるタイミングを決定します。Match Limit を低い値に設定すると、このようなブロックをより完全にマッピングできます。「Contrast Limit」は、コントラストが高いエッジのブレンドを防ぎ、細部の損失を防ぐ役割を果たします。2つの設定を変更して[適用]を押してください。最適化が重要な場合は、結果の画像を2倍以上のサイズで確認し、異なる設定を試してください。この機能は、リスケールされた画像に対しては効果が薄くなります。問題のあるエリアを選択的に処理するには{エリアを選択}を使用してください。
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TOPIC: アンチエイリアス
+image: anti-alias.jpg
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写真によっては、コントラストの高い被写体のエッジに沿ってピクセル化（「ジャギー」）が見られることがあります。上の例では、鳥の目の周りにこれが見えます。アンチエイリアスツールはこれを軽減できます。カメラ内処理で既に対処されている場合が多いため、ほとんどの写真では効果は小さいです。副次的な効果として、高圧縮画像の JPEG アーティファクトがやや滑らかになります。サイズを拡大した画像は、より目立つピクセル化を持ちます。これらは、特に2倍拡大の場合に改善できます。
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[適用]ボタンを使ってピクセルを抑制してください。効果があると感じたら複数回使用してください。「Threshold」を使うと、低コントラストのピクセルを処理から除外できます。通常0.1以下の値が最適です。
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Fotocx は Scale3x アルゴリズムを使用しており、「等しい」と「等しくない」の代わりに「似ている」と「異なる」色調を使うよう変更されています。
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TOPIC: RGB を調整
+image: adjust-RGB.png
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全体の明るさとコントラスト、または選択した色のそれらを変更します。
 • Brightness - 画像全体の明るさを増減
 • +Red -Cyan など - その色の明るさを変更し、補色を反対方向に変更
 • Contrast All - 画像全体のコントラストを増減
 • Contrast Red Green Blue - 個々の RGB 色を処理
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TOPIC: HSL を調整
+image: adjust-HSL.png
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HSL（色相、彩度、明度）を使って画像内の選択した色の範囲を変更します。この機能は、色かぶりを修正したり、ある色を別の色に変える（例えば、白っぽくなりすぎた露出過多の空）のに使用できます。HSL カラーモデルに馴染みがない場合は、Wikipedia の記事を読んでください。
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まず、Shift+左クリックで画像上の一致・調整したい対象の色を選択してください。この色が、調整のために選択される色範囲の中心になります。色相、彩度、明度のチェックボックスを使って、どの色属性を一致させるかを選択してください。これらのそれぞれが、選択される色の範囲を狭めます。何もチェックしない場合、すべての色が選択されます。Match Level を使うと、選択される色の範囲をさらに広げられます。100%は近い一致の色のみが選択されることを意味します。
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Output Color コントロール（色相、彩度、明度）は、選択された入力色を置き換える、またはブレンドする新しい出力色を設定するために使用します。Shift+右クリックで画像からこの色を設定することもできます。結果の色は、元の色と新しい色の混合になります。新しい色の割合は Adjustment スライダーで設定され、0～100%の範囲で設定できます。HSL チェックボックスを使って、入力色のどの HSL 成分を出力色の対応する HSL 成分で置き換えるかを決定してください。出力色の HSL のスライダーを使って新しい色を調整してください。出力色は左側の小さいボックスに表示され、スライダーを動かすたびに更新されます。
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スライダーを動かし、ライブで更新される画像を見ながら結果を最適化してください。これはあまり直感的ではないため、練習が役立ちます。ヒント：まず色相と彩度で一致させ、色相のみを置き換えることから始めてください - これは、出力色の彩度と明度は元の画像の色からコピーされ、色相のみが置き換えられることを意味します。
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TOPIC: ほこりを除去
+image: remove-dust.png  +image: remove-dust2.jpg
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ほこりの付いたスライドをスキャンして作られた画像には、多くの小さな暗い斑点（スライド上のほこりの影）が現れることがあります。インターネット上の古い写真にも同様の問題がよく見られます。この機能は、そのような斑点の大部分を除去できます。3つのスライダーを動かして、できるだけ多くのほこりの斑点が赤く塗られるようにし、[消去]ボタンを押して消去してください。[red]を押すと赤い表示に戻り、再びスライダーを調整して[消去]を押せます。「spot size limit」スライダーは、消去される斑点のサイズを制限します。「max. brightness」スライダーは、十分暗くない斑点を無視するためのしきい値を設定します。「min. contrast」スライダーは、周囲とのコントラストが低い斑点を除外します。この処理は通常、妥協が必要です。設定が最適でない場合、木の葉のような小さな特徴が消去されたり、大きな斑点が残ったりすることがあります。画像の異なる部分には異なる設定が必要な場合があります。例えば、空は建物の壁よりも積極的に処理できます。必要に応じて、Erase Dust を異なる設定で複数回使用し、すべてのほこりの斑点を取り除くこともできます。または、{エリアを選択}を使って画像を区分ごとに処理することもできます。しつこく残る斑点がある場合は、{スマート消去}で手動で処理できます。小さいマウス半径を設定し、各斑点をクリックして除去してください。繊維（長くて細い）によるほこりは通常自動では除去されませんが、Smart Erase はここで効果的です。上の例のようにほこりが明るい場合は、{カラーモード}を使ってカラーネガを作成し、ほこりを処理してから再びカラーネガに戻して通常の画像に戻してください。 
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TOPIC: 色収差
+image: fringes.png   +image: fringesA.jpg
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周辺の色収差（横方向の色収差）を補正します - 色にじみが主に画像の外側のエリアに現れる場合です。
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上の左の画像は、横方向の色収差がある写真の左上隅を拡大した切り抜きです。これは、右側の処理後の画像でほぼ解消されています。色にじみは、特にレンズの歪みが通常最も大きい画像の外側のエリアで、高コントラストのエッジに沿って現れることがあります。これを取り除くには、画像を最大サイズにズームし、色にじみのあるエリアを中心に配置してください。[search]ボタンを押してください。赤と青のカラープレーンが緑のプレーンによりよく合うようリスケールされ、使用された係数がダイアログボックスに反映されます。ダイアログ内の係数を直接修正することで結果を改善できる場合があります：画像上の色にじみを見ながら係数を変更してください。
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画像がクロップされていて、画像の中心が元の写真の中心と一致しなくなっている場合、この機能の効果は薄れます。
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TOPIC: リファインメニュー
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TOPIC: ヒストグラムをフラット化
+image: flatten1.jpg +image: flatten2.jpg
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コントラストの悪いエリアで見える細部を増やします。ピクセルの明るさは、そのピクセル周辺のエリアの明るさの分布（ヒストグラム）がより均一になるよう上下に調整されます。半径を小さく（エリアを小さく）すると効果が強まります。最も暗い（1）から最も明るい（5）まで、5つの明るさゾーンがあります。スライダーを動かすと、対応するゾーンの効果が強まります。zone A スライダーを使うと5つのスライダーをまとめて動かし、素早く初期結果を設定できます。その後、他のスライダーを個別に使って画像を微調整してください。
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TOPIC: 局所コントラスト
+image: localcon1.jpg  +image: localcon2.jpg
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画像のあらゆるエリアのコントラストを高めます。各ピクセルの明るさは、周囲のエリアの平均的な明るさと比較されます。この差を大きくするようピクセルの明るさが調整されます。この機能は、広く使われている教科書的な方法を実装したものです。Radius は、平均的な明るさの計算に使われる各ピクセル周辺のエリアのサイズを決定します。Power は明るさの変化量を決定します。Color は色の彩度を高めるために使用します。編集可能なカーブを使って、選択した明るさレベルの出力画像を明るくできます。この例は、画像の暗いエリアを明るくする様子を示しています。 
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Local Contrast は、状況によっては「ハロー」を作ることがあります：
+image: localcon3.jpg
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元の画像は左側です。中央の画像は Local Contrast を最大パワーで適用したものです。暗い丘とより明るい空の境界に沿ってハローが見えます。これは簡単な工夫（右の画像）で修正できます。{エリアを選択}を使って空のエリアを別々に選択してください。このエリアに Local Contrast を適用してください。選択を反転し、画像の残りの部分に Local Contrast を適用してください。
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TOPIC: コントラストを強調
+image: amplify-contrast.png   +image: amplify-contrast2.jpg
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局所コントラストを高めることで、画像の見かけの明るさの範囲を広げます。低コントラストのエリアを高めつつ、高コントラストのエリアは変更しないようにできます。編集用カーブを使って、コントラストの強調を初期のコントラスト量に応じて変化させることもできます。 
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カーブの下にある Amplify スライダーは、コントラスト強調なしから完全な強調まで計算を調整します。右に動かしすぎると、画像に見苦しいアーティファクトが現れることがあるため、これらが消えるまで戻してください。均一なエリア（空など）がまだら模様になる場合は、カーブの左端を下げて低コントラストエリアの強調を減らしてください。場合によっては、画像の異なるエリアを選択して別々に処理するのが最良です。例えば空は控えめに、石壁のような質感のある表面はより積極的に。
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TOPIC: グローバルレティネックス
+image: global-retx.png   +image: global-retx2.jpg
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極端な霧/かすみや色かぶりのある画像（例えば100年前の写真）の色とコントラストを改善します。まず[Auto]ボタンを試してください。画像内に存在する最も明るいRGB色と最も暗いRGB色が検索されます。最も暗いRGB値がすべてのピクセルから差し引かれ、結果のRGB値は最大RGB値が255付近になるようスケールアップされます。もちろんこれが最初から最適とは限りません。スピンボタンは見つかった暗点と白点の限界に設定され、これらを変更して結果の画像を最適化できます。ダイアログの対応するオプションを選択して画像をクリックすることで、独自の暗点と明点を選ぶこともできます。乗数のスピンボタンは既定で1.0に設定されており、これらの値を変更して各RGB色の相対的な明るさを調整できます。上の例では、1枚目の画像がオリジナル、2枚目の画像は[Auto]ボタンで作成されたものです。右端の列のスピンボタンは、同じ行のすべてのボタンをまとめて調整します - マウスホイールまたはキーボードの上下矢印キーを使用してください。
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blend スライダーは、入力画像とレティネックス画像を任意の比率で混合するために使用します。reduce bright スライダーは、レティネックスが奇妙な結果を生むことがある、より明るい画像エリア（特に空）の効果を弱めるために使用します。
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このアルゴリズムは、1970年代に Edwin Land が最初に発表した概念から派生したものです。詳細はインターネットで「retinex」を検索してください。
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TOPIC: 局所レティネックス
+image: local-retx.png  +image: local-retx2.jpg
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暗い画像エリアやその他の低コントラストのエリアで見える細部を増やします。各ピクセル周辺のゾーンの明るさの範囲は、そのゾーン全体が0～255の明るさ範囲全体をカバーするようにリスケールされたかのように、ピクセルの明るさをリスケールするために使用されます。Local Retinex は、Global Retinex が弱い場合に劇的な結果を生むことがあります。
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radius 入力は、各ピクセル周辺のおおよそのゾーンサイズを決定します。blend スライダーは、入力画像とレティネックス画像を任意の比率で混合するために使用します。reduce bright スライダーは、レティネックスが奇妙な結果を生むことがある、より明るい画像エリア（特に空）の効果を弱めるために使用します。reduce dark スライダーは、より暗い画像エリアに対して同じことを行います。上の例は、おおよそ元の画像60%＋レティネックス40%です。
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TOPIC: 彩度
+image: saturation.png
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ピクセルの明るさに基づいて色の彩度を調整します。編集用カーブのY軸は色の彩度で、色なし（すべてのRGB値が等しい）から最大の色（最も低いRGB値がゼロ）までです。カーブのX軸はピクセルの明るさで、暗いから最大の明るさまでです。中立の位置（色の変化なし）は中間値で、これは初期値でもあります。例：画像の暗いエリアの色の強度を高めるには、カーブの左端を上げてください。Saturation スライダーは、形を変えずにカーブ全体を上下に動かします。
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TOPIC: ソフトフォーカス
+image: soft-focus2.jpg  +image: soft-focus.png
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写真に古典的な「ソフトフォーカス」効果を適用します。これはシャープな画像とわずかにぼかした画像の混合です。radius の設定はぼかしの範囲（ピクセル幅）を決定し、mix の設定は混合された出力画像内のぼかした画像の割合を0～100パーセントで設定します。この機能では{ペイント編集}を使って、画像の異なるエリアで効果を変化させることができます。
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TOPIC: 明るさグラデーション
+image: brite-ramp1.png  +image: brite-ramp2.png
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画像全体で明るさや色を変化させます。これは、不均一な照明や画像全体で変化する色かぶりを補正するために使用できます。変化の方向は、画像に線を描くことで決まります。画像をクリックして線を作成し、いずれかの端をドラッグして希望の方向を設定してください。上の例では、線の方向に緑が増加しています。まず All カーブを編集して全体の明るさ（すべての色）を調整し、必要であれば個々のRGBカラーカーブを調整してください。
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TOPIC: ビネット
+image: vignette.png +image: vignette2.jpg
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写真の隅に見られる暗さを補正します。画像内の被写体やエリアをハイライトしたり色付けしたりするためにも使用できます。
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画像上でクリックまたはドラッグすると、ビネットの中心（最初は画像の中心）を変更できます。
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「Brightness」を選ぶと、放射状のパターンで画像の明るさを変更できます：カーブの左端または右端を調整して、それぞれ画像の中心とエッジの明るさを変更してください。人物写真の背景を暗くしたり、隅が暗くなった画像を修正したりできます。カーブの中間レベルは変化なしに対応します。低い値で暗く、高い値で明るくしてください。上の例では、広い中心エリアはそのままに、画像の周辺部を徐々に暗くしています。
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「Color」を選ぶと、放射状のパターンで選んだ色を画像に追加できます。カーブの値がゼロの場合は変化なしを表し、値が高いほど選んだ色が画像に多く追加されます。最高値は100%の色に対応します。この機能を使うと、画像に色の縁取りを追加できます。例えば、徐々に強くなる色で顔を縁取ることができます。
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TOPIC: 効果メニュー
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TOPIC: 輪郭線
+image: outlines1.png +image: outlines2.jpg
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写真を輪郭線の絵に変換します。高コントラストのピクセルは強調され、低コントラストのピクセルは抑制されます。threshold の設定はコントラストのしきい値を設定します。最小値未満の線は表示されず、最大値より高い線は最大の明るさになります。「black/white」チェックボックスは、「negative」チェックボックスに応じて、色付きの線を白地に黒、または黒地に白に変換します。褪せた線を明るくしたい場合は「Low Amplify」を使用してください。「Mode B」は「Mode A」に比べてより均一な線の明るさになります。 
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TOPIC: スケッチ1
+image: sketch1.jpg
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写真をスケッチのようなものに変換します。暗いピクセルはより少ないピクセルに集約され、空いたエリアは明るくなります。コントラストも暗いピクセルの代用として使用できます。Threshold を使って明るさで入力画像をフィルタリングできます。Clip Level は、出力から孤立した、またはわずかに暗いピクセルをさらに減らすために使用します。前景と背景の色を選んでください。入力画像のサイズを縮小すると興味深い結果が得られることがあります。結果が「汚く」見える場合は、ここで処理する前に{ノイズ除去}や{フュージョン}を使って画像を滑らかにしてください。
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TOPIC: スケッチ2
+image: sketch2.png +image: sketch2b.jpg
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写真をスケッチのようなものに変換します。これは別の方法を使用します：低い...高いコントラストのピクセルはそれぞれ明るい...暗いピクセルに変換されます。カーブを使ってコントラスト変換の強さを増減できます。X軸のスケールはピクセルのコントラストで、低いから高いまで、Y値は変換の強さを決定します。この例は、低コントラストのピクセルが抑制されて（明るくされて）いる様子を示しています。入力画像は任意の比率でブレンドできます。結果が「汚く」見える場合は、ここで処理する前に{ノイズ除去}や{フュージョン}を使って画像を滑らかにしてください。
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TOPIC: カートゥーン
+image: cartoon.jpg
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写真をカートゥーン風の絵に変換します。明るさや色が急激に変化する画像の被写体のエッジに黒い線が描かれます。Line Threshold はエッジ検出と線描画の感度を設定し、描かれる線を増減させます。Line Width は線を太くまたは細くします。Kuwahara Depth は、画像内の被写体のエッジを強調できるシャープ化機能を制御します。
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TOPIC: エンボス
+image: emboss2.jpg    +image: emboss.png
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画像を模擬レリーフまたはエンボス画像（3D効果）に変換します。被写体のエッジは一方が明るく、反対側が暗くなり、まるで浮き上がって横から照らされているように見えます。radius の設定は効果の幅を決定し、depth の設定は強度を決定します。Light Source の設定は、見かけの照明がどの角度から来ているかを決定します。これは、この角度に最も垂直な被写体のエッジに対して効果を最大化するために変化させることができます。
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TOPIC: タイル1
単色タイルの配列に画像を変換します。タイルのサイズとタイル間の隙間の太さを制御できます。これは「pixelate」とも呼ばれます。Select Area を使うと、変換を限られたエリア（例えば顔）に限定できます。
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TOPIC: タイル2
+image: tiles2a.png  +image: tiles2b.png
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画像の色と輪郭におおよそ一致する不規則なタイルに変換します。
^base size:^ タイルの基本サイズで、より大きいタイルを作る際に使われる単位タイルサイズです。
^color depth:^ 使用する色数：1 = 8色、2 = 64色 ... 8 = 1600万色。
^tile area goal^: タイルサイズの上限（ピクセル単位の面積）。
^req. color match^: より小さいエリアを隣接するより大きいエリアに統合するために必要な最小の色の一致度を設定します：0 = 気にしない（最大の統合）、100 = 完全な一致が必要（最小の統合）。
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TOPIC: 絵画風
+image: painting1.png  +image: painting2.png
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画像を絵画に似たものに変換します。色数を減らし、同じ色を持つ連続したピクセルエリアをそれぞれマッピングし、その後、色の一致が最も良い隣接するより大きなエリアに小さいエリアを統合します。
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^blur radius^: 処理前に画像をぼかします。これにより境界がより滑らかになります。
^color depth^: 使用する色数：1 = 8色、2 = 64色 ... 8 = 1600万色。
^patch area goal^: 独自の色を持つエリアの下限を設定します：この数値より小さいピクセル数のエリアは、最も近い色の一致を持つ隣接エリアに吸収されます。
^required color match^: より小さいエリアを隣接するより大きいエリアに統合するために必要な最小の色の一致度を設定します：0 = 気にしない（最大の統合）、100 = 完全な一致が必要（最小の統合）。
^borders^: 色付けされたエリアを、モザイクの不規則なタイルのように細い黒い境界線で区切るかどうかを決定します。この機能を使った後、{エンボス}を使うと画像に興味深いテクスチャを追加できます。
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TOPIC: テクスチャ
+image: texture2.jpg    +image: texture.png
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画像または画像内の選択エリアにテクスチャのある表面を追加します。Radius はテクスチャのパターンサイズを決定します。Strength はパターンの強さを、ほぼ見えない状態から支配的な状態まで決定します。
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TOPIC: フュージョン
+image: fusion.png +image: fusion2.jpg
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画像内の大きな被写体のシャープさを保ちながら、小さく低コントラストな細部を抑制します。[開始]を押して画像をよく観察してください。処理は[停止]ボタンで停止するまで継続的に実行されます。小さな細部が徐々に薄れていきます。ダイアログボックスの「count」ラベルは反復回数を示します。処理を[停止]して画像を確認し、[開始]で処理を再開できます。Undo/Redoボタンを使って変更前後の画像の状態を比較してください。[開始]で処理を再開してください。[ステップ]ボタンを使うと1ステップずつ処理できます。 
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TOPIC: 色を合わせる
+image: match-colors.png
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ある画像の色を別の画像の色に合わせます。マウスクリックで選んだ小さなスポットが、各画像からサンプリングされます。2枚目の画像のスポットは、1枚目の画像のスポットと同じ平均色（RGB値）になるよう変更されます。RGB値を同じにするために使用された係数は、その後2枚目の画像のすべてのピクセルに適用されます。一般的な使用法は、別の画像の色に合わせるスポットを画像上に指定することで、画像から色かぶりを取り除くことです。
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手順：ダイアログには順に実行する5つのステップが記載されています。
 • スポットサンプルエリアの半径を設定してください。結果のマウスの円がサンプリングされるスポットエリアです。
 • [open]ボタンを押して1枚目の画像を開いてください。
 • 画像をクリックして色をサンプリングしてください。
 • [open]ボタンを押して2枚目の画像を開いてください。
 • 1枚目の画像に合わせたいスポットを画像上でクリックしてください。
画像の色は1～2秒で変化します。
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TOPIC: パターン
+image: pattern2.jpg    +image: pattern1.png
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画像に背景パターンを追加します。小さな画像ファイル（パターンファイル）が、タイル張りの壁のようにそのファイルを複製することで現在の画像を覆うために使用されます。このファイルは、実際のパターン（例えば布地の画像、レンガの壁、繰り返しの幾何学模様など）でも、他の種類の画像でもかまいません。パターンは半透明にされるため、基本画像がパターンの上に印刷されているように、あるいはパターンが画像の上に重なっているように見えます。「pattern image」でウェブ検索すると多くのパターンファイルが見つかります。これらのいくつかをダウンロードし、必要であれば200～500ピクセル程度のサイズにクロップしてください。便宜上、これらを ~/.fotocx/patterns に用意されているパターンファイルに追加してください。
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[参照]ボタンを使ってパターンファイルを選択してください。選択したパターンはタイル状に並べられ、基本画像を覆います。パターンは部分的に透明であるため、基本画像が透けて見えます。Zoom を使ってパターンのサイズを拡大・縮小してください。パターンと基本画像を混合する方法は2つあります。パターンの不透明度は0～100%で設定できます。基本画像は使用されていない不透明度部分を埋めるために使用されます。Contrast は、パターンの明るさをテンプレートとして基本画像の明るさを変更するために使用します。この2つのパラメーターは任意の比率で混合できます。
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パターンファイルに、水平方向・垂直方向の両方で一定間隔で繰り返される画像が含まれている場合、[計算]ボタンを使うと、目に見える継ぎ目のない連続したパターンになるよう幅と高さを設定できます。
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パターンが不規則で継ぎ目が目立つ場合、これを改善できることがあります。2つの Overlap の値は、複製されたパターンが水平方向・垂直方向のエッジでどれだけ重なるかを決定します。継ぎ目の影響を隠すために少し重なりを加えてください。
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Select Area を使うと、画像の一部にパターンを適用したり、部分ごとに異なるパターンを適用したりできます。画像にパターンを適用した後、{エンボス}を使ってパターンに3D効果を追加すると面白いかもしれません。
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「Grayscale」チェックボックスは、カラーパターンをグレースケールに変換します。
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TOPIC: クロスハッチ
+image: crosshatch2.jpg +image: crosshatch1.png
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交差する平行線を使った絵に画像を変換します。
グリッドサイズを入力して[適用]を押してください。 
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TOPIC: ディザ
+image: dither1.png
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+image: dither2.jpg
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この機能は、画像をディザ（ドットに変換）するいくつかの方法を提供します。
  0 - ロイ・リキテンスタイン風の色付きドット
  1 - ランダムまたは最適化された空間分布を持つ純粋なR/G/Bまたは白黒
  2 - 指定したビット深度を使ったRGBミックス
  3 - カスタムカラーパレットを使った古典的なディザ
  4 - 統合されたピクセルの平均色を持つ塊に画像を凝縮
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古典的なディザは、色の誤差（入力画像の色とパレット内の最も近い色との不一致）を補正する Floyd-Steinberg 法を使用します。近いエリア全体の平均が入力色により近く一致するよう、必要に応じて近い色のドットが混ぜ込まれます。誤差補正は、明確な色の帯や輪郭を得たい場合はオフにできます。
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塊：画像のピクセルは一種の「重力崩壊」を起こし、局所的な重心の周りに集まって塊になります。「質量」はピクセルの明るさとして定義されます。「radius」コントロールは、おおよその引力の範囲を定義します。[開始]を押して崩壊を開始してください。画像が「radius」入力とおおよそ同じサイズの塊にゆっくり変化していく様子を見てください。塊がきれいに丸くなり、ほとんど変化しなくなったら、[停止]を押して処理を終了してください。 
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TOPIC: 彫刻風
+image: engrave.png  +image: engrave2.png
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画像を白黒の線に変換します。Size 入力は線の太さと、出力の各縦のピクセル列に使われる元画像の縦方向のピクセル数を決定します。線のピクセル列は黒と白の部分に分割され、その割合は入力ピクセルの平均的な明るさにおおよそ一致します。Bias 入力を使うと全体の明るさを最適化できます。負/正の値で画像は暗く/明るくなります。Color 入力（0～100%）を使うと白い部分に色を追加できます。
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TOPIC: グレアを追加
+image: addglare.png  +image: addglare2.jpg
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画像内の明るいスポットから放射状に広がるグレアを追加します。
  Power：グレアの相対的な明るさを決定
  Limit：グレアを発するしきい値のピクセルの明るさ
  Range：発光するピクセルからのグレアのピクセル範囲
明るさが Limit（200～255）を超えるピクセルはグレアを発します。ここでの明るさとは、ピクセル内の最も明るいRGB色の明るさを意味します。発せられるグレアは、発光するピクセルの色になります。Range はピクセル単位です。グレアは発光するピクセルで最大になり、Range の限界でゼロまで薄れていきます。
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TOPIC: モザイク
+image: mosaic1.png  +image: mosaic2.jpg
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すべての画像から作ったタイルを使ってモザイク画像を作成します。
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タイルのサイズをピクセル単位（例：36 x 24）で指定し、[タイル]を押してください。すべての画像（実際には速度のため thumbnail 画像が使用されます）からタイルが作成されます。タイルのサイズを変更した場合、再度[タイル]を押してタイルを再生成してください。タイルが作成されたら、[画像]を押して、これらのタイルを使い現在の画像をモザイクに変換してください。タイルは、タイルの位置における画像の平均色にタイルの平均色を一致させることで選ばれます。数千枚の画像が利用可能で、色の幅が十分に良ければ、モザイクはかなり良い出来になります。画像の任意の部分を拡大すると、タイルの画像が見えます。
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Tile blending スライダーを使うと、画像をタイルとブレンドさせられます。これにより、タイルの色の一致が悪い場合により良く見えるようになります。ブレンドが約50%未満の場合、目が誤った色調を補正するため、タイルはほぼ以前と同じくらい鮮明なままです。
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モザイクを作成した後、任意のタイルをクリックすると、より大きなポップアップ画像が表示されます。保存されたモザイクを開いた場合、タイルをクリックしても大きな画像は表示されません。モザイクの再生成はかなり高速なので、ポップアップを機能させたい場合はこれを行ってください。
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TOPIC: ノイズを追加
+image: add-noise.png
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画像にランダムな色ノイズを追加します。目標のスポットサイズ1～10とノイズレベル0～100%を設定してください。100%では、各ピクセルの各RGB値に-127から+127の範囲のランダムノイズが追加されます。平均値はゼロです。0～255の範囲を超えたオーバーフローは切り捨てられます。広いエリアにわたる平均色は保たれ、ノイズが重ね合わされます。Add Noise を Select Area や Paint Edits と組み合わせて使うと、選択したエリアにノイズを追加できます。
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^「バンディング」の抑制
明るさの分布が「引き伸ばされた」画像エリアでは、ほぼ均一な明るさと色のエリアで目に見える「バンディング」が発生することがあります。影響を受けたエリアにノイズ（またはぼかし）を追加することで、この問題を軽減できます。
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TOPIC: 色を設定
+image: set-colors1.jpg +image: set-colors2.jpg
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画像で使用される色数を減らして、ポスター効果を作成できます。各RGB色を個別に設定するか、合計色数を調整してください。これには色のビット深度は使用されません。Fotocx の一部の機能はビット深度を使用し、各RGB色で利用可能な色を2、4、8...に制限します。この機能はこの点で制限されません。上の例では、赤8色、緑5色、青3色を使用しています。 
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TOPIC: 色をシフト
+image: shift-colors.png
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この機能は、色を補正したり、画像を偽色に変換したりするために使用できます。3つのRGB色のいずれかを選び、スライダーを中心から左右に動かしてください。他の2色のうち1色が段階的に置き換えられます。例えば、赤の色を緑または青に徐々に置き換えることができます。All スライダーはすべての色を一緒にシフトします。まずこれを行って最初の最適点を見つけ、その後個々のRGB色をシフトしてください。
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TOPIC: エイリアンカラー
+image: alien-colors2.jpg    +image: alien-colors1.png
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画像または選択エリアをランダムなエイリアンカラーで塗り直します。おおよそのパターンサイズと強度（ほとんど見えない状態から支配的な状態まで）を制御できます。[適用]を押すと新しい色の分布になります。
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TOPIC: カスタムカーネル
+image: custom-kernel.png
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カスタム畳み込みカーネルを画像に適用します。基礎となる技術は Wikipedia で説明されています。カーネルサイズ、乗算係数、加算係数を入力し、テーブルの値を入力してください。[適用]はカーネルを画像に適用します。[リセット]は元の画像の状態に戻します。値はファイルに保存し、[保存]と[読み込み]ボタンで後で取得できます。いくつかのカーネルの例ファイルが最初から利用可能です。これらを変更し、カスタム名で保存できます。
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数学的には：画像内の各NxNブロックのピクセルの明るさの値が、カーネル行列内の対応する値と掛け合わされて合計されます。この数値に乗算係数が掛けられ、加算係数が加えられます。この最終値が、NxNブロックの中心にある画像ピクセルの新しい明るさレベルになります。
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TOPIC: ゆがみ補正メニュー
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TOPIC: 曲げ補正
+image: unbend1.png  +image: unbend2.jpg
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近くの被写体（通常は建物や室内）のパノラマでは、まっすぐな線が曲がって見えたり、建物が傾いて見えたりすることがあります。パノラマ処理では、画像同士がうまく合うようにするため画像のゆがみ補正が必要でした。Unbend 機能は、必要であればその後にパノラマ画像をまっすぐにするために使用できます。ゆがみ補正の軸を示す縦横の点線が画像の上に描かれます。線の端付近をクリックまたはドラッグすると動かせます。4つの入力コントロールの値を変更すると、対応する4つの画像で示された方法で画像がゆがみ補正されます。満足いくまで値を増減して繰り返してください。軸を動かすとゆがみ補正の中心を変更できます。
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画像の湾曲やパースを補正する別の方法については{画像のゆがみ補正}も参照してください。
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TOPIC: パースペクティブ
+image: perspective2.jpg  +image: perspective1.png
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この機能は、斜めの角度から撮影された写真をまっすぐにするために使用できます。左の画像は元の写真で、反射を避けるため中心よりも右から撮影されたものです。右の画像はまっすぐにされたバージョンです。この機能は、地上や横から撮影された高い建物の写真をまっすぐにするためにも使用できます。
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長方形にしたい四辺形（上の例では絵画や額縁の4つの角）の4つの角をクリックし、[適用]を選択してください。クリックした角には「A、B、C、D」という文字の入った小さな白いボックスが付けられます。各ボックスの左上の角が正確に画像の位置を示します。ボックスの近くをクリックすると、新しい位置に移動します。キーボードの矢印キーを使って角のマーカーを1ピクセル単位で動かせます。矢印キーが動かすのは、最後にクリックまたは移動した角です。
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TOPIC: 画像のゆがみ補正
+image: warps4.jpg
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TOPIC: エリアのゆがみ補正
この機能は、画像内でゆがみを作るために使用できます。画像エリアを選択し、マウスをドラッグして画像の残りの部分に対してこのエリアを引き伸ばすことができます。画像はまるでゴムのようです。マウスドラッグが選択したエリア内で始まる場合、そのエリアは現在の境界内でゆがみます - 動きはマウスポインターで最大になり、エリアの端でゼロになります。マウスドラッグが選択したエリアの外側で始まる場合、マウスに近いエリアの端は元のエリア境界を越えて引き出されることがあります。異なる長さと方向の多くのマウスドラッグを組み合わせて、希望の結果を得ることができます。
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TOPIC: WARP LINEAR1
+image: warp-linear1.jpg
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この機能は、パースの問題を補正するのに役立ちます。マウスを使って画像を角の近くからドラッグしてください。他の角は固定されたまま、この角から画像が弾性的に引っ張られます。
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TOPIC: WARP LINEAR2
+image: warp-linear2.jpg
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この機能は、パースの問題を補正するのに役立ちます。マウスを使って画像を内部からドラッグしてください。境界は固定されたまま、画像の内部が弾性的に引っ張られます。
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TOPIC: 曲面ゆがみ補正
この機能は、パースの問題を補正するのに役立ちます（{曲げ補正}も参照）。マウスを使って画像の任意の位置からドラッグしてください。画像全体がマウスの方向に引っ張られる、または押されますが、マウスに近いエリアはより遠いエリアより大きく動きます。曲がった線をまっすぐにしたり、意図的に画像を曲げたりできます。「warp span」コントロールは、マウスの周りのゆがみの半径を決定します。1.0は画像全体がゆがみ補正されることを意味し、より小さい値はマウス周辺のより小さいエリアにゆがみを限定します。
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TOPIC: アフィンゆがみ補正
この機能は、興味深い方法で画像をゆがませるために使用できます。マウスを使って角または端から画像をドラッグしてください。変化は純粋に線形であるため、直線は直線のままです。この変換は「アフィン」と呼ばれます。詳細はウェブ検索で見つけられます。
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TOPIC: 放射状ゆがみ補正
+image: warp_radial.png
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樽型または糸巻き型のゆがみを追加または除去します。樽型のゆがみは、この歪みを除去する処理がされていない RAW 画像でよく見られます。左クリックで、変化の中心となる点を選んでください - 通常は画像の中心です。これが既定値です。「stretch」スライダーを動かして画像を曲げてください。
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TOPIC: クローズアップのゆがみ補正
+image: unwarp-closeup1.png  +image: unwarp-closeup2.jpg
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クローズアップの顔写真は、カメラに近いエリアが遠いエリアよりも写真の中で大きくなるため、しばしば歪んで見えます。この機能は、その歪みを反転させるために使用できます。{エリアを選択}を使ってまず顔を選択してください（正確である必要はありません）。歪みの中心付近（上の例では右頬）をクリックしてください。スライダーを動かして最適化してください。
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TOPIC: 波を作成
+image: make-waves2.jpg +image: make-waves1.png
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この機能は、乱れた水を通して見ているかのように、画像を波状のパターンに歪ませます。ダイアログでは、平均的な水平・垂直の波長、振幅、分散を変更できます。「perspective」入力を使うと、波長を上から下に向かって徐々に長くできます。
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TOPIC: ツイスト
+image: twist1.png  +image: twist2.png
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この機能は、マウスのクリックまたはドラッグで選んだ点を中心に画像をツイストします。希望の位置をクリックし、Twist スライダーを希望の量だけ動かしてください。マウスを画像の周りでドラッグしてツイストの中心を変更することもできます。Center スライダーは、中心エリアを残りの部分に対してツイスト解除します。Angle スライダーは画像を回転します。
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TOPIC: 球体
+image: sphere2.jpg    +image: sphere.png
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画像の球面投影を作成します。マウスを画像上でドラッグして投影の中心（既定は中間点）を変更してください。flatten コントロールは、投影を球（右）から平面画像（左）へ段階的に変更します。magnify スライダーは結果の画像を最大2倍まで拡大します。
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TOPIC: 内側と外側を反転
+image: inside-out2.jpg  +image: inside-out1.png
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この機能は、各ピクセルの中心からの距離とエッジからの距離を反転します。マウスをクリックまたはドラッグして中心点を変更できます。
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TOPIC: タイニープラネット
+image: tiny-planet.jpg
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画像を円の周りに巻き付けます。
画像が360度パノラマの場合、目に見える継ぎ目はありません。
 • Center Hole：画像が中心の穴の周りに巻き付けられます。
 • Cut Top：入力画像から上部の余白を除去します。
 • Cut Bottom：入力画像から下部の余白を除去します。
 • Reverse R：入力画像を垂直方向にミラー反転します。
 • Reverse Theta：入力画像を水平方向にミラー反転します。
 • Rotate：出力画像を中心の周りに回転します。
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TOPIC: エッシャー螺旋
+image: escher-spiral.png    +image: escher-spiralA.png
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M.C.エッシャーの有名な時計のように、画像を無限に内側へ渦巻く螺旋に変換します。Width は最も外側の層の初期の幅を決定します。Rim は層を区切る境界の初期の幅を決定し、Color はその色を決定します。既定の中心は画像の中心です。画像をクリックすると新しい中心を設定できます。
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TOPIC: 写真をフラット化
+image: flatten-photo1.png  +image: flatten-photo2.jpg
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^本のページやその他の湾曲した面
円柱の周りなど湾曲した面、または開いた分厚い本のページ（中央の綴じ部分に向かってページが内側に湾曲している場合）にある画像の写真をフラット化します。面の上端と下端の湾曲は、湾曲の程度と、平らに見せるために必要な引き伸ばしの程度についての情報を提供します。上の例は分厚い本です。円柱状のポスターなど、他の丸みを帯びた面も補正できます。
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上側のトレースオプションを選択して、湾曲したページの上端をトレースしてください。マウスでエッジに沿ってクリックし、クリックした各点にマーカーの点を作成してください。4つの点が揃うと、それらの点を通る曲線が描かれます。線が画像の湾曲に近く一致するよう、必要に応じて点を追加したり点をドラッグしたりしてください。下側のトレースオプションを選択し、同様の方法で下端をトレースしてください。両方が完了したら[flatten]を押してページをフラット化してください。エッジがまっすぐに（または十分にまっすぐに）なるはずです。[stretch]スライダーを使って、湾曲による横方向の圧縮を補正するため必要に応じて画像の両側を引き伸ばしてください。Widen コントロールを使って、正しい幅/高さの比率に戻すため必要に応じて画像を広げてください。[undo]ボタンは未修正の画像を復元しますが、マーカーの点は保持されるため、修正した試みのために調整できます。
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+image: flatten-photo3.jpg
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^湾曲した水平線
広いパノラマや広角レンズで撮影した写真では、水平線がまっすぐでなかったり水平でなかったりすることがあります。水平線やまっすぐな線に沿わせたいその他のエリアに曲線をトレースすることで、画像をまっすぐに（またはその他の方法で）調整できます。水平線（または画像の他の部分）が画像中央の上側または下側のどちらに主にあるかに応じて、上側または下側のトレースオプションを選択してください。この曲線をまっすぐにするよう画像がゆがみ補正されます。曲線は1つで十分です。もう一方の曲線は、画像の反対側の端（上または下）に自動的に追加されます。結果が満足いくものでない場合は、[undo]ボタンを使い、どちらかの曲線のマーカーを調整して再度試してください。画像を保存し、その保存した画像を出発点としてこの機能を2回目に適用することもできます。
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TOPIC: 結合メニュー
これらは複数の画像ファイルを結合する機能です。画像が重なっている場合、各画像内の対応する被写体が1ピクセルの精度で一致するよう位置合わせされます。位置合わせにかかる時間は通常、1画像あたり10～30秒です。この位置合わせ処理がうまくいっていないと感じた場合は、Escape キーを使って処理を中止できます。
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TOPIC: HDR
^ハイダイナミックレンジ
+image: HDR.jpg +image: HDR-adjust.png
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同じ被写体を異なる露出レベルで撮影した複数の画像を結合（重ね合わせ）します。結合された画像は、暗いエリアと明るいエリアの両方で細部の見え方が改善されます。実質的に、暗いエリアにはより明るい画像のピクセルを、明るいエリアにはより暗い画像のピクセルを使用します。撮影の合間にカメラを手動で調整する場合は、水平を保ち、同じ遠くの点を狙うよう注意してください。入力画像の多少の位置ずれは許容されます。撮影の間に人や物が動く場合、ゴーストは避けられません。
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HDR メニュー機能を選択し、最大9枚の画像を選択してください（{画像ファイルを選択}）。これらはすべてほぼ同じピクセルサイズである必要があります。画像は自動的に位置合わせされ結合されます。完了すると、結合された画像が調整用のダイアログとともに表示されます。入力画像の寄与度は、一連の編集可能なカーブとして表示されます。横軸はピクセルの明るさを表し、暗いから明るいまでです。各カーブは出力ピクセルに寄与する1枚の画像を表します。ある明るさレベルでの画像の寄与度は、そのレベルでのカーブの高さに比例します。最も明るい画像の初期カーブは左側が高く右側が低くなり、これは暗いピクセルへの寄与度が高く明るいピクセルへの寄与度が低いことを意味します。最も暗い画像は左側が低く右側が高くなり、残りの画像はその間になります。カーブはマウスでドラッグすることで編集できます。対応する画像の寄与度がそれに応じて変化し、その結果を出力画像でリアルタイムに確認できます。上の画像は2枚の入力画像とその出力画像を示しています。ダイアログの例は、3枚の入力画像を最適化するために調整された3つのカーブを示しています。
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TOPIC: HDF
^被写界深度合成
複数の焦点設定（近くから遠くまで）で撮影した同じ被写体の複数の写真を結合（重ね合わせ）します。被写体の異なる部分が、それぞれの画像で鮮明にピントが合っています。被写体のすべての部分が鮮明になるよう画像を結合します。
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写真の撮影：画像の中心にする点を選んでください。カメラを近くの被写体に向け、シャッターボタンを半分まで押してこの被写体にピントを合わせてください。ボタンを半押しの位置に保ったまま、選んだ中心にカメラを向けて撮影してください。今度はより遠くの被写体を選び、同じことを行ってください。ピント距離を伸ばしながら繰り返してください。被写体の各部分が少なくとも1枚の写真で鮮明になっていることを願います。カメラの位置はすべての写真でほぼ同じである必要があり、被写体が非常に近い場合は難しいことがあります。カメラの動きは、スケーリングや視差の問題（近い被写体が遠い被写体に対してずれる）を引き起こすことがあります。このような問題は後で Fotocx で修正できる場合がありますが、かなりの時間がかかることがあります。問題を避ける方が良いでしょう。
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+image: HDF-paint.png
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写真の処理：HDF メニュー機能を選択し、最大9枚の画像を選択してください（{画像ファイルを選択}）。画像は可能な限り位置合わせされます。出力画像は、位置合わせされた入力画像の均等な混合です。写真間の少量のカメラの動きは補正されますが、これには限りがあり、視差のずれはまったく補正されません。位置合わせが完了すると、ダイアログが開きます。任意の入力画像を選択し、マウスで出力画像の任意のエリアに「ペイント」できます。これにより、ペイントされたエリアの元の画像の混合が、選択した単一の画像に変換されます。画像内の各エリアや被写体について、そのエリアで鮮明な入力画像を選んでください。ペイントブラシの半径は大きく、または小さく設定できるため、広いエリアを素早くペイントしたり、必要であれば細部を制御したりできます。近くと遠くの被写体が重なっている場合、それらすべてを鮮明にするには時間と忍耐が必要です。ダイアログで warp オプションを選択すると位置ずれを修正できます。すると元の画像をマウスでドラッグしてゆがみ補正でき、それに応じて結合された出力画像が変化します。ゆがみ補正はマウス周辺のエリアに限定されます。ペイントされたエリアをドラッグすると、対応する入力画像が自動的に選択されドラッグされ、他の画像でペイントされたエリアは固定されたままです。ペイントされていないエリアはドラッグできません。異なるエリアを動き回り、すべてが位置合わせされるまで少しずつドラッグしてください。
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推奨ワークフロー：ペイントモードを使って、各画像を順番に選び、その画像で鮮明に見えるすべてのエリアをペイントしてください。うまく位置合わせされていない境界は、画像の被写体のエッジのずれとしてはっきり現れます。これらの一部は、ペイントに使用する画像を変更することで（十分鮮明な画像が複数ある場合）目立たなくできます。warp モードを使って、見えるずれをなくすため必要に応じて微調整してください。
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TOPIC: スタック/ペイント
+image: stack-paint.png
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+image: stack-paint2.jpg
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異なる時間に撮影した同じ被写体の複数の写真をスタック（重ね合わせ）します。撮影の合間に出入りする観光客や車を除去します。
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写真の撮影：同じ遠くの点にカメラを向け、観光客や車が被写体の前を通過する間に複数の写真を撮影してください。一時的な被写体に遮られていない被写体の各エリアについて、2枚以上の写真を得るようにしてください。画像が正確に位置合わせされるよう、カメラを安定させ同じ点に向けてください。
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写真の処理：Stack/Paint メニュー機能を選択し、最大9枚の画像を選択してください（{画像ファイルを選択}）。画像は可能な限り位置合わせされます。出力画像（左下）は、位置合わせされた入力画像（上の行）の均等な混合です。位置合わせが完了すると、上に示したダイアログが開始されます。任意の入力画像を選択し、マウスで出力画像の任意のエリアに「ペイント」できます。ペイントされたエリアには、選択した1枚の画像が使用されます。画像内の各エリアについて、一時的な被写体が写っていない入力画像を選んでください。ペイントブラシの半径は大きく、または小さく設定できるため、広いエリアを素早くペイントしたり、必要であれば細部を制御したりできます。
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自動処理：[非表示]ボタンを押すと、一時的な被写体が自動的に除去できるかどうかを確認できます。これは、遮られていない背景の複数の写真が利用可能な画像内のエリア（下中央の画像）で機能します。すべての一時的な被写体を表示するには、[表示]ボタンを押してください（右下の画像）。これは一般的にうまく機能しますが、完璧ではありません。わずかな画像の位置ずれや照明の違い（特に動く影）により、アルゴリズムが前景ピクセルの代わりに背景ピクセルを選択してしまうことがあります。上記のペイント方法を使って手動でエラーを修正できます。
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TOPIC: スタック/ノイズ
+image: stack-noise2.jpg  +image: stack-noise.png
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この機能は、同じ被写体の2～9枚の写真を結合します。写真は、手持ちのカメラによる小さなずれを除けば、ほぼ同じである必要があります。非常に高い ISO 設定（低照度条件）で撮影された写真の場合、ピクセルにはかなりのノイズがあります。多くの写真を撮影して平均化することで、ノイズをほぼ除去できます。
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写真の処理：Stack/Noise 機能を選択し、最大9枚の画像を選択してください（{画像ファイルを選択}）。これらは自動的に結合されて表示され、ダイアログが開きます。初期の出力画像は、選択したすべての入力画像を平均化した組み合わせです。これは、各出力ピクセルのRGB値が、対応する入力ピクセルのRGB値の平均であることを意味します。median ボタンは、出力ピクセルを入力ピクセルの中央値に変更します（画像数に応じて、中央の1～3個のRGB値が平均化されます）。これが良い場合も悪い場合もあるため、切り替えて比較してください。omit low pixel と omit high pixel のチェックボックスは、平均化前に最も低い値と最も高い入力RGB値を破棄させます。これにより、混合からノイズのスパイクが除去されることがあります。median 方式が選択されている場合、これは効果がありません。
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TOPIC: スタック/レイヤー
+image: stack-layers.png
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この機能を使うと、画像の異なる編集バージョンを結合し、選択した画像エリアでどのバージョンを表示するかを決定できます。同じピクセルサイズを持つ任意の画像を結合できます。
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同じサイズの画像を最大9枚選択してください。初期の出力画像は、すべての入力画像を均等にブレンドしたものです。Image Ratios はブレンドされる画像の相対的な重みです。これらを調整して各画像の重みを変えられます。例：3、5、7の相対的な重みで3枚の画像を結合した場合、結合された画像は画像#1から3/15、#2から5/15、#3から7/15になります。「Paint entire image」オプションが選択されている場合、重みを調整すると出力画像は即座に反応します。「Paint within mouse」オプションが選択されている場合、マウスをドラッグでき、現在有効な image ratios を使って、マウスの円内のエリアのみがペイントされます。ペイントの速度は、マウスの中心とエッジの Power 設定で制御されます。徐々にペイントするには小さい数値を使用してください。
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TOPIC: パノラマ
+image: pano-align1.jpg   +image: pano-align2.jpg
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この機能は、2～6枚の画像をつなぎ合わせてワイドアングル画像やパノラマを作成します。プログラムが一致箇所を見つけて結合できるよう、画像は10%以上重なっている必要があります。まず2～6枚の画像ファイルを選択してください（{画像ファイルを選択}）。最初のおおまかな位置合わせを簡単にするため、左から右の順に画像を選択すると便利です。画像は最初、小さな透明な重なりとともに結合され表示されます。プリアラインダイアログ（上図）は、画像をおおまかに位置合わせするためドラッグするよう求めます。画像を正しい左から右の順序にドラッグしてください。ドラッグする画像は他の画像と重なることがあります。どの画像がドラッグされているかを明確にするため、画像の中心付近からドラッグしてください。画像が正しい順序になったら、各画像をその左隣に位置合わせしてください。左から右へ進めるのが最も効果的です。画像を水平・垂直に動かして左隣とおおまかに位置合わせし、必要であれば下端を左右にドラッグして画像を回転させてください - 画像は左の画像との重なりの中点を軸に回転します。最も速い方法は、まず重なりの中央部分を位置合わせし、その後必要であれば上下の重なり部分を合わせるため右の画像を回転させることです。極端な精度は必要ありません。画像は正しく湾曲し、うまく合わさるはずです。もしそうでない場合は、「lens mm」（焦点距離、35mm換算）の調整が必要です。lens mm を調整すると画像の湾曲が変化します。初期値は、利用可能であれば EXIF metadata から取得され、通常はこれで十分です。画像に湾曲がない場合（例：スキャンした画像）は、「no curve」チェックボックスを使って「lens mm」を事実上無限大に設定してください。
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画像のいずれかがクロップされている場合、EXIF の焦点距離に依存する計算はうまく機能しません。「lens_mm」の焦点距離を増やすことで補正できる場合があります。
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「manual align」チェックボックスは、手動での事前位置合わせを最終的な位置合わせとして使用します。これは、画像の位置合わせに必要な明確な特徴がない画像向けです。このオプションでは、画像の重なりをゼロにすることもできます。
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事前位置合わせが終わったら[proceed]を押してください。プログラムは細かい位置合わせを行い画像を結合します。内部的には、画像がシフト・回転され、一致度が評価されます。これは、最良の位置合わせが見つかるまで画像サイズを大きくしながら行われます。CPU の速度と画像サイズによっては、1分以上かかることがあります。入力画像を2/3または1/2サイズに縮小すると、処理を大幅に高速化できます。メモリ不足で処理が失敗する場合もこれを行ってください。 
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+image: pano-adjust.jpg
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細かい位置合わせが完了すると、結合された画像が表示されます。上のダイアログが明るさの微調整のために開始されます。画像の明るさが同じでない場合、画像間に境界線が見えることがあります。上部のラジオボタンを使って画像を選択してください。[自動カラー]ボタンを繰り返し押すと、画像の明るさ/色の一致を自動的に改善できます。基準画像は現在選択されているものです。どれが最もうまく機能するか、異なる基準画像を試してください。画像の明るさが大きくずれている場合は、最も外れている画像を選択し、明るさコントロールを使って他の画像に合わせて明るさを変更し、その後[自動カラー]を使用してください。この一致はあまり良くなくてもかまいません。後述の「Blend Width」が残った差を隠すためです。「File Color」ボタンを使うと、入力画像ファイルから明るさレベルをリセットできます。
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「Blend Width」コントロールは、画像がどのように結合されるかを制御します：画像の重なり部分で、完全には補正できない不均衡を隠すため、この数のピクセルにわたって明るさが変化させられます。既定値は1ピクセルで、これは明るさの違いを明白にします。
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画像が完全に位置合わせされない場合、マウスを使って画像を押し込むことで位置合わせを改善できることがあります。「Mouse Warp」を選択し、ラジオボタンでいずれかの画像を選んでください。その後、隣の画像と位置合わせすべき画像のエッジに沿ってマウスをドラッグし、画像を位置合わせしてください。画像はマウスの周りで局所的に動き、より遠い部分は固定されたままです。視差のずれがある画像では、前景と背景の両方を位置合わせすることは不可能なため、妥協が必要になります。
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flatten image コントロールを使うと、画像を「曲げ補正」でき、曲がった線（例えば湾曲した建物）をまっすぐにできます。値0は効果がなく、値1.0は画像を完全にフラット化します。
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完了したら、最終調整のため{曲げ補正}、{画像のゆがみ補正}、{クロップ}などを使用してください。
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^スキャンした画像
十分な重なりがあれば、スキャンした画像も結合できます。湾曲がないため「no curve」をチェックしてください。
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^自動ゆがみ補正
最良の一致を見つけるため、位置合わせ中に画像は様々な方向にわずかにゆがみ補正されます。これは、カメラの水平線や回転のずれを補正するためのもので、これらは一致の質を下げる画像の歪みを引き起こします。2枚の画像の重なりエリアに、2枚の写真の間で動いた大きな被写体が含まれている場合、位置合わせ処理が画像の一致を求めて暴走し、位置合わせが非常に悪くなることがあります。「no auto warp」を選択すると、位置合わせを成功させたり、誤差を小さくしたりできる場合があります。もう1つの選択肢は manual align を選ぶことです。
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^パノラマの結合
1回の処理で最大6枚の画像のパノラマを作成できます。側面で合わさるパノラマ同士を結合することもできます。例えば、4枚画像のパノラマを別の4枚画像のパノラマと結合して8枚画像のパノラマを作ることができます。パノラマ画像は既に湾曲しているため（最終パノラマダイアログで「flatten」オプションを使用していないと仮定）、パノラマを結合する際は通常の画像の湾曲を停止する必要があります。プリアラインダイアログで「no curve」ボックスをチェックして画像の湾曲を停止してください。
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^パノラマの制限事項
近くの被写体を含むパノラマは扱いが難しい場合があります：写真を撮る際は、レンズを通る軸を中心にカメラを回転させ、横方向の動きを最小限にするよう注意してください。そうしないと、前景の被写体が背景に対してずれる（視差）ため、画像がうまく位置合わせされないことがあります。被写体が50メートル以上離れている場合、小さな横方向の動きは画像にほとんど影響しないため、これは問題になりません。大きな垂直方向のずれ（水平線のずれ）を避けるため、カメラを水平に保ってください。これは、完全には補正できない画像の歪みを引き起こす可能性があります。同じ理由で、カメラを回転させないようにしてください。
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^垂直パノラマ
これは、入力画像を90°回転させることで行えます。Panorama では、上の画像が左に、下の画像が右になるよう、上から下の順に画像を選んでください。通常どおりパノラマを実行してください。左が上になるよう出力画像を回転させてください。
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TOPIC: CIM ファイルを表示
現在または最新の結合画像の入力ファイルを、ポップアップウィンドウに表示します。現在または最新のセットのみが記憶されます。
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TOPIC: マッシュアップ
+image: mashup.jpg
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複数の画像とテキストをレイアウトに配置します。画像はマウスでドラッグして追加、リサイズ、回転、移動できます。画像は選択したエリアで完全または部分的に透明にできます。テキストは追加、移動、リサイズ、回転できます。テキストの属性（フォント、サイズ、色、輪郭、影、透明度）を指定できます。線や矢印を追加できます。ここでの例はいくつかの可能性を示しています。
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+image: mashup1.png
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最初の Mashup ダイアログでは、他の画像を配置する背景またはレイアウト画像を選びます。既存の画像を選ぶか、指定したサイズと色で新しい単色画像を作成してください。以前保存した mashup プロジェクトを開いて編集を続けることもできます。
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+image: mashup2.png
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2つ目の Mashup ダイアログは選択肢です：画像を編集、テキストを編集、線や矢印を編集、より大きいサイズにリスケール、完成した結合画像を保存（Done）、または画像を破棄（Cancel）。最初の3つの選択肢は、それぞれの編集を行うダイアログにつながります。これらはそれぞれ完了後にこのダイアログに戻るため、画像、テキスト、線/矢印を任意の順序で追加または変更できます。Rescale は以下で説明します。
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+image: mashup3.jpg
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このダイアログを使って、レイアウトに画像を選択・配置し、サイズ、回転、位置、透明度など見た目を修正してください。画像は、全体的に、または指定したエリア内で、部分的または完全に透明にできます。これは、背景画像や重なった画像が透明なエリアを通して見えることを意味します。Add Image ボタンはギャラリーファイル選択ダイアログ（{画像ファイルを選択}）につながります。選択した画像がレイアウトに配置されます。画像を追加したら、任意の画像をクリックして修正対象として選択してください。画像を中央からドラッグしてレイアウト内の位置を調整してください。右下の角をドラッグして画像のサイズを変更してください。ダイアログのコントロールを使って画像を調整してください。ダイアログのコントロールは、最後に追加、クリック、またはドラッグした画像に作用します。「Prev」と「Next」ボタンは、選択した画像を点滅させながら画像を1つずつ切り替えます。これは、重なった画像をクリックして目的の画像を選ぶのが難しい場合に使用できます。Scale は画像をリスケールします。Angle は画像を回転させます。Stacking Order ボタンは、他の画像に対して画像を上げ下げします - これにより、重なっている画像のどちらが上になるかが決まります。Base Transparency は画像全体を部分的に透明にするために使用します。[ペイント]ボタンは、以下に示す Paint ダイアログを使って、画像の任意の部分を部分的または完全に透明にするために使用します。[ゆがみ補正]ボタンは、以下に示す Warp ダイアログを使って画像を曲げたりゆがませたりするために使用します。「black margins」チェックボックスは、warp などの他の編集機能によって残った黒い余白を除去するために使用でき、これらは透明にされます。「Image is fixed」ボタンは、マウスやキーボードによる画像の移動を防ぎます。画像を微調整している際に誤って動かしてしまうのを防ぐのに役立ちます。Margins コントロールは、画像のエッジを透明にするために使用します。Hard margins は画像のエッジを切り取ります。Blend margins はエッジを部分的に透明にして背景や他の重なった画像に溶け込ませます。
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+image: mashup4.png
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選択した画像エリアの透明度を多少「ペイント」します。画像をクリックして選択してください。マウスポインターは、動作範囲を示す円です。radius を使ってサイズを調整してください。円で覆われたエリアを透明にするには、画像上でマウスを左ドラッグしてください。不透明にするには右ドラッグしてください。Gradual がチェックされている場合、マウスをドラッグするにつれて透明度の変化がゆっくり行われます。変化の速度を調整するため、マウスの中心とエッジの power 値を指定してください。
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+image: mashup5.png
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warp ダイアログは画像をゆがみ補正するために使用します。画像をクリックして選択してください。マウスで画像をドラッグしてください - 画像はマウスの方向に局所的にゆがみ、または引き伸ばされます（ゴムのシートのように）。ゆがみ補正のエリアは、画像サイズの割合である warp span でおおよそ決まります。各ドラッグは、以前のステップに追加される1ステップです。最近のステップは[undo last]で元に戻すことができ、曲がっていない画像は[undo all]で復元できます。
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+image: mashup6.png
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Edit Text ダイアログは、レイアウトにテキストを配置するために使用します。テキストを入力して[適用]を押してください。テキストを追加する位置をレイアウト上でクリックするよう求められます。位置にドラッグし、その後ダイアログのコントロールを使ってフォント、サイズ、色、角度、背景色、輪郭のサイズと色、影のサイズと色、およびこれらそれぞれの透明度を設定してください。いつでもテキストを新しい位置にドラッグできます。既存のテキストをクリックすると、そのプロパティがダイアログに表示され修正できます。テキストをクリックして Delete を押すと削除されます。編集が終わったら[OK]を押して2つ目の Mashup ダイアログに戻ってください。
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+image: mashup7.png
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Edit Line/Arrow ダイアログは、レイアウトに線や矢印を配置するために使用します。テキストの追加とよく似た動作をします。長さと太さを入力して[追加]を押してください。線を追加する位置をレイアウト上でクリックするよう求められます。線がレイアウトに配置されます。矢印の先端のオプションのいずれかがチェックされている場合は矢印になります。線/矢印を希望の位置にドラッグしてください。ダイアログを使って長さ、太さ、角度、属性（背景、輪郭、影）を調整してください。線/矢印のどちらかの端をドラッグして、もう一方の端は固定したままその端の位置を設定することもできます。
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マウスを使ってレイアウト内の被写体を移動・リサイズできます：
 • 被写体をクリックして選択してください - 選択の確認のため点滅します。
 • だいたい中央からドラッグして被写体を配置してください。
 • 右下の角をドラッグして被写体のサイズを変更してください。
 • 線/矢印の場合、いずれかの端をドラッグするとその端のみが動きます。
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キーボードの矢印キーを使っても、現在選択されている被写体を1ピクセル単位で移動できます。
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{エリアを選択}で保存した画像を追加できます。Edit Images ダイアログで[追加]を押してファイル選択ダイアログを開始してください。ギャラリーウィンドウの[上]ボタンを使って「saved_areas」を選択してください。そこにある .png 画像のいずれかを開いてください。元のエリアの輪郭が使用され、これらのエッジからエリアのブレンドが機能します。
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^Mashup プロジェクトファイル
プロジェクトを保存し、後で開いて編集を続けることができます。Mashup プロジェクトは、これらの画像とプロジェクトファイルに保存された一部のデータ（画像とテキストの位置、スケール、透明度など）を使って再構築されます。
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^Mashup のリスケール
非常に大きなレイアウト（2000万ピクセル以上）での作業は、かなり遅くなることがあります。大きなオーバーレイ画像をドラッグすると、動きがぎこちなく遅くなることがあります。プロジェクトの構築に小さいレイアウトを使い、完成後に大きくすることで、はるかに速く作業できます。オーバーレイ画像とテキストは入力から再生成されるため、最終画像で解像度の損失はありません。Rescale ボタンを使うと、プロジェクトを2倍、3倍、4倍に拡大できます。元の小さいプロジェクトサイズに戻すリセットオプションもあります。この方法を使うと、1000万ピクセルのレイアウトで作業し、完成後に最大1億6000万ピクセルまでリスケールできます。より大きいレイアウトはその後も直接作業を続けられますが、より遅くなります。
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TOPIC: 画像配列
+image: image-array.jpg
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多くの画像を選択し、色付きの枠内でコンパクトな配列形式に結合します。
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最初のダイアログは左上に表示されます。Background Color は、枠の輪郭と含まれる画像間のスペースの色です。Array Width は出力配列全体の幅で、Margin はすべての画像を囲む外側の余白の幅です。配列の高さは、選択した画像ファイルの数と、それらを枠に収めるために必要なスペースによって決まります。Image Columns は画像の列数を指定します（上の例では6）。行数は選択した画像ファイルの数によって決まります。Separation の値は、含まれる画像間の水平・垂直方向のスペースを設定します。
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画像ファイルを選択し（{画像ファイルを選択}）、完了したら[続行]を押してください。結果の画像は数秒（数百枚の画像では数分）で作成されます。この画像は通常、上の右上の画像に示すように、下部の余白が非常に不均一になります。配列内の画像の順序は選択順によって決まります。上の行から左から右に埋められ、次に2行目というように続きます。
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Optimize ダイアログが自動的に開始されます。これは、下部の余白がより均一になるよう画像を並べ替えられます。[開始]を押して画像が最適化されるのを待ってください。進捗を確認できます。下部の余白が2ピクセル以内で均一になる最適解が見つかると、この機能は終了します。この目標に達しない場合、無期限に検索を続けることがあります。[停止]を押すと、その時点までに見つかった最良の解で最適化機能を強制終了できます。最適化が成功すると、右下の画像に示すように均等な列が得られます。最適化後も下端が不均一な場合、下端を均一にするため一部の画像に余白を追加するかどうか尋ねられます。これにより下端は均一になりますが、垂直方向の間隔はもはや均等ではなくなります。
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ヒント：最適化は、1列あたりの画像数が少なくとも4枚（できればそれ以上）ある場合に最もうまく機能します。これにより、均一な下端を持つ解を見つけるための十分な柔軟性がオプティマイザーに与えられます。
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最後のダイアログが左下に表示されます。ここで配列にファイル名を割り当てる必要があります。ファイル保存ダイアログが開始され、新しい配列ファイルをどこにでも保存できます。copy metadata オプションが選択されている場合、選んだ入力ファイルから出力ファイルに metadata がコピーされます。画像が編集済みバージョンで、配列に最後のバージョン（または任意のバージョン）の編集履歴を含めたい場合に便利です。
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TOPIC: 一括処理メニュー
これらは、数個から数千個まで、複数の選択した画像ファイルを処理する機能です。これらの機能は処理中に Escape キーでキャンセルできますが、その場合一部のファイルは処理済み、一部は未処理のまま残ります。ポップアップレポートは、処理されるファイル名を表示します。
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TOPIC: 一括変換
+image: batch-convert.jpg
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この機能は、複数の画像ファイルの名前変更、変換、リスケール、移動に使用します。RAW ファイルも画像ファイルに変換できます。この機能は最大速度のため複数の並列スレッドで実行されます。 
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^ダイアログの入力項目
 • Select Files - 変換するファイル（{画像ファイルを選択}）。
 • Replace Text - ファイル名内のテキストを置換（下記参照）。
 • New Name - 任意の新しい名前、挿入するテキスト（下記参照）。
 • Sequence Numbers - 出力ファイル名の基準番号と加算値。
 • New Location - 出力ファイルの任意の新しいフォルダーの場所。
 • New Type - 出力ファイルのファイル形式、または「no change」。
 • Color Depth - tif または png 出力の8ビットまたは16ビットを指定。
 • Max. Width, Height - 出力ファイルの任意の制限
   （downsize または upsize がチェックされている場合のみ使用）
 • Rescale - 出力ファイルの任意のリスケール係数
 • Delete Originals - 変換成功後に入力ファイルを削除。
 • Copy Metadata - すべての metadata を出力ファイルにコピー。
 • Update Albums - アルバムファイルを変換後の出力ファイルに置き換え
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^テキストを置換
ここにテキストが入力されている場合、ファイル名がこのテキストについて検索され、見つかった場合は指定した置換テキストに置き換えられます。置換テキストは異なる長さでもよく、空にすることもできます。その場合、そのテキストはファイル名から削除されます。
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^新しい名前とプラグイン
新しいファイル名には、テキストを挿入できます：撮影日（EXIF metadata から）、連番、または元のファイル名。何をどこに挿入するかは以下のように指定します：
 • $oldname - ここに元のファイル名が挿入されます
 • $sss - ここに連番が挿入されます。下記参照。
 • $yyyy $mm $dd - これらの位置に撮影日が挿入されます。
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例：San Francisco $yyyy:$mm:$dd $oldname $sss
入力ファイル "Golden Gate Bridge.jpg"（撮影日2014年5月12日）は、出力ファイル名 "San Francisco 2014-05-12 Golden Gate Bridge 123.jpg" に変換されます。
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"$sss" については、's' 文字の数でフィールドの長さを指定してください。例えば "$ss" は99までの連番に十分です。桁数が少ない連番には先頭にゼロが追加されます。指定した長さに収まらない連番は、必要なだけ長くなります。ギャラリー内のファイル名の並び順は厳密に ASCII 順であることに注意してください。1、2 ... 9、10という数列は1、10、2 ... 9のように並び替えられてしまいます。フィールド長を2（$ss）に指定すると、01、02 ... 09、10という並びを維持できます。
-
出力ファイル名が一意になることを保証するため、"$oldname" または "$sss" のいずれかが必要です。New Location が指定されていない、または変更されていない場合、delete originals は無視されます。出力ファイルが既に存在する場合、入力ファイルは変換されません。
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^最大幅と高さ 
downsize および/または upsize がチェックされている場合、出力ファイルは元の幅/高さの比率を保ったまま、これらの制限内にリサイズされます。downsize がチェックされている場合、これらの制限より大きいファイルは制限内に収まるよう縮小されます。upsize がチェックされている場合、これらの制限より小さいファイルは、幅または高さのどちらかが対応する制限になるよう拡大されます。これは Rescale オプションとは併用できません。
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^リスケール 
いずれかのボタンがチェックされている場合、出力ファイルは選んだ係数でリスケールされます。これは Max. Width and Height オプションとは併用できません。
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^オリジナルを削除
チェックされている場合、入力ファイルは削除されますが、これは出力ファイルが正常に作成された後にのみ行われます。
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^metadata をコピー
すべての metadata が入力から出力ファイルにコピーされます。metadata を削除するにはこのオプションを外してください。
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^アルバムを更新
チェックされている場合、入力ファイルのいずれかを含むすべてのアルバムが、変換後の出力ファイルに更新されます。
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^ファイルの順序の保持
先頭に連番（$sss）を指定した場合、入力ファイルの選択順が出力の場所でも保持されます。そのため、希望の順序で画像ファイルを選択したり、順序付けられた画像を持つアルバムから選択したりすることで、この順序を出力にも保持できます。
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TOPIC: 一括コピー/移動
選択した画像ファイルを新しい場所にコピーまたは移動します。Fotocx が認識している任意のフォルダーから入力ファイル（{画像ファイルを選択}）を選んでください。「Delete Originals」が選択されている場合、入力ファイルは新しいフォルダーへの移動が成功した後に削除されます。この場合、今削除された入力ファイルを参照していたアルバムはすべて新しいファイルの場所に更新されます。
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TOPIC: upright の一括処理
この機能は、回転または反転（ミラー）した画像ファイルを upright 補正します。ファイルが回転/反転しているかどうか、どの方向かを知るために EXIF データに依存します。これは Batch Convert よりはるかに高速です。単に候補となるすべてのファイルを選択すれば、修正が必要なものを見つけてくれます。検索速度は、高性能なコンピューターで1分あたり約3000画像ファイルです。検索するファイルを指定する方法は2つあります。[ファイルを選択]ボタンはギャラリーファイル選択ダイアログ（{画像ファイルを選択}）につながります。「Survey all files」がチェックされている場合、トップフォルダー以下のすべての画像ファイルが検索されます。
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TOPIC: 一括削除/ゴミ箱へ
ファイルを選択してください（{画像ファイルを選択}）。オプションを選択してください：delete または move to trash。[続行]。ファイルは削除またはゴミ箱へ移動される際にポップアップレポートに一覧表示されます。すべてのファイルが削除/ゴミ箱へ移動された後、アルバムがスキャンされ、削除されたファイルが取り除かれます。
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TOPIC: オーバーレイの一括適用
+image: batch-overlay.png
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選択した入力画像上の選んだ位置に、小さなオーバーレイ画像を追加できます。これは、画像の上にクレジット表示や著作権表示などを追加するために使用できます。
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オーバーレイ画像を次のように準備してください：Blank Image を使って、テキストを保持する基本画像を作成してください。スケールは重要ではないため、必要以上に大きく作ってください。Paint Transparency を使って基本画像全体を透明にペイントしてください。{マークアップ} > draw text を使って、希望のフォント、色、その他の属性で、希望のテキストを基本画像に配置してください。テキストが基本画像のほとんどを埋めるようスケールしてください。基本画像（背景）は透明です。必要であれば{クロップ}で余分な余白を除去してください。最終画像を保存してください。便利な場所は <fotocx home>/saved_areas ですが、任意のフォルダーを使用できます。この画像は、Batch Overlay のオーバーレイ画像として使用できます。
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^ホスト画像ファイルを選択^ ボタンを使って、オーバーレイ画像を受け取るホスト画像ファイルを選択してください。^オーバーレイファイルを選択^ ボタンを使ってオーバーレイ画像ファイルを選択してください。
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2つの^オーバーレイ位置^の入力は、オーバーレイ画像がホスト画像上のどこに配置されるかを、上から下までの距離の1～99%、左から右までの距離の1～99%で決定します。0/0は左上の角を、99/99は右下の角を意味します。オーバーレイ画像は、ホスト画像のエッジを超えて広がらないよう配置されます。
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^オーバーレイ幅^を、ホスト画像の幅に対するパーセントで指定してください。高さは幅/高さの比率を保つよう設定されます。^ウィンドウサイズに合わせて幅を一定にする^がチェックされている場合、オーバーレイ画像の見た目のサイズは、下記で指定されたウィンドウサイズに対して一定になります。これがない場合、左右に大きな余白のある「縦長」の画像は、見た目上より小さなオーバーレイ画像になってしまいます。初期のウィンドウサイズは現在のウィンドウです。任意のサイズを入力できます。これが変更された場合は現在のウィンドウに設定するため^refresh^を押してください。
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^ホストファイルを置換^が選択されている場合、入力ホストファイルはオーバーレイされた出力ホストファイルに置き換えられます。^新しいバージョンを作成^が選択されている場合、入力ホストファイルの新しいバージョンが作成されます。
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TOPIC: keywords の一括設定
+image: batch-keywords.jpg
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多数の画像ファイルの keywords を一度に追加、削除、または変更します。
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[select files]ボタンを使って画像ファイルを選択してください（{画像ファイルを選択}）。
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ダイアログには2つの keywords のリストが表示されます：選択したファイルに追加するものと、削除するものです。利用可能な keywords は下部の Defined Keywords ウィンドウに表示されます。これらのいずれかをクリックすると、現在選択されている keyword リスト（add または remove）に追加できます。keyword はいずれかの keyword リストでクリックすると削除できます。keywords を置き換えるには、add keywords リストに新しい keywords を、remove keywords リストに古い keywords を指定してください。
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定義済み keywords の一覧が長い場合、希望の keyword を Enter New Keyword に入力する方が簡単な場合があります。ここまで入力した内容に一致する既存の keywords が Matching Keywords に表示され、これらのいずれかをポイントしてクリックすると画像に keyword を追加できます。入力した keyword が新しい場合（一致する keyword が表示されない場合）、keyword の入力が完了したら[追加]を押してください。それが選択した keyword リストと、カテゴリー "nocatg" の定義済み keywords の一覧に追加されます。
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keyword カテゴリーを使用している場合、カテゴリーを選択すると、定義済み keywords の一覧にはそのカテゴリーの keywords のみが表示されます。keywords の一覧が膨大な場合、これによりポイントしてクリックするのに扱いやすいサイズに絞り込めます。
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削除または置換したい特定の keywords を持つ画像の一覧を取得するには、{画像を検索}を使って画像を見つけ、この機能を開始して[select files]を使って、たった今見つけたすべての画像ファイルを追加するか、任意のサブセットを選択してください。
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TOPIC: keywords の一括名前変更
+image: batch-rename-keywords.png
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任意の数の keywords を名前変更し、これらの変更を画像コレクション全体に適用します。定義済み keywords の一覧から名前変更する keyword をクリックし、Rename to ボックスに新しい名前を入力し、矢印ボタンをクリックしてこの名前の組を右側の一覧に追加してください。名前変更する keyword ごとに繰り返してください。一覧内の名前の組をクリックすると削除できます。完了したら[続行]を押してください。名前を変更せずに keyword を削除したい場合は、新しい名前として 'delete' を使用してください。
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影響を受ける keyword 名を含む画像ファイルの数がポップアップウィンドウに表示されます。[はい]を押すと続行します。更新速度は、高性能なコンピューターで1分あたり約500件です。次に Fotocx を起動すると、ファイルの更新日が変更されているため、インデックスファイル機能が同じ画像のすべての thumbnails を更新します。
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TOPIC: keywords の一括削除
+image: batch-purge-keywords.jpg
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すべての画像ファイルから不要な keywords を削除します。これは、ダウンロードした画像ファイルから追加された不要な keywords を取り除くのに特に役立ちます。ダイアログの左側にある不要な keywords をクリックすると、ダイアログの右側にある削除リストに追加されます。完了したら[proceed]を押してください。
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TOPIC: 撮影日の一括設定
+image: batch-photo-date1.png  +image: batch-photo-date2.png
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撮影日/時刻がない、または誤っている一連の写真を素早く修正します。[select files]ボタンを使ってギャラリーウィンドウを開き、処理する画像ファイルを選択してください（{画像ファイルを選択}）。
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撮影日/時刻を変更する方法は2つあります：
 • 新しい日付/時刻を設定（上の右の画像）：年のみ（yyyy）を入力すると、ファイル内の年のみが置き換えられます。日付のみ（yyyy:mm:dd）を入力すると、日付は置き換えられますが時刻は置き換えられません。完全な日付/時刻（yyyy:mm:dd hh:mm:ss）を入力すると、両方とも置き換えられます。
 • 既存の日付/時刻をシフト（左の画像）：6つのフィールド（年、月、日、時、分、秒）のいずれかに+または-の値を入力してください。日付/時刻は入力した値だけシフトされます。
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シフトされた日付/時刻の値は、必要に応じて次の上位の値に繰り上がります：
  時刻08:30を-50分シフトすると07:40になります
  日付2016-10-20を+6か月-30日シフトすると2017-03-21になります
  （3月は31日あります）。
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「test」チェックボックスが選択されている場合、確認のため選択したファイルの古い日付/時刻と新しい日付/時刻のレポートが作成されます。ファイルへの変更は行われません。結果が正しいことを確認できたら、チェックボックスを外して再度実行し、ファイルを更新してください。
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TOPIC: metadata の一括変更
+image: batch-change-meta.png
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複数の画像ファイルの metadata を修正します。新しい metadata を追加したり、既存の metadata を修正したり、metadata を削除したりできます。[select files]ボタンを使ってギャラリーウィンドウを開き、処理するファイルを選択してください{画像ファイルを選択}。割り当てる metadata の tag 名と値を入力するか、tag を削除する場合は値を空欄にしてください。[適用]を押してください。確認メッセージが表示され、この時点で続行またはキャンセルできます。よく使われる tag 名の一覧が左側に表示されます。これらのいずれかをクリックすると、ダイアログ内の最初の空の tag 名欄に挿入されます。この一覧はファイル <fotocx-home>/metadata_picklist から取得されており、他の tags を一覧に追加するため編集できます。[全リスト]ボタンで、利用可能なすべての tag 名の一覧を取得する方法についての情報が得られます。
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TOPIC: metadata の一括レポート
+image: add-meta-tags.png  +image: batch-report-meta.png
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任意の数の画像に対して任意の metadata をレポートします。出力は、システムの既定のテキストエディターで表示されるテキストファイルです。テキストエディターの検索機能を使って希望の metadata に一致する画像を見つけたり、テキストファイルを他のプログラムへの入力として使用したりできます。[select files]ボタンを使ってギャラリーウィンドウを開き、処理するファイルを選択してください（{画像ファイルを選択}）。[編集]ボタンで、レポートする metadata tags を選択できる新しいダイアログ（右）が開きます。左の列の tag をクリックすると右の列とレポートに追加されます。右の列の tag をクリックすると削除されます。左の列の最後の tag「Other tag ...」をクリックすると、最もよく必要とされる tags のみを含む一覧にない任意の tag 名を入力できます。
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TOPIC: geotags の一括設定
+image: batch-geotags.png
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多数の画像を選択し、それらすべてに同じ位置データを追加します。[select files]ボタンを使ってギャラリーウィンドウから画像ファイルを選択してください（{画像ファイルを選択}）。その後、{メイン metadata を編集}で説明したように、[検索]ボタンまたはマップマーカーのクリックで位置データを取得してください。この機能は、場所の表記や latitude/longitude データの不整合を修正するためにも使用できます。location や country が空欄のままの場合、それらは更新されません。location や country を消去するには、名前として "null" を入力してください。latitude と longitude が空欄のままの場合、それらは更新されません。latitude と longitude を消去するには、両方の値に "0" を入力してください。location/country のみ、latitude/longitude のみ、またはその両方を更新できます。実際には、カメラの GPS が location と country なしで latitude と longitude を挿入していたり、望まない言語を使用していたり、すべて大文字だったり、修正が必要な他の値になっていたりすることに気づくかもしれません。
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TOPIC: ファイルをエクスポート
選択した画像ファイルを別のフォルダーにコピーします。想定される用途は、他の人と共有するためにファイルをコピーすること、例えばウェブサイトへのアップロードです。出力ファイルは JPEG です。任意で画像を縮小できます。ギャラリー thumbnails をクリックして画像ファイルを選択してください（{画像ファイルを選択}）。画像ファイルのコピー先フォルダーを選択してください。「export metadata」が選択されている場合、限定された metadata のセットもコピーされます。これらは：撮影日、keywords、著作権、タイトル、説明です。 
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TOPIC: ツールメニュー
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TOPIC: ファイルをインデックス
+image: index-files1.png
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Fotocx は、あなたのすべての画像ファイルのフォルダー名・ファイル名と、埋め込まれた metadata（日付、tags、geotags、タイトル、説明、評価）を知る必要があります。このデータは高速検索のためにインデックス化されます。Fotocx はまた、ギャラリーウィンドウ（thumbnail ページ）が高速に表示されるよう thumbnail 画像を作成します。Fotocx は画像ファイルを変更したりコピーしたりしません。必要な容量は通常、画像ファイル容量の2%程度です。
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Index Files 機能は、Fotocx が起動するたびに実行されます。この機能は、不足している thumbnails を作成し、古いものを置き換え、画像ファイルの現在のデータを使って metadata インデックスを更新します。新しいファイルが数千個ある場合、かなりの時間が必要になることがあります。 
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Fotocx 内で変更または移動された画像ファイルは自動的に処理されます。Index 機能が使用されるのは、Fotocx の外部で作成された新しい画像ファイル（例えば新しいバッチの写真が追加された場合）と、Fotocx の外部で変更または移動されたファイルの場合のみです。
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トップ画像フォルダー（例：/home/<user>/Pictures）を入力してください。[参照]ボタンを使ってフォルダーを探して追加してください。これらのフォルダーと含まれるすべてのサブフォルダーが処理されます。他のファイルが画像と混ざっていてもかまいません。対応する「X」をクリックすると項目を削除できます。
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thumbnail ファイルが保存される thumbnails フォルダーを入力してください。標準の既定値を使用するか、独自の場所を設定してください。
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フォルダー名やファイル名を使って画像を分類している場合、{画像を検索}機能ですぐにこれらを利用できます。日付、keywords、geotags、タイトル、評価を画像 metadata に保存している場合、これらも検索可能になります。画像がインデックス化された後は、これらのいずれによる検索もほぼ瞬時です。 
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^metadata tags
既定では、以下の metadata が画像インデックスに含まれます： 
 • フォルダー名とファイル名
 • 撮影日時
 • ファイル更新日時
 • タイトルと説明（exif metadata）
 • 評価（0～5つ星）
 • keywords（ユーザーによるラベル）
 • geotags（国名、場所名、latitude/longitude）
 • カメラ：メーカー、モデル、レンズ
 • 露出：時間、F値、焦点距離、ISO
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^追加の metadata tags
+image: index-files2.png
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画像ファイルのインデックスに、最大20個の他の metadata tags を追加できます。この一覧内の metadata は、標準の tags と同じくらい高速に検索できます。これは必要ないかもしれませんが、時々非標準の metadata tags を検索する必要がある場合、ここに追加すればほぼ瞬時の検索速度になります。「extra metadata」の[select]ボタンを押すと上のダイアログが表示されます。左の一覧の tags をクリックすると右の一覧（インデックスに追加される tags）に追加されます。右の一覧の tag をクリックすると削除されます。[done]を押して変更を確定してください。画像コレクション全体が再度インデックス化されます。thumbnails は再作成されないため、これは最初のインデックス作成より速く進みます。 
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^インデックス化されていないファイルとフォルダーへのアクセス
インデックス化されていない画像ファイルやフォルダーとは、宣言されたトップ画像フォルダーに含まれていないものです（宣言された画像フォルダーのサブフォルダーは常に含まれます）。そのようなフォルダーへ移動して thumbnails を通常どおり表示でき、そのようなファイルも通常どおり表示・編集できます。理解しておくべき制限事項があります：
 • これらのファイルは、検索結果やマップ表示から欠落します。
 • thumbnails は表示時に作成されるため、ギャラリーは遅くなります。
ポータブル（低速）ストレージデバイス（例：カメラの SD カード）にアクセスする場合、動作がぎこちないことに気づくでしょう。thumbnails は必要に応じて作成され、デバイスが取り外された後も残ります。提案：ファイルを宣言済みの Fotocx フォルダーにコピーし、この場所から必要な処理を行ってください。パフォーマンスが大幅に向上します。
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^リムーバブルストレージ（USBドライブ） 
トップ画像フォルダーにリムーバブルドライブ上のフォルダーが含まれており、そのドライブをマウントせずに Fotocx を実行した場合でも、リムーバブルのファイルが消えているにも関わらず、インデックスデータと thumbnails は保持されます。リムーバブルドライブが再びマウントされ Fotocx が起動されると、最後の状態が復元されます。その間にファイルが追加または変更されていた場合、インデックスデータと thumbnails は更新されます。
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TOPIC: Fotocx ホームを移動
Fotocx ホームフォルダーには、ユーザーがカスタマイズできる Fotocx パッケージの一部のファイルを含む、すべてのユーザー設定とデータが含まれています。 
  既定の場所：/home/<user>/.fotocx。 
複数のバージョンやリリースの Linux がインストールされている場合、リリースごとに1つずつではなく、1つの共有 Fotocx ホームフォルダーを持つことが望ましい場合があります。複数のユーザーが同じ Fotocx インスタンスにアクセスする必要がある場合も同様です。
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この機能を使って Fotocx ホームフォルダーを別の場所へ移動してください。選択したフォルダーのパス名には "fotocx" を含めるべきです。含まれていない場合は "/fotocx" が追加されます。
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複数の Fotocx 画像コレクションを別々に管理したい場合は、{コマンドパラメーター}の -home パラメーターを参照してください。
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TOPIC: 設定
+image: settings.jpg
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様々なユーザー設定と環境設定が収集され、ファイル <fotocx-home>/parameters に保存されます。ほとんどの変更は即座に反映されます。一部は Fotocx の再起動を必要とします。
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 • 希望の2文字言語コードを選択してください。 
   選択した言語で Fotocx が再起動します。 
 • Startup View - Fotocx 起動時の初期表示。
   Recent Files：直近に見た画像ファイル
   Newest Files：直近に追加/変更されたファイル
   Specific Gallery：指定したフォルダーギャラリー
   Album Gallery：指定したアルバムギャラリー
   Previous Gallery：前回のセッションで最後に使用したギャラリー
   Previous File：前回のセッションで最後に表示したファイル
   Specific File：指定した画像ファイル
   Browse ボタン：フォルダー、アルバム、または画像ファイルを選択
 • Background - ファイル表示とギャラリー表示ウィンドウの背景色
 • Menu Style - メニュー表示スタイル：アイコン、テキスト、または両方
 • Menu Colors - メニューのテキスト色と背景色
 • Dialog Font - メニューとダイアログのフォント
 • Show Hidden - 選択すると、隠しファイルとフォルダーを表示
 • Zoom Speed - 2倍ズームあたり1～8クリックまたは[+]キーを選択
 • JPEG files - 品質レベル、既定90、良好な品質には70以上を使用
 • Curve Node - 編集用カーブの最小ノード間隔、スケールに対する%。 
   既定はスケールの5%です。タッチパッドではより高い値を使用してください。
 • Image Position - より広いウィンドウ内で画像を左/中央/右に配置
 • Confirm Exit - ポップアップダイアログのオプション：本当に終了しますか？
 • Index Level - 下記参照
 • RAW Loader - 下記参照
 • RAW Options - 下記参照
 • RAW Files - 使用する RAW ファイル形式の一覧
 • Video Files - 使用する動画ファイル形式の一覧
 • Video App - 下記参照
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^ファイルの品質と圧縮
JPEG ファイルの品質レベル：良好な画質には70以上を使用してください（既定90）。TIFF ファイルの圧縮方式は DEFLATE です（カラー画像に最適）。PNG ファイルの圧縮レベルは「1」です。より高い値は、ファイル保存時間を増やす以外に効果がないようです（libpng）。
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^画像の位置
ウィンドウが画像より広い場合（つまりウィンドウの幅/高さの比率が画像より大きい場合）、画像を左側、中央、または右側にシフトできます。左または右の場合、未使用の余白は最大化され、ダイアログボックスの配置により便利な場合があります。
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^画像インデックスレベル
これら2つのパラメーターは、起動時間と画像インデックスの完全性の間のトレードオフを制御します。 
 • $ fotocx：シェルコマンド、システムメニュー、またはシステムアイコン/ランチャーを使って fotocx が起動された場合に適用されます。推奨値「2」は完全なインデックス作成を意味します：古いインデックスファイルを読み込み、新しいファイル（まだインデックス化されていない）を検索し、fotocx のインデックスファイルを更新します。 
 • $ fotocx <filename>：ファイルマネージャーの一覧でファイル名をクリックして fotocx が起動された場合に適用されます。推奨値「1」は、古いインデックスファイルを読み込むが、インデックスを更新する新しいファイルは検索しないことを意味します。起動はまずまず速くなります。画像検索やマップ機能は正常に動作しますが、新しい（まだインデックス化されていない）画像ファイルは含まれません。
 • 代替：「0」はインデックス作成なしを意味します。起動は非常に高速です。後で画像検索やマップ機能を使用すると、古いファイルのみのファイルインデックス機能が開始されます（新規/変更ファイルの検索は行われません）。画像コレクションが巨大で起動時間が数秒を超える場合はこのオプションを使用してください。必要であれば後でインデックス機能を開始できます。 
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^RAW ローダー
RAW ローダーは、RAW ファイルを読み込み、16ビットの色深度で TIFF に変換するために使用されるコマンドです。これは RAW ファイルが表示される際に使用されます。Fotocx の編集機能を使ってファイルを編集・最適化できます。既定の RAW ローダーは、sRGB カラースペースを使用する dcraw です。dcraw または rawtherapee を使ういくつかの他のオプションがピックリストに用意されています。これらのコマンドは、Fotocx ホームフォルダー内のファイル 'raw_commands_*' に保存されています。新しいオプションを変更または追加するにはこのファイルを編集してください（下記参照）。複数のカメラや複数の処理オプションのため、複数のコマンドを用意したい場合があります。RAW エディターを対話的に使用したい場合は、これ用のプラグインコマンドを作成してください - {プラグイン}を参照してください。
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^RAW オプション
 • edit commands：ボタンを押すと RAW ローダーコマンドの一覧を編集できます。現在のコマンド一覧とともに、新しいウィンドウでテキストエディターが起動します。
 • match embedded image color：RAW ファイルに埋め込まれた画像を、RAW 画像の色を変換後の TIFF 画像にマッピングするためのガイドとして使用します。これはカメラメーカーによる RAW データの解釈であり、RAW ファイルにさらに編集が必要な場合の良い出発点です。埋め込まれた画像は通常、カメラからの JPEG ファイルと同じです。
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^動画アプリ
動画再生アプリを起動するシェルコマンドを入力してください。動画ファイル名がコマンドラインに挿入される位置を示すには '%s' を使用してください。以下はいくつかの例です：
  ffplay -loglevel 8 -autoexit %s
  mpv -really-quiet %s
  totem %s
  vlc -q %s
  firefox %s
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TOPIC: キーボードショートカット
+image: KB-shortcuts.jpg +image: KB-shortcuts2.jpg
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カスタムキーボードショートカットを表示または変更します。現在割り当てられているショートカットが最初のウィンドウに表示されます。[編集]ボタンを押すと、キーボードショートカットを追加・変更できる2つ目のダイアログが表示されます。キーボードを使って新しいショートカットを入力してください。A-Z、0-9、F2-F9、およびほとんどの記号（% $ & * < など）を使用できます。Ctrl/Alt/Shift のいずれか1つとキーを組み合わせられます：Ctrl/Alt/Shift のいずれか1つを押したまま、キーを押し、両方を離してください。右側の一覧から利用可能なメニュー割り当ての1つを選択し、[追加]と[OK]を押してください。ショートカットを選択して[削除]を押すと削除できます。
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TOPIC: RGB ヒストグラム
+image: RGB-hist.png
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小さなウィンドウに、ファイル表示中の現在の画像、または現在選択されている画像エリアの明るさヒストグラムグラフが表示されます。このグラフは、編集機能が画像を変更するのと同期して更新されます。[すべて][赤][緑][青]ボタンを使って表示する色を選択してください。
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TOPIC: 画像を拡大表示
+image: magnify-image.jpg
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マウスポインター周辺のエリアの画像を拡大表示します。マウスを画像上でドラッグして異なるエリアを拡大表示できます。これは、印刷された画像をルーペで見るのに似ています。ダイアログを使ってエリアの半径と拡大量を調整してください。
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TOPIC: 画像を計測
画像内の任意の2つの位置をクリックして、その点の間のピクセル距離を計測します。クリックした位置には画像上で A と B のラベルが付きます。これらのラベルは常に最後にクリックした2つの点を示します。ダイアログには、この2点間の距離が更新されます：
  X距離（水平方向の距離）
  Y距離（垂直方向の距離）
  H距離（合計距離）
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TOPIC: RGB を表示
+image: show-RGB.png
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画像上の点をクリックすると、RGB 値がダイアログウィンドウに表示されます。最後にクリックした9つの点が表示されます。値は xxx.dd という形式で、xxx は色の値の上位8ビット、.dd は下位8ビットです。範囲は0.00～255.99です。下位8ビットは、画像が編集されているか8ビットを超える色深度を持っていない限りゼロです。画像が編集されている場合、出力はリアルタイムに更新されます。「labels」がチェックされている場合、点にはダイアログウィンドウ内の文字に対応する文字で画像上にラベルが付けられます。「delta」がチェックされ画像が編集されている場合、絶対値の代わりに RGB の変化が表示されます。
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別の画像を開いた場合（例えば前の画像と比較するため）、位置は保持され、新しい画像の境界内であれば更新されます。これにより、ピクセルの RGB 値レベルでの画像の比較が容易になります。
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TOPIC: グリッド設定
+image: grid-settings.jpg
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グリッド線の機能は2つあります：Grid Settings はすべてのグリッドパラメーターを設定します。Toggle Grid はグリッド線のオン/オフを設定します。グリッド線は、画像全体に一定間隔で引かれる水平線と垂直線です。これらの線は、画像内の壁やその他の被写体をまっすぐにするため画像の曲げ補正やゆがみ補正を行う際の、便利な位置合わせガイドになります。x-count と y-count の入力を使って、それぞれ垂直線と水平線の本数を設定してください。x-offset と y-offset のコントロールを使って、画像内の希望の位置と交差するようグリッド線をシフトできます。Toggle Grid にキーボードショートカット（既定は Shift+G）を割り当てられるため、1つのキー操作でグリッド線をオン/オフできます。
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TOPIC: 線の色
一部の機能は画像の上に線を描きます（Crop、Select Area、その他）。背景画像に対するコントラストを最大化するため、これらの線の色を変更できます。この小さいダイアログは編集中に開いたままにでき、利用可能な色（黒、白、赤、緑）の間を便利に切り替えられます。
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TOPIC: 暗部/明部のピクセル
画像内の最も暗いピクセルと最も明るいピクセルをハイライト表示します。2つのスピンコントロールを調整して明るさのしきい値を設定してください。初期値は暗いピクセルで0、明るいピクセルで255です。暗いしきい値未満、または明るいしきい値を超える明るさを持つピクセルは、目立つよう「点滅」します。明るさや色を編集した後にクリッピングを検出するにはこの機能を使用してください。
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TOPIC: モニターの色
+image: moncolor-small.png
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明るさがゼロ（黒）から100%までの8色の帯が画面全体に表示されます。これを使ってモニターの明るさとコントラストを調整できます。帯のどちらの端にも変化のない領域があってはいけません。
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TOPIC: 重複を検索
+image: find-dups.png
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画像データベース内のどこにあっても重複した画像ファイルを見つけます。重複ファイルとは、別のファイルと完全に、または「ほぼ」重複するファイルです。速度のため、thumbnail 画像がメモリ内で比較されます。thumbnails には反映されないわずかな違いを持つメイン画像に対して、一致する thumbnails が見つかる可能性があります。サイズを縮小した画像のコピーは、重複として分類される可能性が高いです。thumbnail サイズは32から512ピクセルまで設定できます。サイズを大きくすると誤検出の可能性が減ります。thumbnail サイズは必要なメインメモリの量に大きく影響します - 例えば10万枚の画像の場合、サイズ64では約880MBが必要ですが、サイズ256では約14GBが必要です。[calculate]ボタンを押すと、利用可能な空きメモリ内に収まる最大の thumbnail サイズを計算できます。
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同一または非常に似た画像を検出する感度を設定するために、2つのパラメーターが使用されます：pixel difference は、これ未満であればピクセルが等しいとみなされる RGB 値の差です。pixel count は、これ未満であれば2枚の画像が重複と分類される異なるピクセルの数です。例：pixel difference = 2、pixel count = 10の場合、2以下の差を持つピクセルが10未満であれば、画像は重複として分類されます。
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出力は、重複画像の各セットを示すギャラリーです。出力ギャラリーは "Duplicate Images" というアルバムとして保存されます。このアルバムと一緒に Batch Delete/Trash を使用すると、どの重複を削除するかを選べます。
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TOPIC: 不正なファイルを検索
宣言済みのトップフォルダー内のすべての画像ファイルが読み込まれます。
読み込めない各ファイルについて、3つのオプションがあります：
 • ファイルを削除する
 • 不正なファイル形式を修正する（下記参照）
 • ファイルをトップ画像フォルダーの外のどこかに移動する
.jpg 拡張子の .png ファイルをよく見かけます。ウェブブラウザや一部の他のアプリはこれを黙って処理します。ここでは正しいファイル形式がレポートされ、拡張子を正しいものに変更できます。
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TOPIC: リソースを表示
Fotocx が使用しているコンピューターリソースをレポートします：
 • CPU time：Fotocx 起動時または前回のサンプル以降の使用量
 • Real memory：現在使用中の実メモリ（スワップを除く）
 • Maps cache：キャッシュされたマップタイルに使用されているディスク容量（MB）
 • Clear cache：キャッシュされたすべてのマップタイルを削除
 • [Sample]ボタン：新しいサンプルを取得してデータをレポート
-
[Sample]ボタンは CPU 時間をリセットします。次のサンプルには、新たに蓄積された CPU 時間のみが表示されます。CPU 時間は、すべてのプロセススレッドの合計です。
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-
TOPIC: 翻訳
複数言語の翻訳が Fotocx パッケージに含まれています。これらの AI 翻訳は完璧ではありません。翻訳ファイルを編集することで翻訳の誤りを修正できます。 
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^GUI 言語の変更
{設定}メニューを使って言語を変更できます。
言語は Fotocx の起動時にも設定できます：
   $ fotocx -lang xx    # 言語 xx（de fr zh など）
   $ fotocx -lang en    # 英語
-
^GUI 翻訳を修正
ファイル <fotocx home>/translations/gui_xx を編集してください
テキスト行の組には、一致していなければならない先頭の4桁の番号があります。1行目は英語、2行目は言語 xx です。xx の行のみを修正し、英語の行は絶対に修正しないでください。テキストにパラメーターを挿入するための特殊文字は、同じ順序のまま残す必要があります。これらは '%d'（整数パラメーター）、'%f'（小数）、'%s'（テキスト）です。 
-
^ユーザーガイド翻訳を修正
ファイル <fotocx home>/translations/ug_xx を編集してください
翻訳を修正するため ug_xx を編集してください。テキスト行を追加・削除したり、順序を変更したりしないでください。テキスト行は、英語のユーザーガイド ug_en と1対1で対応している必要があります。 
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修正したファイルを、次の Fotocx リリースに含めるため送信してください：mkornelix@gmail.com
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TOPIC: ヘルプメニュー
 • User Guide - 目次を表示
 • Video Tutorial - YouTube の Fotocx 動画チュートリアルを表示
 • Outboard Programs - 外部プログラムとその機能を一覧表示
 • Show Log File - 記録された情報とエラーメッセージを表示
 • Command Parameters - 利用可能なコマンドラインパラメーターを表示
 • Change Log - 最近のリリースでの追加とバグ修正を表示
 • Copyright - Fotocx に関連する著作権とライセンスを表示
 • Privacy - Fotocx のプライバシーポリシー（規約）を表示
 • About - リリース番号、実行ファイルの場所、連絡先を表示
 • Home Page - kornelix.net の Fotocx ホームページを表示
 • Uninstall - Fotocx のアンインストール方法
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TOPIC: その他のトピック
以下のトピックは Fotocx のメニューには関連付けられていません。
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TOPIC: VIDEO FILES
動画ファイル（.mpeg、.mp4など）は画像ファイルと混在させることができます。これらはファイル表示とギャラリー表示の両方で画像ファイルとして表示されます。「P」キーで動画を開始、一時停止、再開したり、終了した動画を再生したりできます。「Q」キーで動画を終了します。動画ファイルを再生するアプリケーションを選択するには{設定}メニューを使用してください。
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TOPIC: スライドとネガ
+image: color-negative.jpg
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接写機能のあるカメラを使ってスライドやフィルムネガを撮影できます。照明にはライトボックスを使用するか、空を使用してください（上の例）。カラーネガを処理するには、まずポジを作成してください - {カラーモード}を参照してください。画像が霧っぽい場合は、フィルムの端を除いて画像エリアのみを選択し、{グローバルレティネックス}を使って霧を除去してください。さらに霧を軽減する必要がある場合は、画像をクリックして白点と黒点を設定してください。 
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TOPIC: Fotocx の制限事項
 • ファイル数の上限は100万件です。 
 • 画像バージョン - undo/redo とバージョン命名のため最大99バージョン。
 • 画像 keywords - 合計1万個の keywords。1枚の画像につき1000文字。
 • ギャラリーは4万枚の画像ファイルに制限されます。
 • 画像の最大サイズは4万x2万ピクセルです。
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TOPIC: Windows 11 版 Fotocx
Fotocx は、Windows Subsystem for Linux 2（WSL2）をインストールすることで Windows 11 で使用できます。この方法についてはインターネットに豊富な資料があります。
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画像ファイルが Windows のファイルシステム（NTFS）にある場合、Fotocx は非常に遅くなります。そのため、画像ファイルを Linux のファイルシステムに移動してください。それでも Windows File Explorer や他の Windows アプリからアクセスできるため、何も失われません。Microsoft も、パフォーマンス向上のため Linux ファイルシステムを推奨しています。File Explorer の「Linux」アイコンを使って、Linux ファイルシステム内のホームフォルダーにアクセスしてください。必要であれば Pictures フォルダーを追加し、画像ファイルをそこに移動してください。
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Fotocx パッケージが利用可能であれば、それをインストールしてください。
そうでない場合は、以下を行ってください：
^https://kornelix.net から Fotocx のバイナリパッケージファイルをダウンロードしてください。
Linux ターミナルで：
  $ cd /mnt/c/Users/<uname>/Downloads   # Windows のダウンロードフォルダーへ移動
  $ tar -xzf fotocx-xxx-bin.tar.gz      # パッケージを fotocx フォルダーへ展開
  $ cd fotocx                           # fotocx フォルダーへ移動
  $ chmod u+x install.sh                # インストールスクリプトを実行可能にする
  $ ./install.sh                        # スクリプトを実行、fotocx をインストール
  $ fotocx                              # Fotocx を起動
最後のステップを機能させるため、Linux ウィンドウを再起動する必要がある場合があります。
-
このユーザーガイドの導入部分をお読みください。Fotocx には深い機能があります。数分で Fotocx を使いこなせるとは思わないでください。
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TOPIC: プライバシー
Fotocx は、画像ファイルとその metadata 以外のユーザーデータを一切保持しません。metadata はインターネットにアップロードする前に画像ファイルから削除すべきであり、Fotocx はこれを行うための簡単な方法を提供します。
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TOPIC: PROBLEM, QUESTION, SUGGESTION
mkornelix@gmail.com にメールを送信してください。クラッシュダンプ（zappcrash ファイル）がある場合は、それも送信してください。
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